P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党内閣官房長官1989/11/01

第116回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) ただいま申し上げましたとおり、決算委員会の審議は極めて重要なものでございますので、政府といたしましても従来から予算の適正かつ効率的な執行に留意してきており、予算編成に当たっても決算の成果を十分反映させるよう努めているところでございます。今後とも、決算審査の重要性を十分認識いたしまして、その審査につきましてはできる限りの協力を行うという基本姿勢のもとに、なお一層の努力をしてまいる考えでございます。

自由民主党内閣官房長官1989/11/01

第116回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 決算委員会に対します各大臣の出席につきましては、委員会から御要求がありますればできる限り応ずるという姿勢でやってまいりましたし、今後ともその線で努力してまいりたいと思います。 なお、総理大臣の出席につきましても、できる限り御協力申し上げるべきものと考えておりますが、与野党の御協議もありますので、その御協議に従いましてできるだけの努力をいたすという考えでございます。

自由民主党内閣官房長官1989/11/01

第116回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 大臣の出席あるいは資料の御提出その他いろいろな御要求があろうかと思いますが、できる限り応じたいという考えに変わりはございません。そして、与野党の御協議もございますから、その御協議に従って努力いたしたいというふうに思っております。

自由民主党内閣官房長官1989/11/01

第116回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 仰せのとおり、新国内行動計画におきましては、国の審議会などにおきます婦人委員の登用の促進につきまして、平成二年度末までに政府全体として一〇%、さらに西暦二〇〇〇年末までに一五%という具体的な目標を設定いたしておりまして、その目標の達成が本部の重要な課題となっているわけでございます。 しかし、具体的に実績として上がってまいりましたものは、おっしゃいますとおり、昨年昭和六十三年の三月三十一日で六・六%、本年、平成元…

自由民主党内閣官房長官1989/11/01

第116回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 全くおっしゃるとおりだと思いますが、なぜ婦人の委員が登用できないかという理由を各委員会を対象にして調査いたしてみますと、その委員会に委員を出していただくためのそれぞれの母体、組織というようなところの御理解をまだ十分いただいていないところがある。該当者がいないということで、十分御調査をいただかないまま従来どおりというふうなことでやっていただいているところがまだあるようでございますので、そういうところをまず考え直し…

自由民主党内閣官房長官1989/11/01

第116回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 審議会の委員というのも一つの数としてあらわすことのできる目安になりますけれども、実際問題といたしまして、女性の地位の向上あるいは社会への進出をさらに進めていくということは、基本的には女性自身の自覚と努力ということがまず必要ではなかろうかと思います。それを御理解いただき、また御援助いただく社会の仕組み、また男性の御協力といろいろな条件が必要でございますが、まず女性自身が努力をしていく、挑戦していくということが重要…

自由民主党内閣官房長官1989/11/01

第116回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 政府といたしましては、御要望の趣旨を踏まえまして、できるだけ早急に結論を得ますよう最大限の努力をいたしてまいりたいと思っております。

自由民主党内閣官房長官1989/11/01

第116回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 衆議院の予算委員会に出ておりましておくれましたことをおわび申し上げます。 靖国神社の公式参拝につきましては、これは制度化されたものではございませんので、それを実施しますかどうかその都度判断すべきものであると考える次第でございます。 総理大臣の公式参拝ということにつきましては、昭和六十年に実施されました後昭和六十一年以降実施されておりませんが、これはその都度、諸般の事情を総合的に考慮いたしまして慎重かつ自主的に検…

自由民主党内閣官房長官1989/11/01

第116回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 仰せのとおり、難民行政は多くの行政官庁、省庁が関係する分野でございます。そのため、関係省庁が緊密な協力のもとに一体となって推進するということが必要でございます。内閣におきましては、関係十二省庁から成りますインドシナ難民対策連絡調整会議というものを持ちまして、ここで基本的な方針や主要な措置を決定いたしますとともに、関係省庁の積極的な協力を求めまして種々の問題に適切に対処すべく努めているところでございまして、今後も…

自由民主党内閣官房長官1989/11/01

第116回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 特殊法人と申しますのは、本来国の行うべき業務を国にかわって円滑に行うということを目的として設立されておりますので、役員の中に国家公務員出身者が相当数含まれるということは、業務の適正かつ円滑な運用のために必ずしも排除すべきことではないというふうに思います。しかし、広く各界有識者の中から適任者を人選するという見地から、昭和五十二年十二月の閣議決定、そして昭和五十四年十二月の閣議了解におきまして、「全特殊法人の常勤役…

自由民主党内閣官房長官1989/10/31

第116回 衆議院 予算委員会 第8号

○森山国務大臣 十月十三日の閣僚懇談会におきまして、各閣僚がパチンコ業界から政治献金等について自主的に調査をしようということを申し合わせました。これに基づきまして調査いたしました結果の報告を取りまとめまして、十月の二十日に発表いたしました。発表後これまでのところ、各閣僚から修正あるいは変更などの申し出はございませんので、変更はないものと考えております。

