森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山眞弓君) 御指摘の点、けじめにつきましては、一人一人の議員が、多くの国民の方々から御支援をいただいてその地位を得ている議員である、そういう誇りと名誉を持ってそれぞれが対処していくべきことであるというふうに思います。 もちろん、国会議員であっても、公務員であっても、高い倫理性を持つべきであるということは全く同感でございます。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山眞弓君) 結果として非常な政治不信を招くということになりましたのは大変残念なことであったと思います。 自由民主党におかれましても、リクルート問題における政治献金等に関する我が党の見解というものを二月一日に決めて発表しておられまして、それぞれの議員の皆さんは、この方針に照らして、御自分自身の判断によって対処しておられるというふうに考えます。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山眞弓君) 私も、個人的に婦人の地位向上には長い間関心を持って努力してまいった一人でございまして、三石先生とその意味では同じ立場でございます。 四十年近く前に初めて就職した当時のことを考えますと今日の状況はまことに夢のような気がいたしますが、しかしなお社会、経済、日本の社会のすべての場でもっと女性がその能力を有効に発揮しなければいけないと思って考えますと、なおさまざまな障害が残っていることは事実だと思います。法律や制度上の…
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山眞弓君) 前官房長官が、週刊誌にいわゆる女性問題ということが報じられたことに対しまして、それをきっかけに辞任されたということがございました。そのときに、先生おっしゃいますように、ほかにもいろいろな意見があったようでございますが、しかし前官房長官が大局的な立場から、また真剣にこのことを考えられまして辞任の決意をされたということは、非常に大きな決心であったというふうに思います。 また、いわゆる女性問題というものが最近政治との…
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山眞弓君) 私は大変恵まれた条件にありまして、家庭的にもまた職場の御理解も非常に得られた、大変ラッキーな立場であったというふうに思います。したがいまして、先ほどおっしゃったようなことを申したわけでございますけれども、世の中一般には決してそういうわけにはいかないということがたくさんあるのはよく存じております。同じ公務員の中でもさまざまな不満やいら立ちがあるということはよく知っているつもりでございますが、公務員法には平等取り扱…
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山眞弓君) 今やっております育児休業制度は、公務員については、一定の資格を必要とし、かつ業務に習熟しますのに相当の年数を要する女子の教育職員、看護婦等の人材を確保するという観点から設けられたものでございます。女子職員一般に対して育児休業制度となりますと、この趣旨を離れまして一般的な勤務条件の一環ということになりますので、他の勤務条件と同様に、民間との均衡ということを配慮しなければならないかと思います。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山眞弓君) 先ほども申し上げましたように、婦人の地位を実質的に向上していくということがこれから与えられた課題だと思います。その意味では今御指摘のような育児休業制度も一つの重要な方法だと思いますが、国家公務員から先にというのはいかがなものでございましょうか、民間の労働条件とのバランスということは十分考慮しなければならないことだと思いますので。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山眞弓君) 大村の収容所施設その他につきましては、御指摘のように、急激な収容人員の増加に伴いまして大変厳しい状況になっているということでございますが、これは何とかしなければいけないということで、法務省また財政当局とも相談して対処してまいりたいと考えております。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山眞弓君) 二つ目は何でございましたでしょうか。申しわけございません。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山眞弓君) はい、わかりました。 受け入れ市町村、地方自治体に大変思いがけない御負担をおかけした結果になっているわけでございます。食料品とか、また乗ってきたボート、船を焼かなければいけないというようなことになっておりまして、その経費もかなりかかるようでございます。そのようなことにつきましては国連の難民高等弁務官の方で最終的には負担をしてくれるということが決まりましたので、それを督促するということでやってまいりたいと思います…
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山眞弓君) どういう種類の活動をしていらっしゃるボランティア団体でありますかちょっと承知いたしておりませんが、民間の御協力も非常に大事なことではないかと思いますので、法務省やなんかと相談いたしまして適切な措置を考えたいと思います。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山眞弓君) 私がその言葉を申し上げた真意は、条件に満たない者は難民とは認定できない、そういうことを言いたかったわけでございまして、そういう一般論を申したつもりでございました。誤解を招いたところがあるといたしましたら申しわけなく、私の真意を御理解いただきたいと存じます。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山眞弓君) 先ほど来申し上げておりますように、人事院勧告の取り扱いにつきましては、政府としてはこれまでも人事院勧告制度尊重の基本姿勢に立ちまして対処してきたところでございます。今年度につきましても、国政全般との関連を考慮いたしつつ、勧告の完全実施に向けて最大限の努力を尽くしてまいりたいと思います。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山眞弓君) 国政全般との関連を考慮しつつということを何回か申し上げましたが、国政全般と申しますのは、まず納税者である国民の御理解を得てそして公務員の給与改定を行わなければいけないわけでございまして、そのためには税収の動向とか追加財政需要などの財政事情、そして公務を取り巻く状況などについていろいろ検討する必要があると思うわけでございます。ですから、給与関係の閣僚会議におきましてこれらの点を十分議論した上で取り扱い方針を決定す…
第115回 衆議院 内閣委員会 第2号
○森山国務大臣 このたび官房長官を拝命いたしました。 内閣官房及び総理府本府の事務を担当することになりました。誠心誠意職務の遂行に当たってまいりたいと考えておりますので、委員長初め皆様方の格別の御指導と御鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第115回 衆議院 内閣委員会 第2号
○森山国務大臣 人事院勧告の取り扱いにつきましては、政府としてはこれまでも人事院勧告制度尊重の基本姿勢に立ちまして努力をいたしてまいったところでございます。それは先生の御指摘にもありましたとおりでございます。 今年度につきましても、先ほどお話のございましたように、八月七日に早速給与関係閣僚会議が開催されておりますが、国政全般との関連を考慮いたしまして、勧告の完全実施に向けて誠意を持って検討を進めていきたいと考えております。今後、御指摘の…
第115回 衆議院 内閣委員会 第2号
○森山国務大臣 この件の費用につきましては、鋭意検討を行いました結果、食料とか衣服とか医療とか輸送あるいは船の焼却、先生御指摘のようなさまざまな経費がかかっているわけでございますが、このようなものにつきまして町村が支出いたしました費用につきましては、原則としてUNHCR、国連難民高等弁務官事務所が負担するということになっておりまして、この件についてUNHCRとの話し合いがついたところでございます。ですから、UNHCRができるだけ速やかに…
第115回 衆議院 内閣委員会 第2号
○森山国務大臣 人事院勧告の取り扱いにつきましては、政府といたしましてはこれまでも人事院勧告制度尊重の基本精神に立ちまして対処してきたところでございます。今年度につきましても、国政全般との関連を考慮しつつ、勧告の完全実施に向けて最大限の努力をしていきたいと考えております。 また、今年度の人事院の給与勧告の取り扱いにつきましては、引き続き給与関係閣僚会議を開催いたしまして検討を進めることにいたしておりまして、現段階において閣議決定、法案の…
第115回 衆議院 内閣委員会 第2号
○森山国務大臣 先生御指摘のとおり、審議会におきます婦人委員の数をふやしていきたいという努力をここ十年余りしてまいったところでございますが、昭和五十年、ちょうどこの運動が始まりました最初の時期には、審議会の中に占めます婦人の委員が二・四%でございました。しかし、努力の成果が少しずつ実ってまいりまして、ことしの平成元年三月三十一日現在では六・七%というところまで参っております。しかし、さらに努力を進めまして、一〇%の目標を達成したいと考え…
第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○森山眞弓君 会長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。