森岡敞
会議録に記録された「森岡敞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森岡政府委員 私どもとしては、国の補助負担率の引き上げが基本ではなかろうかと思っております。ただ、各省それぞれなかなかむずかしい面があるというのも事実でございます。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森岡政府委員 交付税につきましては、先ほども申し上げましたが、人口急増補正という形でかなり手厚く一般財源の措置を見ております。この措置につきましては今後ともさらに拡充していきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森岡政府委員 その辺がまた一つの人口急増地域の悩みだと思います。すべての公共施設についてそういう道があるわけじゃございませんけれども、義務教育施設であります学校の建物などにつきましては、地域によりまして態様が違いますが、たとえば公社のような形で先につくりまして、後で市町村が引き継いで補助をもらうというような仕組みも認められております。 私どもとしては、そういう先行投資が必要な場合には、できるだけ各省庁が認めていっていただくような弾力的…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森岡政府委員 例に挙げられました廃棄物処理施設については、私の知っておる限りにおきましては、残念ながら、先行的にやった分を後でめんどうを見るという仕組みにはなっていないと思います。そこのところが非常に市町村としては苦しさが出てくる。どうせやらなければいけないものを先にやってしまうともう補助対象にならないという面が確かにあるわけでございます。 その補助制度の仕組みにつきまして、いま少しく弾力的な運用ができないかということを関係省庁と相談…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森岡政府委員 一昨日国会に提出いたしました地方財政収支試算は、新七カ年経済計画と、それから先般大蔵省が国会に提出いたしました国の財政収支試算を踏まえまして、経済計画で示されている諸指標をもとに六十年度までの地方財政の姿を描いたわけでございます。 租税負担率につきまして、御承知のように、経済計画では六十年度において二六・五%まで租税負担の引き上げを国民にお願いせざるを得ない、こういう前提で組まれておりますので、それに合わせて国税と同様に…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森岡政府委員 御質問の第一点は、いわゆる同和対策事業の残事業の数字だと思いますが、前臨時国会でも政府が申し上げましたように、政府が五十年に調査いたしましたものの残事業は、現段階で三千二百六十四億円というふうに国費ベースで見ております。 なお、同和対策事業全体の中で、いわゆる同法十条指定の事業と、それからそうでないいわゆる単独事業などとの比率でございますが、政府各省に私どもといたしましては毎年強く要請してまいりましたが、昨年の七月及び十…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森岡政府委員 御承知のように、地方債だけで仕事をするわけでもございませんので、国の国庫補助負担金、それから地方債、一般財源、総体でやるわけでございますが、私どもといたしまして、現在お示しの地方債で何%進むかというところまでは、いまのところまだ実は計算いたしておりません。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森岡政府委員 私ども、この同和対策事業につきまして、実態把握はもちろん必要だと考えておりますけれども、ただ教育施設につきましては文部省、あるいは集会施設その他の厚生施設については厚生省、それぞれ独自の専門の経験なり知識なり技術があるわけでございます。 それで、別の例を申して恐縮でございますが、たとえば、地方公共団体の超過負担問題が常にやかましい問題でございます。知事会、市長会が出しましたのは六千億なる超過負担があるという数字、各省はそ…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森岡政府委員 私どもは、三年延長を踏まえまして実態把握が必要だという附帯決議の趣旨も十分承知いたしております。それで、総理府に対して実態把握のいろいろなやり方について申し入れをしておるわけでございます。しかし、私どもがああしろこうしろと言うのは、やはり役所間の所管として問題がございまして、何と申しましても中心になっております総理府が各省庁と相談していただいて、そのスケジュールなり何なり、やり方を決めていただくということでいくのが筋だろ…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森岡政府委員 全国で、市町村数で千四十一、地区数で四千三百七十四と理解しております。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森岡政府委員 先ほど申したことと若干重複いたしますが、私どもはとにかく実態把握というものが大事だということは基本的に考えておるわけでありますし、またそのために総理府にそのための施策をしていただくように要請しております。 第二に、先ほど御指摘がありましたように、単独事業が非常に多い。