自由民主党内閣官房長官1989/10/30

第116回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 先生御指摘のとおり、非常に行政あるいは政治とのかかわりが複雑になっております。今承りますと、昭和二十年代からそのような問題意識が常にありましてそのときそのときに対応してこられたということでございますが、昭和六十年の六月にも臨時行政改革推進審議会の答申におきまして、新たな世の中の動き、国際化でありますとか情報化でありますとか、そのような新しい動きを踏まえまして、このようなことに対して的確機敏な対応をする必要がある…

自由民主党内閣官房長官1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 条約や法律の解釈というのは私の所管ではございませんけれども、先生は恐らく以前私が婦人の問題あるいは女子差別撤廃条約、さらには優生保護法の改正問題等に大変深くかかわっていたことを御存じでお聞きいただいているんだと思います。 私は、この条約それぞれについて、特に子供の権利条約について深く勉強したわけでございませんので何とも申し上げられませんけれども、私の個人的な感触といたしましては、子供が出生前にもその健康上のため…

自由民主党内閣官房長官1989/10/25

第116回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(森山眞弓君) 多数のボートピープルが連続して直接我が国の沿岸に漂着するというような、ことしの五月以来のような状況は全く初めての、未経験なことでございますので、予想外のことであったために、当該地方公共団体あるいは住民の皆様方に大変御迷惑をおかけし、御苦労をおかけした結果になりまして、心苦しく思っている次第でございます。 先生御指摘のようなマニュアルも必要かと考えておりまして、政府としてもこの経験にかんがみまして早速マニュアルを…

自由民主党内閣官房長官1989/10/25

第116回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(森山眞弓君) 先生御指摘のように対外経済協力関係閣僚会議というものが現在ございまして、十六省庁にわたる関係省庁の経済協力についての方針や重点などを総合調整いたしております。そして援助行政の一元化を図るということで努力をしているわけでございますが、これが意見交換を行う場といたしまして活用されておりまして、政府部内の協議、調整に努力をいたしております。できるだけこれを機動的に運営いたしまして、援助行政の運用の改善を図っていきたい…

自由民主党内閣官房長官1989/10/23

第116回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(森山眞弓君) 私は、一議員といたしましても、障害者福祉の問題にかねて強い関心を持っていろいろと勉強させていただいてまいったところでございます。今総理からもお話し申し上げました長期計画、そしてその目標であります「完全参加と平等」の実現を図りますために、福祉、教育、雇用など広範多岐にわたる各種施策を総合的に推進する必要があると考えております。 私といたしましても、特に女性だからというわけではございませんけれども、かねて深い関心を…

自由民主党内閣官房長官1989/10/23

第116回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(森山眞弓君) あれは一時間にわたる講演の中の一部を大変簡単に要約されましたので、私も記事を拝見して驚きましたのですが、私が申し上げたかったのは、消費税というものを大変御批判いただいていることはよく承知しておりまして、それで見直しの努力をしているわけでございますが、見直しはよろしいんですけれども、それをやめまして、また二年間野党のおっしゃいますようにもとへ戻し、そしてまた二年後には別の税制を新しく設けるということであるとすれば…

自由民主党内閣官房長官1989/10/23

第116回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(森山眞弓君) 私も主婦の一人には違いございませんが、自民党の議員でもございまして、あの審議の仕方をずっと見守ってまいった者でございます。そのいきさつを承知している立場から申せば、その方がおっしゃいますのはいささか違っているのではないかと考えます。

自由民主党内閣官房長官1989/10/19

第116回 衆議院 予算委員会 第7号

○森山国務大臣 お答え申し上げます。 その記者会見のときには「思い切った」「思い切って」あるいは「大幅」、いろいろな表現を使われているが、その意味は違うのかというふうな質問があったかと記憶しております。で、日本語として考えました場合、「大幅」と「思い切って」というのは意味が違うのではないかということを申し上げた次第でございまして、その内容こそが問題なのではないでしょうかというふうに申した次第でございます。

自由民主党内閣官房長官1989/10/19

第116回 衆議院 予算委員会 第7号

○森山国務大臣 十月十三日の金曜日に閣僚懇談会におきまして申し合わせました内容は、今先生がおっしゃいましたように、パチンコ業界からの寄附及びパーティー券について、昭和五十九年から六十三年までの間、各閣僚が自主的に調査をしていただきたい、それが適当ではないでしょうかという申し合わせをいたしたわけでありまして、できれば一週間ぐらいの間に調べておいていただきたいというふうに申し上げたわけでございます。 発表のことについては、特段そのとき決めて…