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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党内閣官房長官1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○森山国務大臣 少ないような気がするというのは私個人の感じでございまして、文部省としてこれについてどういうふうに考えているのか、具体的にどういう方向でどういう方法で進んでいくのかということを聞いておりませんので、私としては、ちょっと責任あるお答えを申し上げかねる次第でございます。

自由民主党内閣官房長官1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○森山国務大臣 最重要課題の一つと考えております。

自由民主党内閣官房長官1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○森山国務大臣 国土庁長官が大変懸命に努力をしておられることでございまして、私どもも御協力申し上げて進めていきたいと考えます。

自由民主党内閣官房長官1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○森山国務大臣 先生、大変専門的に御研究なさっていただいているようでございますし、私から特別申し上げることもないように思いますが、現在の首都高速道路の料金の額は、道路整備特別措置法というのに基づきまして、御存じのとおりの償還主義と公正妥当主義という二つの原則によって決定されているわけでございます。これからも交通渋滞の解消とか高速道路網のネットワークの拡充というようなことを考えてまいりますと、この原則によって決定されている現在の料金は妥当…

自由民主党内閣官房長官1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○森山国務大臣 ただいま会計課長から御説明申し上げましたようなことで、各省庁と今相談中でございます。現在のところ総理府が所管しておりますので、これがもしそのまま今後も続くとすれば特に法律の改正は必要ないかと存じますが、そのために現在自衛隊の数名を総理府の技官として兼任発令を既にしておりまして、勉強していただいているところでございます。 いずれにいたしましても、これから各省庁と鋭意検討を進めてまいりたいと考えております。

自由民主党内閣官房長官1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○森山国務大臣 確かに原稿は歴史的経緯となっておりまして、私どもはその原稿を読みながら聞いておりましたものですから、読み間違えられたことに私自身は気がつきませんでございまして、もしそうでございましたら、本当は歴史的経緯というふうに言うべきでございました。

自由民主党内閣官房長官1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○森山国務大臣 気がつきませんでございましたが、もしそのように発言されたとすれば大変申しわけなかったことでございますので、ただいまからでも訂正させていただきたいと存じます。

自由民主党内閣官房長官1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○森山国務大臣 私の不注意はまことに申しわけなく、反省いたしましてこれからはそういうことがないように努力いたします。

自由民主党内閣官房長官1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○森山国務大臣 御指摘のコンピューターの一円入札問題でございますが、このような事例は企業の社会的な、また国際的な信用を、そして健全な競争秩序を損なうというふうに思われる次第でございまして、政府といたしましても大きな関心を持っております。 通産省におきまして、一円で入札した企業の首脳を呼びまして、社内の販売管理に関する考え方、規程類などを再点検して、同様の事例が再発することがないように、周知徹底を図るとともに、そのほかの主要コンピューター…

自由民主党内閣官房長官1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○森山国務大臣 個別のケースにつきましてはただいま政府委員からお話し申し上げたような措置をとられると存じますが、談合というようなものが不公正な取引ということになりますと、それは大変好ましくないことでございます。公正取引委員会というところもございますし、そこで厳しく法文に照らして調査し、また勧告し、是正を進めていくというふうに考えますが、これがまた国際的にも批判されるようなことがあっては大変困るわけでございまして、特にアメリカにつきまして…

自由民主党内閣官房長官1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○森山国務大臣 今建設大臣から申し上げましたとおり、独禁法違反というようなことは許せないことでございまして、これからも厳しく処分していかなければいけないと思います。おっしゃるとおりでございます。

自由民主党内閣官房長官1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○森山国務大臣 今国土庁長官から申し上げましたとおり、内閣挙げてこの問題の解決のために努力をしてまいりたいと存じます。

自由民主党内閣官房長官1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○森山国務大臣 即位の礼検討委員会の方は七月三日に設置されまして、これは内閣官房副長官、事務の副長官が委員長でございます。これにつきましては、即位の礼に関する諸問題について調査検討するためということになっております。 九月二十六日に即位の礼準備委員会というものが設置されまして、これも即位の礼に関する諸問題について協議を行うためという趣旨で設けられまして、これは官房長官が委員長でございまして、法制局長官と政務、事務の副長官、それから宮内庁…

自由民主党内閣官房長官1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○森山国務大臣 報道機関がいろいろ観測をされましてお書きになった記事があることは私も承知しておりますけれども、準備委員会は残念ながらまだ二回目を開催する運びに至っておりませんし、まさに先生御指摘のとおり新憲法下におきましては初めてのことでございます。ですから、憲法の趣旨に従いまして、そしてかつ、皇室の伝統も尊重した即位の礼のあり方というものがいかにあるべきか、いかなる場所でいかなる方法で行うべきかということにつきましてこれから協議をして…

自由民主党内閣官房長官1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○森山国務大臣 先ほども申し上げましたように、現行憲法下におきましては初めてのことでもございますので慎重な対応が必要であると考えます。この儀式のあり方などをめぐりましていろいろな議論がおありになるということもよくわかっておりますので、この準備委員会におきましても、協議の参考とさせていただくために有識者の御意見を各方面から承りたいというふうに考えております。いろいろな方面のさまざまな御意見をちょうだいいたしまして、その上で最終的に決めたい…

自由民主党内閣官房長官1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○森山国務大臣 今のような問題も含めまして、準備委員会で検討させていただいているところでございます。

自由民主党内閣官房長官1989/11/01

第116回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) ごあいさつが大変遅くなりましたが、去る八月二十五日に官房長官を拝命いたしまして、内閣官房及び総理府本府の事務を担当することになりました。 今後とも誠心誠意職務の遂行に当たる考えでございますので、委員長初め皆様方の格別の御指導と御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

自由民主党内閣官房長官1989/11/01

第116回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 世界平和研究所は、先ほど来お話がございますように、その高い公益性にかんがみまして、政府としても、その法人の事業の「実施に関し、関係行政機関は、必要な協力を行うものとする。」という閣議了解を行っているところでございます。 資金面につきまして難しい問題があるということは聞いておりますが、もう少しこの研究所自体の努力を見守っていきたいと考えますし、その閣議了解に基づきまして関係省庁からの職員の出向についても御指摘のよ…

自由民主党内閣官房長官1989/11/01

第116回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 世界平和研究所の目的、事業内容についてはもう既に御説明申し上げたところでございまして、現在具体的には、主任研究員を中心といたしまして、新潮流下の日米関係を考える、あるいは共産圏諸国との経済協力のあり方、あるいはベトナム軍撤退後のインドシナ諸国の経済発展、中国の政治情勢と中国における経済政策と開放体制の展望、ODAをいかに生かすか等々の課題につきまして、研究会の開催、調査研究委託等を行っております。 これらは非常…

自由民主党内閣官房長官1989/11/01

第116回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 私も参議院議員といたしまして決算委員会に籍を置いたこともございまして、決算委員会の重要性については十分認識しているつもりでございます。決算は予算の執行の実績でありまして、決算委員会における審査は、予算の執行が所期の政策目的を果たしているかどうか等について審査、検討するものでありまして、極めて重要なものであるということを繰り返し申し上げたいと存じます。