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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 法務委員会 第16号

○森山国務大臣 確かに、平成十四年二月二十五日付で、京都大学副学長の尾池和夫さんという方から、嘆願書というのが私あて参っております。 この嘆願書の内容は、今るる先生が御説明なさいましたほど詳しいものではございませんが、最初国際協力事業団の招聘によって来日したこの方が研究生活を続けてきた、これからも研究が続けられるようによろしくお願いしたいというような趣旨でございます。

自由民主党法務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 法務委員会 第16号

○森山国務大臣 今、大変詳しく先生からいろいろ御説明ございましたですが、初めて私も伺いましたので、さらによく調査をする必要があるんではないかと思います。十分調査をいたしました上で適切な対処をしたいというふうに思います。

自由民主党法務大臣2002/06/05

第154回 衆議院 法務委員会 第16号

○森山国務大臣 さらに調査をいたしまして判断させていただきます。

自由民主党法務大臣2002/06/04

第154回 参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(森山眞弓君) 条約の締結に関することは外務省の所管でございますけれども、法務省も外務省を始め関係省庁と協力いたしまして、この条約を締結するために整備が必要とされる国内法につきまして検討を続けてきたところでございます。 昨年の米国における同時多発テロをきっかけといたしまして、国際社会においてテロ撲滅のための対策を特に推進することが喫緊の課題であるということになりまして、関係省庁とも連絡を密にいたしまして検討作業を集中的に進めま…

自由民主党法務大臣2002/06/04

第154回 参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(森山眞弓君) この法案は、いわゆるテロ資金供与防止条約及び国連安保理決議第千三百七十三号の的確な実施を図るために所要の措置を講ずるということを内容といたしております。 この条約は、資金提供行為等の防止等のために実行可能な措置といたしまして、例えば金融機関等による顧客の本人確認等の義務付けを求めており、またテロリスト等に対する資産凍結等の措置を求める国連安保理決議第千三百七十三号については、その履行の観点から、外為法による支払…

自由民主党法務大臣2002/06/04

第154回 参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(森山眞弓君) 我が国は、核は保有しない、核は製造しない、核は持ち込ませないといういわゆる非核三原則を堅持してまいりまして、一切の核兵器を保有しないこととしております。小泉内閣におきましてもこの方針を厳しく持っていくということは総理が述べておられるとおりでございまして、私もそのように考えております。

自由民主党法務大臣2002/06/04

第154回 参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(森山眞弓君) この法案は、公衆又は国等を脅迫する目的をもって行われる殺人、凶器使用等による傷害、その他の一定の犯罪行為のために資金を提供又は収集した者を処罰することなどを目的としているものでございますが、資金提供罪及び資金収集罪のいずれにつきましてもその構成要件は明確でございまして、恣意的な解釈、適用や処罰範囲の不当な拡大を招くようなものではないと考えております。 ただ、およそ刑罰法令につきましては、その適正な運用に十分意を…

自由民主党法務大臣2002/06/04

第154回 参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(森山眞弓君) 我が国は、核を持たない、作らない、持ち込ませないという、いわゆる非核三原則を国是としてずっと貫いてきたわけでございまして、小泉内閣におきましてもこの方針を堅持するということは総理が述べられておられるとおりでございます。私も、これは大事に守っていかなければいけない原則だと考えております。

自由民主党法務大臣2002/06/04

第154回 参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるとおりでございまして、私も前、参議院におりましたときに、先生もたしか御一緒だったかと思いますが、広島の原爆ドームへ視察に行きまして、それを世界遺産に指定するようにという運動に私も参加した記憶がございます。そのようなことを考えますと、この非核三原則というのは非常に重要な原則であると改めて思い出すわけでございまして、これからもずっとこれを大切にしていかなければならないと思っています。

自由民主党法務大臣2002/06/04

第154回 参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(森山眞弓君) 先生御指摘のように、法務省は、法を守り、場合によっては人様を処罰するというような仕事も受け持っておりまして、大変責任の重い仕事になっていると思っております。それだけに、ちょっとしたトラブルがございまして、ほかの省庁ではそれほど重大と思われないものも、法務省で問題が起こりますと非常に重大であるという認識がございまして、比較してみたことはございませんが、私としては、法務省としてはそういう場合の処分が厳しく行われてい…

