森岡敞
会議録に記録された「森岡敞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1979/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○森岡政府委員 各省庁それぞれ内容を詰めていただいたわけでございますが、私どもは、成田市の通常の市街地における下水道事業とこの三里塚地区の分と、これはやはり区分してやっていただきたい。しわ寄せを受けるということになりますと、やはり成田市でも困ると思いますから、その点につきましては私どもも建設省に適切な措置をお願いしてまいりたい、かように思います。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○森岡政府委員 先ほども申しましたように、各省庁それぞれにわたる事業でございますが、全体の補助金、負担金の予算の中で別枠と申しますか、この事業計画に盛り込んだものにつきましては優先的に採択をしていただくということはもう十分話し合いがついておるわけでございます。問題は、それによって同種の事業が、その市町村において通常実施いたしますものがしわ寄せを受けるということになると困る。これは当然市町村としては懸念するところでございますから、各省庁に…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○森岡政府委員 この事業計画は、千葉県が関係市町村の意見を十分伺いまして、それを集約して案をおつくりになって政府に持ってきていただいて、私どもで関係省庁とこれまた綿密な協議をいたしまして決めたもので、現段階では、千葉県当局はこれで地元の要望は十分充足しております、こういうことでございます。私どもといたしましては、少なくとも現段階はこれで網羅的な事業計画ができるものと思っているわけでございます。したがって、将来におきまして何かこれをまた修…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(森岡敞君) 税源配分と、交付税を含めた財源配分と二つ問題がございますが、税源配分につきましては、国税と地方税を合わせましたものの中で、国税分が二、地方税分が一でございますから、三分の二と三分の一という配分割合は変わらないという計算をしております。それから交付税の算定につきましては、国税の増税分のうち、従来の国税収入全体の中で交付税の対象税目である三税収入の割合、これが大体八〇%強でございますが、その分は交付税の増収として反映…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(森岡敞君) 私どもで特定不況地域として府県と協議をいたしまして指定しましたものは、造船等の不況業種のほか、北洋漁業関係あるいは非鉄金属鉱山、窯業、鉱業、木工業等がございますが、その中で地域数が一番多いのは北海道でございまして、十一地域でございます。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(森岡敞君) 手元にちょっといま資料を持ち合わせておりませんが、地方税収入で上位五府県と申しますと、地方税だけで申しますと、東京、大阪、愛知、神奈川、静岡が上位五府県でございます。国税を合わせました数字はいまのところ手元に持っておりません。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(森岡敞君) これは私どもの調査でございますので、あるいは企画庁その他の調査とは若干違いがあるかもしれませんが、上位から申しますと、東京、大阪、神奈川……
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(森岡敞君) 千葉と四国ですか、失礼しました。 千葉県が、昭和五十一年度で一人当たり百二十四万八千円でございます。それから四国は、徳島県が百七万九千円、香川県が百十三万二千円、愛媛県が百十一万六千円、高知県が百七万一千円、大体百十万円前後という数字でございます。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) いまの御質問は、地方交付税の計算におきます基準財政需要額の、過去たとえば十年間の伸びの状況についての御質問でございますれば、都道府県で、昭和四十四年度から五十三年度までで見ますと平均が三・九一倍でございますが、東京都は三・一九倍、大阪府は三・六三倍、交付税の基準財政需要額はそういう伸びに格差が出ております。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 各都道府県、市町村ごとに財政需要を基準財政需要額という名称で測定いたします。これは平均的な標準団体につきましていわゆる単位費用というものを一律で決めます。それに、たとえば人口でありますとか面積でありますとか、そういう測定単位の数値と申しておりますが、これを乗じます。しかし人口、面積を乗じます場合にも、それぞれの都道府県なり市町村の態容がいろいろでございますから、それを補正いたしますために補正係数というのを乗じます…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 合理的な水準のもとにおける妥当な行政水準というものを測定する。