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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2002/11/20

第155回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 今、検察庁の方で捜査中でございまして、その捜査の妨害にならないようにということを配慮しながら、法務省サイドでも事実を調査しておりますので、もう少しお時間をいただきたいというふうに思います。

自由民主党法務大臣2002/11/20

第155回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 今少年院に収容されている少年の特徴を申し上げますと、近年では、強盗、傷害、暴行、恐喝といった凶悪で粗暴な非行を犯した少年が増加傾向にございます。また、集団で非行を犯した者も増加しております。また、少年とその保護者等の関係を見てみますと、保護者等からの虐待体験を有する者が少年院在院者には少なくないというふうに聞いております。

自由民主党法務大臣2002/11/20

第155回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 少年院に入院してくる少年に対しましては、今先生が言われましたようなさまざまな教育方法、矯正方法によりまして、少年の改善更生の実を上げるべく、みずからの非行事実に向き合わせて、被害者の痛みや苦しみを理解させる指導などをまず行うところでございます。 また、先ほど申し上げましたように、その家族にも問題があるということを考えますと、特に被虐待経験を有する少年が少なくないということなどを考えますと、少年の特徴を十分に踏まえながら、…

自由民主党法務大臣2002/11/20

第155回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。少年犯罪対策というものを効果的に進めていきますのには、目に見えたその犯罪の事実だけではなくて、その裏にあるさまざまな背景、原因、事情などを解明しなければならないと思います。 法務省の研究機関である法務総合研究所におきましては少年非行に関する研究を行っておりまして、例えば平成十二年に、全国の少年院在院者を対象に、被虐待経験の有無などについて調査いたしました。少年院在院者のうち何らかの虐待を受け…

自由民主党法務大臣2002/11/20

第155回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 先ほど申し上げました各省庁との連絡の中で、それも重要なテーマと考えて努力していきたいと思います。

自由民主党法務大臣2002/11/20

第155回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 基本的には、男女の賃金格差があるということに問題があるんではないかと思います。統計を見ますと、これは全国の平均賃金格差、男性と女性、女性の場合は男性の六六・二%ということになっているようでございますが、これは、実は私が労働省の婦人少年局長をやっていたときは五〇%そこそこでありましたので、それなりに上がってきたんだなとは思って見たのでございますけれども、一〇〇%対六六・二%ではまだまだ大きな格差がある。そこが基本的に平等に…

自由民主党法務大臣2002/11/20

第155回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 これは命の値段に差があるというふうにおっしゃられますとまことに理不尽なことだというふうに思います。しかし、何とかして逸失利益を計算しなければならないという必要に迫られていろいろな材料をそろえますときに、平均賃金というのがいろいろな意味で材料になるということはまた否定できない事実だと思いますので、そこのところはやはりケース・バイ・ケースでやるしか今のところないんではないか。基本的には平均賃金が違うということが問題だというふ…

自由民主党法務大臣2002/11/20

第155回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 緒方貞子さんは、私、長く存じ上げておつき合いしておりますし、大変良識のある、しかし信念を持った、立派な方だと尊敬しております。難民問題について時々発言されるお言葉も非常に傾聴に値する、立派な御発言が多いわけでございますが、このメッセージに関しましては、新聞でちょっと拝見いたしましたが、ちょっと腑に落ちないなと思う点がございます。あの緒方さんがこのようなことをおっしゃるだろうかというようなポイントも幾つかございまして、腑に…

自由民主党法務大臣2002/11/20

第155回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 その点と、それから全体としての日本の姿勢という点について、日ごろ緒方さんが私に個人的にお話しなさっているお言葉とはちょっと違うなという感じを受けております。

自由民主党法務大臣2002/11/20

第155回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 もちろん、日本の政府の入国管理のやり方が完璧で何の欠点もないとは申しません。いろいろ問題があることはあると思いますので、私どもなりに、皆さんの御意見を広く伺いながら改善し、より納得のいく、皆さんに受け入れられるものにしていくべきだというふうに考えておりますので、緒方さんが御指摘なさったことも、うなずける面も確かにございます。

