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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 法務委員会 第16号

○森山国務大臣 検事総長というのは内閣の任命なものですから、私からこのような措置が必要であろうということを上申いたしまして、最終的には閣議で決定していただいたわけでございますが、おっしゃるように、検事総長に対しては戒告ということでございます。 戒告と申しますのは、国家公務員法第八十二条において定められました懲戒処分の一つでございまして、人事院規則におきまして、「その責任を確認し、及びその将来を戒めるもの」とされております。今回の検事総長…

自由民主党法務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 法務委員会 第16号

○森山国務大臣 閣議によって戒告処分ということが決定いたしましたということで、先ごろの三井元検事の事件は大変遺憾でありまして、本人の資質が非常に特異なものであったということはわかるけれども、検察全体として身を引き締めて、姿勢を正し、国民の信頼を回復できるようにぜひ努力してもらいたいというようなことを申しまして、戒告ということを申し渡したわけでございます。

自由民主党法務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 法務委員会 第16号

○森山国務大臣 この件に関しまして再発防止策といたしまして、先日私から検事総長に対しまして、検察庁職員の綱紀の保持を徹底すること、検察官の人事評価のより一層の適正化を図ること、検察組織の再点検を行うことなどを具体的に指示いたしました。 さらに、本日の午後、臨時の検事長会同を開催いたしまして、私から直接各検事長に対しまして、検察庁職員の綱紀の保持を徹底するよう改めて厳しく指示したいというふうに考えております。 今後とも、再発防止に万全を期…

自由民主党法務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 法務委員会 第16号

○森山国務大臣 今佐々木委員から御指摘ございました件につきましては、告発がなされまして、捜査当局におきまして所要の捜査を遂げまして、不正流用の事実が認められなかったということで不起訴処分といたしたものでありまして、検察審査会におきましてもその結論が是認されております。 この事件の不起訴の理由につきましては、個別のケースでございますので今まで詳しいお話は申し上げなかったんでございますけれども、検事正らが告発されたという事案の特殊性にかんが…

自由民主党法務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 法務委員会 第16号

○森山国務大臣 選択的夫婦別姓については、水島先生初め多くの議員の方、また世論の中でも、大変支持していただく、積極的に進めろよというお話もたくさんいただいてまいりまして、世論調査もそのような傾向を示していたわけでございます。 したがいまして、法務省といたしましても、そのような方向でぜひ政府提案をしたいという考えを持ってまいりましたが、政府提案をいたしますのにつきまして、まず与党の御了解を得なければなりませんが、この問題については、自民党…

自由民主党法務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 法務委員会 第16号

○森山国務大臣 郵政の法案とこれは全く質の違うものでございますので、同じようにというのはちょっと無理かなと思いますし、特にこの選択的別姓の問題は、家族のあり方とか、そのことに対する国民の意識とか、そのような問題に深くかかわっていることでございますので、ちょっと郵政と同じには論じられないというのが基本にあるかと思います。

自由民主党法務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 法務委員会 第16号

○森山国務大臣 今、民事局長から御説明申し上げたような議論で反対していらっしゃる方は、もう最初からそうなんですね。 それで、この話が表に出てきてから、平成八年の法制審議会の答申から考えますと六年近くたっているわけでございますが、その間にそのような議論をずうっと続けてきまして、最近では、選択的というのを例外的というふうに表現して、内容もそのようなやり方にしてはどうかというような案もお示しいたしまして、御理解いただく方が次第にふえてはいらっ…

自由民主党法務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 法務委員会 第16号

○森山国務大臣 先生方が御提案いただいている法案があるということは承知しておりますが、私といたしましては、現在、政府提案をいたしたいと考えていた内容が最も現実的で、一番ふさわしいといいましょうか、ベストの案だというふうに思っておりますので、そして、それを支持していただく与党の先生方、またあるいはほかの党の先生方もかなりの数いらっしゃるというふうに聞いておりますものですから、そのような形になっていただければ大変私としてもありがたいなという…

自由民主党法務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 法務委員会 第16号

○森山国務大臣 御指摘のとおり、嫡出でない子の法定相続分の問題は国民の意見が分かれているというふうに思います。 現行の制度は、被相続人が相続分の指定などをしなかった場合におきまして、法律上の配偶者との間に出生した嫡出である子の立場を尊重するとともに、他方、嫡出でない子の立場をも配慮して、法律婚の尊重と嫡出でない子の保護の調整を図ったものというふうに考えております。 法改正に対して反対する立場は、このような現行制度を支持する立場であろうか…

