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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党内閣官房長官1989/08/31

第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 元締めとおっしゃいますとちょっと適当かどうかわかりませんが、ただいま私が御答弁申し上げておりますのでおわかりいただけると思いますが、そういう問題についてのお答えは、私、官房長官がいたすということになっているかと存じます。

自由民主党内閣官房長官1989/08/31

第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 先生の御意見も今伺いして承知いたしまし豪、その御意見事分参考にさせていただきまして、もうしばらく検討させていただきたいと存じます。

自由民主党内閣官房長官1989/08/31

第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山眞弓君) ウタリ関係の福祉対策事業の推進そのものにつきましては、北海道開発庁という役所がございまして、そこが中心となってやってまいります。例えば、昔の法律がそのままであるのでこれを新しいものに変えてという御意見もあるように承っておりますが、その問題についてはまだ決まっておりません。

自由民主党内閣官房長官1989/08/31

第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山眞弓君) そういう意味ではございませんで、先ほど申し上げましたように、この施策は非常に広範多岐にわたっておりますので、各省それぞれに関係がございます。ですから、それぞれの各省が協力をし、連携をとり合って進めていくというのが最も適切であるというふうに考えているところでございます。

自由民主党内閣官房長官1989/08/31

第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 今のところどの役所を中心にという案はございませんで、大変恐縮ですが、検討を続けさせていただきたいと存じます。

自由民主党内閣官房長官1989/08/31

第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 中心になる省庁を決める決めない、また決めるとすればどこということ、すべて全体を対象と考えましてこれから検討させていただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1989/08/31

第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 先ほど来申しておりますように、非常に広範にわたりますので、また省庁の関係するものもたくさんございますので、相談するにも時間がかかります。したがいまして、もうしばらく検討させていただきまして、御趣旨に沿うように考えていきたいと思っております。

自由民主党内閣官房長官1989/08/31

第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山眞弓君) ウタリ福祉対策事業につきましては、先ほど申し上げましたように北海道開発庁という独立の役所がございまして努力しているところでございますので、多くの部分はこの北海道開発庁の仕事の中に入るのではないかというふうに思いますが、さらに先生の御指摘を十分踏まえまして検討さしていただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1989/08/31

第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 十分留思いたしまして努力いたします。

自由民主党内閣官房長官1989/08/31

第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 本年度の人事院勧告の取り扱いにつきましては、八月四日に人事院勧告を受け取りまして、完全実施に向けて誠意を持って検討を進めているところでございます。 政府といたしましては、引き続き給与関係閣僚会議におきまして国政全般との関連を考慮いたしながら検討する必要がございますので、現段階におきましては、今後のスケジュールについて何とも申し上げられない状態でございます。

自由民主党内閣官房長官1989/08/31

第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 従来も給与関係閣僚会議を数回やっておられるのが通例のようでございます。本年度につきましても、これは非常に国政全般にかかわりの深いことでございますので、慎重に検討していく必要があろうかと思います。

自由民主党内閣官房長官1989/08/31

第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 勧告の取り扱いにつきましては、政府は従来から、おっしゃるとおり労働基本権制約の代償措置であります人事院勧告、これを最大限に尊重するという基本的姿勢に立ちましてやってまいったところでございます。しかし、国民の理解を得まして公務員の給与改定を行いますためには、先ほど来申し上げておりますように、国政全般との関連につきまして各方面から検討する必要がございますので、給与関係閣僚会議を何回か重ねて十分議論しなければならない…

自由民主党内閣官房長官1989/08/31

第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 障害とおっしゃりますとちょっと違うかと存じますが、非常に国政全般にかかわりの深い問題でございますから、それぞれの立場から各省の意見を十分聞いたり、また各方面から検討を進めて、そして決定していかなければならないということは御理解いただけると存じます。

自由民主党内閣官房長官1989/08/31

第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 先生御指摘の財政的な数字につきましては理解できるところでございますが、剰余金の処理につきましては、財政法第六条の規定によりまして、その二分の一を下らない金額を公債の償還財源に充てなければいけないというふうになっております。 六十三年度の剰余金の取り扱いにつきましても、いろいろな点を見きわめまして考えていかなければいけないということで、単年度でお比べいただいて、これだけゆとりがあるからすぐにでも決められるのではな…

自由民主党内閣官房長官1989/08/31

第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 財政的な余裕の問題について今山口先生御指摘でございましたので、その点について申し上げたわけでございまして、人事院勧告を早期完全実施ということは、もうなるべく早くやりたいという気持ちは同じでございます。しかし、実際にそれを決定いたしますのには幾つか手続、段階がございますので、御了承いただきたいということを申しているわけでございます。

自由民主党内閣官房長官1989/08/31

第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山眞弓君) はい、そのとおりでございます。

自由民主党内閣官房長官1989/08/31

第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 消費税は、直間比率の是正ということに関する与野党合意の議長裁定というものがございまして、これは売上税関連法案の取り扱いにつきまして、昭和六十二年の四月二十三日に与野党合意で行われた議長裁定でございます。その趣旨を踏まえまして、売上税をめぐるさまざまな御批判や御議論を念頭に置き、衆知を集めて、工夫を凝らしてつくり上げたものでありますことを御理解いただきたいと存じます。 おっしゃるとおり、さきの参議院選挙におきまし…

自由民主党内閣官房長官1989/08/31

第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 消費税の見直しにつきましては、政府の税調におきましても、消費税の実施状況等を把握する場として実施状況フォローアップ小委員会というのを設けられまして、勉強を始められたところでございます。 また、消費税制度は、納税者である事業者と、それから実質的な負担者である消費者、その双方に深く関連するものでございますから、見直しを検討するに際しましては、双方の考え方、双方の主張、そういうデータを十分に把握することが必要だと考え…

自由民主党内閣官房長官1989/08/31

第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 先ほど申し上げました政府税調の実施状況フォローアップ小委員会というのが、七月二十八日に第一回の会合をしておられます。九月になって引き続きまた勉強を続けていただける予定と聞いております。消費税に関する勉強をどういった形で、またスケジュールで決めていくか、進めていくかということは、その議論の中で税制調査会がお決めになることと思います。 いろいろな問題がたくさんございますので、見直しにつきましては、実施状況を踏まえま…

自由民主党内閣官房長官1989/08/31

第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 先ほども申しましたように、その検討のためのフォローアップ小委員会が始まったところでございますから、その先生方がどのような内容で、どのようなスピードで、どういう手順でやっていかれるかということは先生方の勉強次第ということでありますので、私の方からいついつということは申し上げられない状況でございます。