森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(森山眞弓君) 先生の御意見も分かるような気がいたしますが、この事件は、非常に今までの常識では考えられないような常軌を逸した行為というのが元検事によって行われたと。その個人の資質ということが最初の大きな理由だとは思いますけれども、先ほど説明申し上げましたように、職権、職務にかかわることも加わっておりまして、検察全体の組織としての責任も大きいというふうに考えまして、それだけ異例であるということから、大変異例な処分をしなければなら…
第154回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(森山眞弓君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 質疑者の御了解を得ておりますが、閣議のために出席がおくれました。 この際、三井環前大阪高等検察庁公安部長による事件について御報告いたします。 三井元検事による事件につきましては、大阪地方検察庁におきまして、昨日、収賄及び公務員職権乱用罪により、大阪地方裁判所に公判請求いたしました。現職幹部検事が、暴力団関係者と私的に交際した上、このような不祥事を起こしたことはまことに遺憾であり、国民の皆様に対し、改めて深くおわび申し上げ…
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 おっしゃるとおり、治安に責任を持っている法務省、そして、安心して暮らせる社会ということを求めている国民のことを考えますと、おっしゃるようなことが基本的にとても必要だと思います。それで、法務省もそのことは重々承知しておりまして、今までもたびたび予算のときには大変努力をして、少しずつではありますが増築あるいは新設について要求もいたしまして、そのうちの幾らかは実現しているわけでございます。 東京拘置所の増築、あれはほとんど新し…
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 今までいろいろお話がございましたように、行刑施設におきましては、近年、収容人員が急激に増加しておりまして、現在でも過剰収容の状態が続いております。ですから、受刑者にとって大変ストレスが厳しくなるということもありますけれども、職員も非常に負担がふえて大変であるということは、私も、府中を初め幾つかの刑務所を訪ねまして、その実態を見たり話を聞いたりしておりまして、まさに先生が今御指摘になったような問題が非常に厳しいということを…
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 私も、欧州評議会というものの存在の重要性ということはよく承知しておりますし、日本がそのオブザーバーの資格を持っているということも大変大事なことだとは思っております。しかし、死刑の存廃の問題は、今まで申し上げておりますように、非常に国際社会の関心を集めている問題ではございますけれども、基本的に、各国において、それぞれの国の国民意識とか犯罪情勢とか刑事政策のあり方などを踏まえて慎重に検討して、独自に決定すべきものだという考え…
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 フーリガンに対する入国の拒否は、昨年十一月の入管法の一部を改正する法律におきまして整備いたしました入管法第五条第一項第五号の二の規定に基づいて行うものでございます。 この規定は、ワールドカップサッカー大会など、国際的な競技会等の平穏な実施を確保するため、当該競技会等の円滑な実施を妨げる目的をもって暴行等の行為を行うおそれがある外国人の上陸を拒否するということを目的にしたものでございます。
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 お尋ねの事件につきましては、横浜地裁におきまして、被告人五名を威力業務妨害罪等によって公判請求いたしまして、うち二名については、ことしの四月九日、横浜地裁におきまして、威力業務妨害罪等により有罪判決が言い渡され、被告人らが控訴しております。 他の共犯者三名については、同地裁において審理中でございまして、いずれも裁判係属中でございますので、コメントは差し控えたいと思います。
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 外国で受刑している者の改善更生及び円滑な社会復帰を促進するという受刑者移送の刑事政策的な意義にかんがみますと、できる限り多くの国との間で受刑者移送を行うことが望ましいと思います。 我が国の刑務所に収容する外国人受刑者のうち多数を占めているアジア諸国との間で受刑者移送を行うことも意義があるというふうに考えます。 しかしながら、受刑者移送の本質が自由刑の執行に関する国際共助の一態様であることにかんがみますと、受刑者移送を実施…
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 確かに被害者の中には、そのような心配といいますか懸念をお持ちの方もあるでしょうし、処遇の状況について関心を持つという方がいらっしゃいますが、一方、事件につきましてもう触れてほしくないという気持ちをお持ちの方もいらっしゃるのではないかと思われます。 そのような被害者の気持ちにも配慮しながら、被害者において通知を希望しているような事情がある場合には、その必要性、通知する時期、内容などを含め、どのような対応をするべきか、今後十…
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 被爆された方には大変お気の毒だと存じますけれども、在外被爆者の方に対して被爆者援護法の適用があるかどうかという問題につきましては、現在争訟中でございますので、裁判所の判断を仰がなければならないと思います。
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 御指摘の森田さんという方につきましては、現在、訴訟が係属している状況でございますので、ここで詳しく申し上げることは差し控えたいと存じます。
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 日本人としてというお話がございましたが、先ほど先生の御質問の中にもありました森田さんのように、日本人の方でも在外の方には適用されないという事情もございまして、そこのところが大変難しい問題だと思います。 昨年の二つの判決につきましては、国の主張が認められないということで控訴いたしましたが、この問題について国の主張に沿った判決をした広島地裁の判決もございます。したがいまして、高等裁判所の判断を仰ぐ必要があると思います。
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 大変お気の毒だとは思いますけれども、法律の問題というのは最終的には裁判所の判断を仰ぐというのが筋でございますので、先ほどの御答弁を変えるわけにはまいりません。
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 御指摘のようないろいろな問題が考えられると思います。外務省ともよく連携をとりまして、十分に行き届きますように努力したいと思います。
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 心神喪失または心神耗弱の状態で殺人、放火等の重大な他害行為が行われることは、被害者に深刻な被害が生じるだけではなく、精神障害を有する者がその病状のために加害者となるという点でも、極めて不幸な事態です。このような者につきましては、必要な医療を確保し、不幸な事態を繰り返さないようにすることにより、その社会復帰を…
第154回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) 公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等の処罰に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 近年、重大なテロ事件が続発したことを背景として、テロ行為を抑止するにはテロ行為のための資金調達を抑止することが不可欠との認識が国際的に高まり、平成十一年十二月、国連において、テロリズムに対する資金供与の防止に関する国際条約が採択されました。 同条約は、既存のテロ防止関連条約上の犯罪、あるいは人の死又は重傷…
第154回 衆議院 本会議 第37号
○国務大臣(森山眞弓君) 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 心神喪失または心神耗弱の状態で殺人、放火等の重大な他害行為が行われることは、被害者に深刻な被害が生じるだけではなく、精神障害を有する者がその病状のために加害者となる点でも、極めて不幸な事態であります。このような者につきましては、必要な医療を確保し、不幸な事態を繰り返さないようにすることにより、その…
第154回 衆議院 本会議 第37号
○国務大臣(森山眞弓君) 中村議員にお答え申し上げます。 まず、政府が提出した法律案の立案経緯と、いわゆる大阪・池田小学校児童等無差別殺傷事件との関係についてお尋ねがございました。 御指摘のとおり、法務省及び厚生労働省におきましては、この事件が起こる前から、精神障害により重大な他害行為をした者に対して適切な医療を確保するための方策やその処遇のあり方等について検討を行っておりましたところ、この事件をきっかけといたしまして、心神喪失等の状態…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(森山眞弓君) お答えいたします。 昭和五十七年に我が国の難民認定制度が条約に基づいて発足いたしましたわけでございますが、以来、平成十三年までの難民認定申請者の数は合計二千五百三十二人でございまして、難民認定数は合計二百九十一人となっております。 平成十三年について見ますと、申請者は三百五十三人でございまして、認定数は二十六人でございますが、難民として認定されなかった者でも人道的な配慮から在留を認めるということをいたしておりま…