自由民主党法務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 法務委員会 第16号

○森山国務大臣 先ほど申し上げましたように、この問題も確かに重要であるということは私も理解しておりますが、最初にお話が出た選択的夫婦別姓の問題とこれを一緒にすると非常に事が紛糾してしまうと思いましたので、分けて別々に考えるということを先生おっしゃいましたが、そのためにも一つ一つ別々にやっていった方がいいというふうに思っているわけでございます。

自由民主党法務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 法務委員会 第16号

○森山国務大臣 養育費の取り立てにつきましては、法務省の所管しております強制執行制度に関しましても、養育費の支払い日が到来するたびに強制執行の申し立てを繰り返さなければならないという問題点が指摘されているわけでございます。 法務省では、現在、権利実現の実効性を高める等の観点からの担保・執行法制の見直しの作業を行っておりますが、その一環といたしまして、養育費の履行確保のための強制執行制度の見直しについても検討を行っております。その具体的な…

自由民主党法務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 法務委員会 第16号

○森山国務大臣 昨年の十二月に発生いたしました御指摘の東シナ海不審船事件につきましては、この不審船は、海上保安庁巡視船を銃撃するなどした後、中国の排他的経済水域内におきまして海底に沈没したものと承知しております。 現在、海上保安庁におきまして同事件に関して捜査を継続しているものと承知しておりまして、その捜査の一環として、中国側との調整を図りながら、沈没した不審船の船体の引き揚げに全力を傾注しているということでありますので、その作業を見守…

自由民主党法務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 法務委員会 第16号

○森山国務大臣 先ほど申し上げましたように、海上保安庁におきましてその引き揚げに努力をしているということでありますので、その作業を見守っているというところでございます。

自由民主党法務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 法務委員会 第16号

○森山国務大臣 捜査をいたしますためには引き揚げなければならないというふうに感じておりますが、今、海上保安庁がそのために努力をしているということでありますので、引き揚げられることを期待しているというのが状況でございます。

自由民主党法務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 法務委員会 第16号

○森山国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、捜査をするためには引き揚げてもらわなければできませんということで、海上保安庁が努力していただいておりますので、その結果を見守っているというところでございます。

自由民主党法務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 法務委員会 第16号

○森山国務大臣 海上保安庁において、引き揚げるべく中国と調整をしていただいているということでありますので、その努力に期待したいと思います。

自由民主党法務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 法務委員会 第16号

○森山国務大臣 交渉の具体的な内容について私も詳しく承知しておりませんので、どのような話し合いになっておりますのか、現段階のことはよくわかりませんが、一生懸命努力していただいているんだと思います。

自由民主党法務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 法務委員会 第16号

○森山国務大臣 個別の案件についてお答え申し上げるのは差し控えさせていただきたいとは思いますが、一般的には、外国人が我が国に入国するに当たりましては、我が国の在外公館において入国目的に合った査証を取得するという必要がございます。査証発給は外務省のお仕事でございますが、査証が発給されてその者から上陸申請がありましたら、審査の上、適正に対応したいと思います。

自由民主党法務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 法務委員会 第16号

○森山国務大臣 出入国管理行政の一つの重要な役割は、外国人の適正な入国、在留を確保するということによりまして、我が国の社会の安全と秩序を維持するということでございます。平成十二年三月に策定されました第二次基本計画におきましても、外国人労働者の円滑な受け入れを図り、不法滞在者に対しては早急に排除するよう強力に取り組むことといたしております。 他方、個別の事案におきましては、日本人、永住者または特別永住者との身分関係を有するなど、我が国社会…

自由民主党法務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 法務委員会 第16号

○森山国務大臣 我が国の国際化に伴いまして、おっしゃるような問題がいろいろ出てきております。不法滞在者数だけ言いましても、平成十四年一月一日現在では約二十五万人と推定されております。これに対しまして、出入国審査や外国人の在留審査等に従事しております入国審査官は千二百六十八人でございますし、不法滞在者の摘発、収容、送還等に従事する入国警備官は千七十人でございます。 法務省といたしましては、かねて入国管理体制の強化に努めてきたところでござい…