これは政府としての責任上まことに問題があるということで、もっと国庫負担事業の採択を大幅にふやして国の責任を明確にしていただきたいということを強く申し入れてお…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森岡政府委員 各省それぞれ実地に、県庁その他現地で実情の把握の調査を出向いて行うということでございますので、これはまたおしかりを受けるかもしれませんが、事業の主体は何と申しましても各省なものですから、私どももそれと並行して実態を把握するための協力はもちろんしていかなければいかぬと思います。 しかし、各省全部と一緒に行けるかどうか、その辺のところはまだスケジュールとしては決めておりませんが、各省のスケジュールを見ながら私どもも十分調査を…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森岡政府委員 私どもといたしましては、一つには個別の事業の実態というものをつかまえます場合に、自治省は御承知のように各省の中では非常に人数も少なくて、消防庁を入れまして五百人の役所ですから、自治省だけが全部包括的な調査をしろと言われても、それは現実問題としてなかなかできません。そこで、それぞれ事業を所管しておる各省庁の調査とあわせまして、全部が全部とはいかないと思いますが、私どももやりたい。(沢田分科員「いつごろまで」と呼ぶ) 私ども…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森岡政府委員 おっしゃる意味が同和対策事業費全体の規模というお話でありますれば、現段階では、それは自治省だけに全部調べろと言われましても、最初から申し上げておりますように、的確な資料を得ますことは困難なことだと私は思います。 そこで、各省がそれぞれ実態調査をされる予定があるわけでございますから、それと合わせまして、私どももその調査を共同して行って実態の把握を詰めて、それで事業費につきましての問題点というものを明確にしていく、こういう努…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森岡政府委員 公営企業全体を通じまして経営が大変苦しい状態にあるということは御指摘のとおりでございますが、ことに交通、病院の二業種について問題が多いと考えております。公営企業の累積欠損金はすでに一兆円に近くなってまいりました。 ただ、交通につきましては、御承知のように、四十八年以降再建計画をつくった団体につきましてはかなり手厚い措置を講じまして再建を進めております。病院につきましては、従来の不良債務のたな上げを行いましたけれども、その…
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(森岡敞君) 雑誌の論文でございますので、その最初にも断っておりますが、私見ということでございます。役所として統一した意見ではないということをまずお断り申し上げたいと思います。 私は、現在の地方行財政制度というものは、いま御指摘がありましたように、住民の負担の地域間の均衡化ということとそれから財源保障、すべての地方団体を通ずる財源保障というものが根幹にあると思います。それは裏返して見れば自然ある程度画一的にならざるを得ない。地…
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(森岡敞君) 地方財政収支試算は本日国会に提出いたしましたので、当委員会にただいまお配りいたします。 なお、覚書もあわせて——失礼いたしました。覚書はちょっと用意いたしておりませんので、覚書は後刻配付させていただきたいと思います。
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(森岡敞君) ただいまお配りいたしました「地方財政収支試算」の積算の根拠は、御承知の「新経済社会七カ年計画の基本構想」で経済成長率あるいは租税負担率あるいは社会保障移転支出の水準をそれぞれ示し、また公共投資の水準なども示しておりますが、それらに基づきまして、さらに先般大蔵省が提出いたしました国の財政収支試算も参考といたしまして、そういう仮定を置きまして、五十四年度から六十年度までの地方財政の姿を鳥徹したものでございます。したが…
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(森岡敞君) 地方財政収支試算で四兆三千億、税制改正なかりせばという要調整額でございまして、五十四年度の地方財政計画における財源不足は四兆三千三百億でございます。これはもうはからずも一致をしたということでございます。と申しますのは、地方財政収支試算で見込んでおります歳出をごらんいただきますと、給与費その他の経常費は名目成長率と同じ程度で伸ばしておりましたが。しかしこれはベースアップが低率であるということ、あるいは給与費の先組み…
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(森岡敞君) いま御説明いたしましたように、各県、市町村から、地域の不況のための総合振興対策の計画と申しますか、それをつくっていただきまして、それをいま協議を受けております。大体まとまりましたが。中小企業の金融でありますとかあるいは地場産業の育成でありますとか、そういう事務的な経費と申しますか、これの総額が大体五百億円程度、一般財源が百二十億円程度ということになっております。そのほかに公共事業、単独事業のような建設事業が、これ…