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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1979/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会89 件・89%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自治省財政局長1979/03/01

第87回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(森岡敞君) 恐らくいまのお示しの地方債の数字は、昨年の九月補正で単独事業の地方債を二千七百億円追加計上いたしました。また、公共事業も増額されましたので去年の地方債もふやしております。それらを合計しての数字だろうと思います。と同時に、私がいま申しましたのは百三地域、百八十一市町村という特定不況地域だけでございますから、そのほかの地域でも、先ほど申しましたようにこの地域指定に入ってないけれども個別の不況産業があって何がしかの措置…

自治省財政局長1979/03/01

第87回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(森岡敞君) 現にすべての市町村から出ております。その中身につきましていま精査いたして協議いたしておりますが、その合計がいま申し上げた数字でございます。

自治省財政局長1979/03/01

第87回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(森岡敞君) しかし、これはもう全部の市町村、百八十一市町村全部の数字でございます。

自治省財政局長1979/03/01

第87回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(森岡敞君) まさにいま御指摘のような警察制度の基本に触れる問題でもあり、また、国と地方の負担区分にも関連するという面もありますので、私どもは核防護隊という形でおやりになることについては非常に疑問を呈したわけでございます。それらの点をいろいろ勘案しながら、できるだけ早い機会にどうあるべきかということを決めていただきたい。装備については、これはもちろん大蔵省の所要の予算措置が必要でございますから、そういう点も含めて明確な位置づけ…

自治省財政局長1979/03/01

第87回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(森岡敞君) 国鉄の財政が大変な状況にあるということは、私どもも運輸省当局からかねがね承っております。大変なことだと思います。 ただ、現在の事務配分あるいは財源配分の原則から申しまして、たとえば地域交通に関する行政の権限はすべて政府において所掌されております。地方公共団体が地域交通についていろんな提案を持っておりましても、それは自分の手ではどうにもならないという状態であります。同時にまた、財源は、国鉄についてはやはり当然国のサ…

自治省財政局長1979/03/01

第87回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(森岡敞君) 私どもは、いまの確認書なるものにつきまして、そういうお話を事後に伺いまして、関係県にただしました。この確認書なるものは、別に、最終責任者である知事がその当事者になっておられるわけではないように私ども見ております。ですから、先ほど運輸省御当局からお話しがありましたように、運政審の小委員会の中間答申を踏まえてこういうふうなやりとりがあったということだと思います。最終報告ではそういう考え方は完全に消えておりますから、将…

自治省財政局長1979/03/01

第87回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(森岡敞君) 地方交付税の増額分と書いております意味は、各地方公共団体に交付される地方交付税が二兆四千六百億円増額されたという趣旨でございます。これはもう御承知のとおりでございます。そこで、二兆二千八百億円借り入れいたしましたうち、半分は国が持つというルールができておるわけでございます。その半分の分を現在の国税三税で割り返してみますと、大体六・七%ぐらいに相なります。

自治省財政局長1979/03/01

第87回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(森岡敞君) どうもお答えが十分でございませんで失礼いたしました。 二兆四千六百億円を国税三税で割り返えしますと約一五%ぐらいになります。

自治省財政局長1979/03/01

第87回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(森岡敞君) まことに申しわけありません。根元が三二%を超えますと約四七%という数字でございます。どうも失礼いたしました。

自治省財政局長1979/03/01

第87回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(森岡敞君) 毎年度の借り入れを交付税率に置き直した数字をいま手元に持っておりませんので、後ろで急いで計算いたしますが……。

自治省財政局長1979/03/01

第87回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(森岡敞君) 十分御承知のことと思いますが、二分の一国庫が持ちますといいますのは、将来、交付税特別会計が借り入れたものを返していく段階で、二分の一国が負担をすると、こういうことでございますので、これは五年据え置きの十五年償還ですから、五年先から国の負担が始まる。したがって、五十四年度においては国は別に二分の一は支出を要しないわけでございます。そういう意味合いで、六・数%の二兆二千八百億円、あるいは二兆四千六百億円でもよろしいの…