自由民主党法務大臣2002/06/04

第154回 参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(森山眞弓君) 今回、監督責任を問われました三人の者に処分が行われました。今後の処遇、人事につきましても、特定の個人のことでございますので御説明は申し上げにくいのでございますけれども、まず検事総長が戒告、大阪高検検事長が一か月間、俸給の月額の百分の十を減給、大阪高検次席検事が三か月間、俸給の月額百分の十を減給するということになっております。

自由民主党法務大臣2002/06/04

第154回 参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(森山眞弓君) お尋ねの今回、監督責任を問われた三人のことにつきまして、人事につきましては特定の個人の人事にかかわる事柄ですのでここで御説明申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。が、東條大阪高検検事長は六月十六日限りで定年退官されると聞いております。 また、今回の処分が退職金や年金にも影響するのかというお尋ねでございますが、今回の処分は退職手当の支給制限事由及び退職共済年金の支給制限事由のいずれにも該当いたしませ…

自由民主党法務大臣2002/06/04

第154回 参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(森山眞弓君) 委員おっしゃいますとおり、法務省だけでは到底すべての目的を果たすことはできませんので、おっしゃいますような関係省庁とも十分連絡を密にいたしまして、目的が果たせますように努力していきたいというふうに思います。

自由民主党法務大臣2002/06/04

第154回 参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(森山眞弓君) 検察庁の調査活動費につきましては、昨年、刑事告発がなされましたが、捜査当局において所要の捜査を遂げました上で、不正流用の事実が認められなかったことから不起訴処分といたしまして、検察審査会においてもその結論が是認されているところでございます。 検察庁の調査活動費は適正に執行されていると承知しておりますが、法務省として改めて調査を行うということはしたがって考えてはおりませんけれども、仮に今後、新たに具体的な私的流用…

自由民主党法務大臣2002/06/04

第154回 参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(森山眞弓君) 先ほども御説明いたしましたように、法務省の情報公開担当部局におきまして、情報公開法に基づく開示請求の事案について、その処理の状況等を迅速かつ適切に把握することを目的といたしまして、行政文書開示請求事案管理簿というのを作っております。 この管理簿の記載事項には、受付番号や開示請求に係る行政文書名のほかに、請求者の個人情報としては請求者の氏名と住所地の都道府県がございますが、それだけでございまして、あくまで事案の特…

自由民主党法務大臣2002/06/04

第154回 参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(森山眞弓君) 衆議院の法務委員会におきまして、日本政府としては、質問主意書に対する答弁書の中でおっしゃるようなことを申しましたが、これは、本法における公衆等脅迫目的の犯罪行為の要件について答弁したものではなくて、公衆等脅迫目的の犯罪行為に該当するためには特定の主義主張に基づくことは必要ではないということでございます。 これは、テロ資金供与防止条約においては、過去のテロ防止関連条約上の犯罪、又は住民を威嚇等する目的の殺傷行為に…

自由民主党法務大臣2002/06/04

第154回 参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(森山眞弓君) 先ほど来、何回も申し上げておりますとおり、法務省におきましては御心配いただくようなことはございませんので、私といたしましては、自信を持って、ありませんということが申し上げられます。

自由民主党法務大臣2002/06/04

第154回 参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(森山眞弓君) 御指摘の発言については私が確たることを申し上げる立場にはございませんのですが、先ごろ福田官房長官が国会でお述べになったように、その発言の趣旨は、大統領のテロ支援や大量破壊兵器の開発を許さないという強い決意の表れであるというふうに理解いたしております。 私どもといたしましては、我が国の独自の立場も念頭に置きまして、両国の動向について関心を持って見てまいりたいというふうに思っております。

自由民主党法務大臣2002/06/04

第154回 参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(森山眞弓君) この件につきまして、私も法務省の責任者として重大な責任を感じております。 総理大臣に対しまして、今、官房長から報告いたしましたような内容のことを申請いたしまして、総理大臣から私に対して、国民が検察に対する信頼を甚だしく損なったということは非常に残念であると、今後二度とこのようなことがないようにという厳重な御注意をいただきました。

自由民主党法務大臣2002/06/04

第154回 参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(森山眞弓君) ずっと昔のことは分かりませんのですが、昭和二十二年に検察庁法が施行されて以後、把握している限りにおいてはそのような前例はないようでございます。