言葉をかえて申しますと、あるべき行政水準に基づいて計算をするということでございます。で国民や住民のニーズは常に高まってまいるわけでございますから、そう申しましても、その水準をどう決めるかということは、その時々の国民経済の状況あるいは国民生活の実態あるいは国民のそれぞれの要請というものによって相対的に決まってまいる、かように考えております。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 相対の数字は先ほど申し上げたことでございますが、その理由でございますか。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) その理由につきましては、私は二つあると思います。 一つは、先ほど申し上げました人口とか面積とか、いろんな指標を測定単位として用いておりますが、その指標の伸びが全国的に地域的な格差がだんだん少なくなってまいりまして均質化してきております。たとえば人口をとりましても、東京都や大阪への人口集中よりもその他の地域の方への人口集中の方が高まっておりますし、ことに人口集中地区人口というのをとりますと、むしろ東京の真ん中や大阪…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) それぞれ経費の種類が多うございますので、網羅的に申し上げることが困難でございますが、たとえば公立高等学校の生徒数を見ますと、全国平均よりも大阪の場合にはかなり上回っておるわけです、伸びが。ところが東京の場合には、私立高校が多いというふうなことも影響しておりましょうが、伸びはそれほど大きくございません。そういうふうな、一例でございますけれども、各経費につきまして、どちらかと申しますと、大阪の伸びよりも東京の伸びの方…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 交付税の財源が足りないものですから、建設事業の地方負担分を地方債に振りかえておりますことは御指摘のとおりでございますが、振りかえざる場合との差額は、個々の団体ごとにもう一遍振りかえざる場合の単位費用を計算しなきゃいけません。そこまでの計算を実は私どもいまの段階でできかねております。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(森岡敞君) 全体としての基準財政需要額の伸び率につきましては、先ほど申しましたように、やはり全体的な全国を通ずる均質化の情勢がございますし、また、それに応ずるように山間あるいは農山漁村につきまして適切な財源措置をしてまいらなきゃなりません。ですから、この伸び率がこういう格差が出てくるのは私はやむを得ないことだと考えております。 それから地方債の振りかえの問題でございますが、率直に申しまして、地方債に振りかえました結果、東京都…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(森岡敞君) 法人二税に大きく税収入が依存しておりますのは、最も端的なのは東京、大阪、神奈川、愛知四県だと思いますが、神奈川県、愛知県につきましては、おおむね全国の都道府県の平均の伸びとそれほど大きな変わりはございません。最近五年間の全国の都道府県平均で一・四七倍でございますか、大体その辺のところでございます。ただ、東京都は一・三八倍、大阪府は一・二九倍でございますので、この両都府は全国平均よりも相当落ち込んでおると。そのこと…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(森岡敞君) この落ち込みの内容が、いま申し上げましたように、法人事業税あるいは法人税割の収入の減でございますが、これらにつきましては、減収補てん債という起債の発行を認めまして、それによりまして必要な財政収入が確保されるように、財政運営の円滑な執行ができますように措置をしてまいったわけでございます。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(森岡敞君) 地方財政再建促進特別措置法によりまして、いま御指摘のような起債制限比率を設けて、一定の割合以上に赤字がなりました場合には地方債の発行を制限することになっているわけでございますが、御指摘のように、県の場合には一般財源に対しまして五%以上の赤字が出た場合、市町村の場合には同様に一般財源に対して二〇%以上の赤字が出た場合になっておりますが、これは財政再建といいますのは、仮に一年間で赤字が消せるものでありますれば何も起債…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(森岡敞君) 国の財政の場合には申し上げるまでもないことでございますが、景気対策あるいは経済政策その他の観点からやはり公債の発行について伸縮性というものはかなり持ち得るものだというふうに私は思います。しかし、地方財政の場合、個々の地方団体の財政を考えますと、国と同じような形あるいは規模、状態で地方債を発行いたしますと、将来のその団体の財政というものは恐らく大変混乱をし破局に陥る懸念がございます。したがいまして国家財政と地方財政…