自治省財政局長1979/03/01

第87回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(森岡敞君) 国税三税の三二%だけでは五十四年度の交付税が足りないというところから問題が出発しておるわけでございまして、そこで臨時地方特例交付金と交付税特別会計の借り入れを加えて、先ほどお話しのように四七%ということの地方交付税を確保しておるわけでございます。 問題は、おっしゃる意味は、後年度に返すものを交付税と言うのはおかしいという御指摘ですが、それは法制度上はこれはやっぱり交付税ということになるわけですので……

自治省財政局長1979/03/01

第87回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(森岡敞君) それはもう地方交付税法の中で、それを地方交付税の総額とすることで御審議を願うわけでございますから。まあ表現として私は間違っていないと思うんです。 問題は、いまお話しのように、自分が二分の一返すものを、それがいいのか悪いのかと、それで十分なのかという御指摘だろうと思うんです。それについては私どもは、二分の一は将来の償還時における毎年度の地方財政計画にその償還費が計上されてくるわけですから、それで幾ら足りないという、…

自治省財政局長1979/03/01

第87回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(森岡敞君) 私どもは、現在の地方税財政制度の仕組みからして赤字地方債というのは、いまの地方財政の状況からいいますと、発行することは法律の趣旨に反するという考え方に立っておるわけです。 と申しますのは、しばしば御指摘のあります地方交付税法の六条の三第二項におきまして、引き続き著しく地方交付税の総額が足りない場合には、交付税率の引き上げを行うか、あるいは地方行政または財政に関する制度の改正を行うと、こう書いているわけです。そのこ…

自治省財政局長1979/03/01

第87回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(森岡敞君) 建設地方債も借金であることはもちろん申し上げるまでもありませんが、ただこれはお話の中にもございましたように、地方財政法五条の、建設事業の財源に充てる地方債でございますから施設も後に残ると、こういう面で違います。しかし、赤字地方債になりますと、それは経常的な経費、たとえば人件費でありますとか、物件費でありますとか、そういうふうなものの財源に穴があいてそれを埋めるというのが赤字地方債になります。これをもし発行しますと…

自治省財政局長1979/03/01

第87回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(森岡敞君) 実質的に交付税特別会計の借り入れが地方財政全体の借金であると、これはもうお話しのとおりでございます。何度も大臣から申し上げましたように、交付税率の引き上げのような恒久的な財源措置ができますればそれに越したことはないわけでございますけれども、それが壁があってどうしてもこうならざるを得ない。ただ私は、赤字地方債でありますと、それは何と申しましても個々の団体が発行するわけですから、発行の段階で苦労が伴いましょうし、また…

自治省財政局長1979/03/01

第87回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(森岡敞君) 特別会計の借り入れは、大幅にふえましたのは五十年度以降でございます。したがって、現段階でまだ財政がまずいから、徳政でチャラにするというふうな事例は全くございません。まあ大蔵省もそう甘くございませんから、将来にわたって償還金棒引きなんということ、これはあり得ないと思います。私どもは、必要な償還財源は政府として必ず確保するという決意を持っておりまして、またそうしていかなきゃならない。棒引きということじゃなくて、償還す…

自治省財政局長1979/03/01

第87回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(森岡敞君) 交付税特別会計から資金運用部資金に償還をしていくわけでございます。その財源を制度的に必ず将来にわたって確保すると、こういうことでございます。

自治省財政局長1979/03/01

第87回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(森岡敞君) 個々の府県、市町村から地方債の償還費のような形で交付税特別会計に返してくると、こういうことは全くございません。交付税特別会計の中で借りた分の運用部への償還と、こういう仕組みになっておるわけでございます。

自治省財政局長1979/03/01

第87回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(森岡敞君) 現在の仕組みは、将来にわたってその二分の一は国庫が負担し、二分の一は交付税特別会計が負担をするということになっておりますから、その二分の一の償還財源を必ず確保するということは私どもの責任だと考えております。