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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2002/11/21

第155回 参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(森山眞弓君) 御指摘のとおり、現在の司法試験というのは、だれでも受けることができるという意味で、開かれたものでございます。新しい法曹養成制度の下におきましても、法科大学院において公平な入学者選抜がまず行われるように、そしてその教育や修了認定について差別的な取扱いがなされてはならないというのは当然のことでございます。 また、法科大学院を経由しない者にも法曹資格を取得する道を開くために予備試験の制度を設けるということにしておりま…

自由民主党法務大臣2002/11/21

第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 御指摘のような最近の法曹関係者の不祥事につきましては、国民の法曹に対する信頼を揺るがす重大な事件でございまして、私も真摯かつ謙虚に受け止めているところでございます。 国民に身近で頼りがいのある司法を担う法曹は、今後、より一層専門的な法律知識、幅広い教養のみならず、高度の職業倫理や豊かな人間性を兼ね備えた人間であるという必要が強く感じられるわけでございます。 このような観点から、新しい法曹養成制度におきましては、…

自由民主党法務大臣2002/11/21

第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 一般的なモラルについてということになりますと、こちらにおいでの文部科学大臣の御所管かと思います。 一般的モラルということになりますと、やはり子供のときからの家庭のしつけ、あるいは親たちの生活態度、それを見習って、言わず語らずのうちに覚えていくというものがかなり大きいと思いますので、さらには学校や保育園や中学、高校と進んでいくそれぞれのレベルで、友達とお付き合いをする、あるいは切磋琢磨をするという中で身に付けてい…

自由民主党法務大臣2002/11/21

第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃいましたとおり、司法制度改革審議会の意見では、「司法試験合格者数を法曹三者間の協議で決定することを当然とするかのごとき発想は既に過去のものであり、国民が必要とする質と量の法曹の確保・向上こそが本質的な課題である。」としておりまして、この意見の趣旨を踏まえまして、司法制度改革推進計画におきましても、法曹人口の大幅な増加を目指すことにしているところでございます。そして、司法試験合格者を決定する司法試験管理委…

自由民主党法務大臣2002/11/21

第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃいますとおり、法科大学院を中核的な機関とする新たな法曹養成制度ということで考えているわけでございまして、予備試験ももちろん設けるわけではございますけれども、この試験は法科大学院の修了者と同等の学識、能力を有するかどうかということを判定するということが目的でございまして、新しい法曹養成制度の趣旨にのった制度設計をいたしているつもりでございます。ですから、プロセスによる養成の中の一つでございまして、この予備…

自由民主党法務大臣2002/11/21

第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 中核的なものであるというふうに申し上げております。

自由民主党法務大臣2002/11/21

第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 今お読みくださいました意見書にあるとおりでございまして、その趣旨を最大限尊重いたしまして作った構想でございます。法務大臣と文部科学大臣が十分に意見を交換し、協力いたしまして、その趣旨が生かされるような、十分それが発揮されるようなシステムに作っていこうというふうに考えております。

自由民主党法務大臣2002/11/21

第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 法科大学院は基本的に自主的な考えによって設立をしていただくということを尊重するものでございますので、大学の御意見、大学の構想というものが最大限に尊重されて作られていきますから、当然その意見が尊重されることになるというふうに思います。

自由民主党法務大臣2002/11/21

第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 法科大学院におきましては、法理論教育を中心としながら実務教育の導入部分を併せて行うものとされておりまして、現在、司法修習で行われている実務教育の一部が行われることになっております。 そこで、新しい司法修習につきましては、法科大学院の教育内容を踏まえまして、これとの適切な役割分担を図りまして、ダブったり抜けたりすることがないように調整いたしながら、できる限り修習の効果が上がりますように修習内容を適切に工夫して実施…

自由民主党法務大臣2002/11/21

第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 修習の段階まで来ますと、いよいよ本当に専門の法律家にこれからなるということがはっきりと決まっている人たちを教育するわけでございますから、より一層高い職業倫理について求められるわけでございます。法科大学院においても教えますけれども、更に司法修習の段階でも、法曹としての倫理観を養うための倫理教育が行われるものと考えております。

