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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2002/11/20

第155回 衆議院 法務委員会 第10号

○森山国務大臣 私は、矯正局に限らず、ほかの局の仕事に関しても、人権の尊重というのは非常に重要だ、基本的な問題だと考えておりますので、御指摘を踏まえて頑張ってやっていきたいと思っております。

自由民主党法務大臣2002/11/19

第155回 衆議院 法務委員会 第9号

○森山国務大臣 御指摘のとおり、現行の会社更生法の定める会社更生手続に対しましては、手続が厳格過ぎて時間がかかり過ぎるとの御批判や、企業再建のための手法をより一層整備すべきであるとの指摘がされております。 そこで、会社更生法案におきましては、これらの指摘を踏まえまして、手続の迅速性を向上させ、あるいは再建手法を強化するためのさまざまな改正を行おうとしております。 このような改正を行うことによりまして、経済的に苦境にある株式会社について、…

自由民主党法務大臣2002/11/19

第155回 衆議院 法務委員会 第9号

○森山国務大臣 会社更生手続の見直しにつきましては、平成十三年の三月から法制審議会倒産法部会における審議を行ってまいりました。この部会におきましては、御指摘の「倒産法制に関する改正検討事項」に掲げられていた数項目の事項のほかに、これに対して寄せられた関係各界の意見、民事再生手続を検討した際の審議の成果、最近の倒産処理実務を反映させるために新たに倒産法部会の委員、幹事から募集した意見も審議検討の対象に加えられました。 その結果、五十五項目…

自由民主党法務大臣2002/11/19

第155回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるとおりでございます。

自由民主党法務大臣2002/11/19

第155回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 憲法の解釈ということを法務省がするという立場ではないのでございますけれども、結果として報酬が減るということが現実であるというのはそういうことでございます。

自由民主党法務大臣2002/11/19

第155回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 減額という日本語の意味ということでお聞きになったと思いますが、額が減るということでは同じことでございます。

自由民主党法務大臣2002/11/19

第155回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) よく分かります。

自由民主党法務大臣2002/11/19

第155回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 先ほども申し上げましたように、法務省は憲法の解釈をする権限があるわけではないのでございますが、法務省なりの考え方を申し上げますと、この憲法で言っております規定は、裁判官の職権行使の独立性ということを大変重要に考えまして、その独立性を侵さないようにと。つまり、経済的な側面から担保するというために相当額の報酬を保障することによって裁判官が安んじて職務に専念することができるようにするとともに、裁判官の報酬の減額につい…

自由民主党法務大臣2002/11/19

第155回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 憲法の違反になるのではないかという疑問がもちろんございまして、その点については法務省も特別の発言をしたわけではございませんが、最高裁におきましてそのようなことが違反にならないかどうかということを真剣に御検討いただきまして、このような事情の場合はよろしいのではないか、違反ではないのではないかというふうな結論を出していただきましたので、それを受けてこのような法案の提案ということになったわけでございます。

自由民主党法務大臣2002/11/19

第155回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 裁判官会議で協議をされて、そして結論を出されたと聞いております。

自由民主党法務大臣2002/11/19

第155回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 直接は裁判をするわけではないと思いますが、諸般の事情を考慮されて裁判官の報酬を含む裁判、司法行政全体について考えられるお立場から結論を出されたと思います。

自由民主党法務大臣2002/11/19

第155回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 厳密な理屈を申せば、そうなると思います。

自由民主党法務大臣2002/11/19

第155回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるとおりでございます。

自由民主党法務大臣2002/11/19

第155回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 先ほど部長が御説明申し上げましたように、このたびは、最高裁の方からの御依頼を受けまして提案をさせていただいたわけでございます。 しかし、理屈だけ申せば、一般論として理屈だけ申せば、御依頼がなければできないというものではなくて、なくても立案をするということはできる、提案するということはできるという余地はあるようでございますが、現実には、あくまでも最高裁の方の御意思を確認した上でやるのが普通のやり方であり、実際にそ…

自由民主党法務大臣2002/11/19

第155回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) そんなことを申すつもりは全くございません。

自由民主党法務大臣2002/11/19

第155回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) そのとおりでございます。

自由民主党法務大臣2002/11/19

第155回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 十一月十二日の記者会見の際にお話ししたことについて御質問でございますけれども、私が申しましたのは次のようなことでございます。 つまり、今回の名古屋刑務所の事案を機会に、矯正局におきまして取り急ぎ保護房収容後の死亡事案及び病院移送事案の全国調査を実施いたしました結果、平成十一年以降、死亡事案については五件で、本年五月の名古屋刑務所の事案、捜査中のものを除きますと特段の問題はなく、また平成十三年以降、病院移送事案に…

自由民主党法務大臣2002/11/19

第155回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) どのようにお取りになっているか分かりませんが、私は真剣に取り組んでおり、誠にこの起こった事件については申し訳ないことだと思っておりまして、さらにその後、チームを作りまして、その人々に徹底的に調査をするようにということを指示いたしまして、現にその調査が今も続いているというふうに思っております。

自由民主党法務大臣2002/11/19

第155回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 検察官につきましても、有能な人材を多数確保しなければいけないというのはおっしゃるとおりでございまして、従来から有能で適性のある検察官を確保してきたところでございますが、今後とも同様に、良質な人材を数多く確保するためになお一層の努力を傾けていきたいと存じます。 なお、有能で適性のある検察官を確保するために、検察官の職務にふさわしい処遇を確保するということは極めて重要でございますので、そのような処遇の確保を図るよう…

自由民主党法務大臣2002/11/19

第155回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 難民認定制度に関する検討結果につきましての中間報告を踏まえまして、難民認定体制の充実強化等に向けました検討を進めてまいりたいと考えております。 なお、平成十五年度の予算概算要求におきましては、難民調査官七人の増員をお願いしているところでございます。