自由民主党法務大臣2002/11/20

第155回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 条約の解釈の問題につきましては、実は外務省の所管に属する問題でございますので、法務省といたしましては、難民条約を誠実に履行するという立場から、難民の人権に十分配慮した行政運営を行ってまいりたいということを申すほかございません。

自由民主党法務大臣2002/11/20

第155回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 たしか、もとの御質問は私にあてたものであったかと思いますので、私から申し上げます。 法務省といたしましては、当然、難民条約を誠実に履行するという立場から、難民の人権に十分配慮した行政運営を行っていくという覚悟でございます。

自由民主党法務大臣2002/11/20

第155回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 おっしゃるとおりでございます。

自由民主党法務大臣2002/11/20

第155回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 申請期間を特定するということは、よその国でも多くの場合やっているようでございます。 しかし、いわゆる六十日ルールにつきましては、今月の一日に、私の私的懇談会でございます出入国管理政策懇談会というのがございますが、そこから難民認定制度に関する検討結果の中間報告というのを提出していただいております。その中で、申請期間を設けることには現在でも合理的理由があると考えた上で、その延長に係る提言がなされておりますので、この提言等も踏…

自由民主党法務大臣2002/11/20

第155回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 先ほど申した中間報告のリポートがこれですけれども、その中には、無期限に申請を認めると証拠の散逸等によって適正な難民認定が妨げられるおそれがあるばかりか、乱用者を誘発するおそれもあるようなことから、申請期間を設けることには現在でも合理的理由があるというふうに記述されておりまして、そのとおりかと思います。 〔園田委員長代理退席、佐藤(剛)委員長代理着席〕

自由民主党法務大臣2002/11/20

第155回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 証拠の散逸というお話でございますけれども、確かに難民申請者自身が詳しい証拠をたくさん持っていることは少ないと思いますけれども、例えば、自分がどこそこの国の出身で、こういう団体に属していて迫害を受けたというようなことをおっしゃる、それが本当かどうかということを調べなければいけないというのがこちらの仕事ですが、その場合の証拠、つまり証明するようなさまざまなものが、余り期間を長くしたり、あるいは無期限にいたしますと、散逸してし…

自由民主党法務大臣2002/11/20

第155回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 今のお話も含めて、その他審査のあり方全体についていろいろな提言をいただいていますので、検討していきたいと思います。そのうちの一つということで御理解ください。

自由民主党法務大臣2002/11/20

第155回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 現在のやり方で申しますと、難民認定手続と退去強制手続は別個、独立の手続でございまして、退去強制事由に該当するものについては、従来から、難民認定手続が行われている場合でも退去強制手続をこれと並行して行うということになっておりまして、一般論で申し上げれば、退去強制手続は身柄を拘束して進めることになっておりまして、難民認定申請中の者であっても例外ではなくて、退去強制令書に基づく身柄の拘束については、適正な手続にのっとって行われ…

自由民主党法務大臣2002/11/20

第155回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 先生がおっしゃいましたのは、外国人登録をしている外国人ということのようでございますが、そのようにきちっと正規に入国をして登録をしてという外国人の場合は、非常に問題は少ないだろうと思います。 むしろ、私どもが問題と考えておりますのは、不法に入国したり不法に滞在したり不法就労したりというような人々が、これまた少しずつふえているということでございまして、その点については非常に心配をしているわけでございます。不法滞在していると思…

自由民主党法務大臣2002/11/20

第155回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 確かに、受刑者を刑務所に収容する目的は、その拘禁を確保しながらその者の改善更生及び円滑な社会復帰を図るということに目的があるわけでございます。それを行うべき立場にある名古屋刑務所の刑務官五人がこのようなことになりまして、受刑者の改善更生を図るべき刑務所の意義をゆるがせにしてしまったということでありまして、本当に残念であり、遺憾のきわみと言わざるを得ないと思います。 この事件につきましては、今後の捜査等によって明らかになる…