自由民主党法務大臣2002/11/21

第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 法科大学院では、法曹養成のために実務的な教育が行われるということになっておりまして、法曹が実務家教員として参加することが不可欠でございます。 そのため、今回提出をしておりますいわゆる連携法案におきましても、法曹である教員の確保等に必要な施策を講ずることを国の責務として規定しているところでございます。 実務家教員の確保のための具体的な方策につきましては、法科大学院関係者と法曹三者との間で準備、検討が進められている…

自由民主党法務大臣2002/11/21

第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 今、文部科学大臣から詳しく御説明がありましたとおりでございまして、資力が十分でない者が経済的な理由から法科大学院に入る意欲と能力がありながら入れないというようなことがないように、私どもも積極的に協力して、奨学金とかローンとかの整備について努力していきたいというふうに思っております。

自由民主党法務大臣2002/11/21

第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 適正配置の件につきましては、司法制度改革審議会の意見は、法科大学院につきまして、地域を考慮した全国的な適正配置に配慮すべきであるということを言っております。いわゆる、地方に住む人にも法科大学院への進学が容易になるようにという観点から、その適正配置は重要なことだと私どもも考えております。 なお、国民にとって利用しやすい司法を実現するためには身近に法曹が存在するということが大切でございますが、法曹の適正配置の重要性…

自由民主党法務大臣2002/11/21

第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 法科大学院に限ってお答え申し上げますと、法科大学院は法曹養成ということに特化した実践的な教育を行うというものでございまして、今、遠山大臣がお答えしましたとおり、研究指導を必須とはしないと、必須とする必要まではないのではないかというふうに考えております。

自由民主党法務大臣2002/11/21

第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 委員御指摘の施設の充実、教官定員の確保というようなことについては、法務省は直接の所管ではございませんのですが、私個人としては、数年前、文部大臣をやっておりましたときに同様の問題を各方面から提示されまして、非常に大変なことだということはよく承知しているところでございます。広い意味で法曹養成に責任を負う組織といたしまして、また内閣の一員として、文部科学大臣とも協力して、できる限り努力したいというふうに思っております…

自由民主党法務大臣2002/11/21

第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 弁護士人口の地域偏在を是正するということが大変大切でございまして、まず何よりも法曹人口を大幅に拡大するということが基本的に必要ではないかと思います。 また、地域に根差した法科大学院が設置されまして、その修了者が当該地域で弁護士等として活動するということが期待されるわけでございますが、司法制度改革推進本部事務局において昨年末実施いたしました調査の結果によりますと、法科大学院の設置を予定あるいは検討している大学院は…

自由民主党法務大臣2002/11/21

第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 確かに、おっしゃいますように、昔の法学部、今もそういうところもあるかもしれませんけれども、昔の私たちが考えている法学部というものはおっしゃるような内容のところでございまして、法律の専門家になる人は法学部を卒業し、そして更に勉強して司法試験を受けてという順序で、受かった人が法曹になっていくということでございました。ですから、法学部というのは、全部ではないですが、法曹を輩出するための教育をするところであるというふう…

自由民主党法務大臣2002/11/21

第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 大学一般についての在り方につきましては、遠山大臣が必要なら御説明申し上げると思いますが、このたびの法律専門家を作っていく専門職大学院というものにつきまして申し上げますと、これは入るのも大変難しいだろうと思いますが、卒業するのも簡単ではないというふうに感じます。 それは入るときにいろいろな、単なる偏差値で入れるのではなくて、そのほかの活動あるいはそのほかの考え方や行動についていろいろと調べられまして、そしてこれな…

自由民主党法務大臣2002/11/21

第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 専門職大学院である法科大学院というのは、これからこの法律が成立いたしました後で設置者が考えて作るものでございますので、今からどういう科目をどのぐらい教えるかということは分からないわけなんでございます。 しかし、文部科学省が窓口になりまして、いろいろお調べになったり相談に乗ったりしていらっしゃる中で、人権の問題であるとか、あるいは国際情勢であるとか、あるいは社会全体の様々な問題について勉強をさせる予定であるという…

自由民主党法務大臣2002/11/21

第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 日本は、弁護士さんの数が国際的に見ても非常に少ない方でございまして、本当は裁判なんかに行きたくないから弁護士さんのところには御縁がない方がいいと思っていても、実際に今のような世の中、弁護士さんのお世話にならなければならない、法廷まで行かなければならないということがどうしても増えてまいりました。ですから、弁護士の、あるいは法曹の質を向上するということを先ほどいろいろ申し上げましたが、数も増やすということがまた大き…