P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2001/10/19

第153回 衆議院 法務委員会 第2号

○森山国務大臣 今のところまだ、その状況がどうなるかはっきりしたことがわかりませんが、大量の避難民が出てくるというような状況になりました場合には、そういうことも検討しなければいけないかなというふうに思います。

自由民主党法務大臣2001/10/19

第153回 衆議院 法務委員会 第2号

○森山国務大臣 北朝鮮による日本人拉致事件と言われるものが問題になっておりまして、警察庁によって指摘されました事案は七件十人というふうに発表されております。北朝鮮によるとの疑いがあるというわけでございますが、仮に、外国の機関が我が国の領域の中で日本国民を拉致してよその国へ連行するというようなことがあったとすれば、当然被害者の人権をじゅうりんする極めて悪質な犯罪でございますし、我が国の主権に対する重大な侵犯であるということでございますので…

自由民主党法務大臣2001/10/19

第153回 衆議院 法務委員会 第2号

○森山国務大臣 先ほど申し上げました警察庁の調べによってわかりました七件十人というもの以外にもいろいろなケースがあるらしいという話は、新聞とか週刊誌その他のもので私も見たり聞いたりはいたしておりますが、それ以上の確たるものは承知しておりません。

自由民主党法務大臣2001/10/19

第153回 衆議院 法務委員会 第2号

○森山国務大臣 今先生が御指摘なさいました事件については、いずれも捜査当局において鋭意捜査を進めておられるわけでございますが、犯人の特定に結びつく証拠が少なく、現在までのところ犯人を検挙するには至っていないと承知しております。 しかしながら、いずれの事件につきましても、その重大性を考えますと、捜査当局において今後も犯人を検挙するための努力を鋭意継続していくものと考えられます。

自由民主党法務大臣2001/10/19

第153回 衆議院 法務委員会 第2号

○森山国務大臣 先生が御指摘されました放火事件につきましては、捜査当局において所要の捜査を行っているものと承知しておりますが、捜査中のことでございますので、その具体的な内容について今コメントをすることは差し控えさせていただきたいと思います。 なお、一般論として申し上げれば、ある書物の出版等を暴力的な手段によって封じ込めようとする犯罪がなされたときには、国民の表現の自由の重要性ということに照らしまして、検察当局において厳正に対処しているも…

自由民主党法務大臣2001/10/19

第153回 衆議院 法務委員会 第2号

○森山国務大臣 暴力によって民主主義的国家秩序を破壊することを容認する危険ないわゆる過激派団体のアジトから、盗聴用の道具や人を殺傷する凶器にもなりかねない刃物などが押収されましたことは、まことに憂慮すべき問題であると考えます。 したがいまして、治安維持の観点から、今後とも過激派団体に対する調査を鋭意推進いたしまして、その実態の把握に努めますとともに、また、こうした団体の構成員による不法事案について、その背景事情も含めて徹底的な捜査により…

自由民主党法務大臣2001/10/19

第153回 衆議院 法務委員会 第2号

○森山国務大臣 治安を確保し、法秩序を維持する責任を果たしますために、いわゆる組織的犯罪対策三法や団体規制法等の各種法令を整備いたしまして、その適正かつ効果的な運用を図っているところでございますが、犯罪情勢に対応したことを考えますと、さらにいろいろな法整備も検討を進めなければいけないかという感じもいたしております。 もちろん、現行法規におきましてもいろいろな規制、罰則等はございますけれども、例えば、先ほどお話しくださいました入管の体制の…

自由民主党法務大臣2001/10/19

第153回 衆議院 法務委員会 第2号

○森山国務大臣 ハンセン病訴訟の熊本地裁判決につきましては、いろいろ法的な問題点がございます。ですから、本来ならば控訴すべきものという意見も有力なのでございますが、ハンセン病対策の歴史と、患者、元患者の皆さんが強いられてきた幾多の苦痛と苦難に思いをいたしまして、極めて異例の判断といたしまして、控訴しない、そしてこれを確定させるということにしたわけでございます。 そこで、その判決を確定させるに当たりまして、訴訟の当事者としての立場から、政…

自由民主党法務大臣2001/10/19

第153回 衆議院 法務委員会 第2号

○森山国務大臣 司法制度改革推進法案について、その趣旨を御説明いたします。 新世紀を迎えた我が国におきましては、社会の複雑・多様化、国際化等に加え、国の規制の撤廃または緩和が一層進展し、社会が事前規制型から事後監視型に移行する等の内外の社会経済情勢の変化に伴って、司法の果たすべき役割はより一層重要になると考えられます。 この法律案は、このような状況にかんがみ、司法制度の改革と基盤の整備について、その基本的な理念及び方針、国の責務、その他…

自由民主党法務大臣2001/10/18

第153回 衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 司法制度改革推進法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 新世紀を迎えた我が国においては、社会の複雑・多様化、国際化等に加え、国の規制の撤廃または緩和が一層進展し、社会が事前規制型から事後監視型に移行する等の内外の社会経済情勢の変化に伴って、司法の果たすべき役割は、より一層重要になると考えられます。 この法律案は、このような状況にかんがみ、司法制度の改革と基盤の整備について、その基本的な理念及び方針、国の…

自由民主党法務大臣2001/10/18

第153回 衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 佐々木議員にお答え申し上げます。 まず、司法制度改革の作業を国民にオープンにすること、有識者の関与及び国民の意見を反映させる方策についてお尋ねがありました。 御指摘の点は重要であると認識しております。したがいまして、本法案に基づいて司法制度改革を推進するに当たりましては、国民の皆様への積極的な情報提供に努め、改革推進過程の透明性を確保するとともに、法曹以外の各層の有識者の方々にも関与していただき、また、国民の皆…

自由民主党法務大臣2001/10/18

第153回 衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 最初に、先ほどの佐々木議員の御質問に対する答弁を落としましたので、今申し上げたいと思います。 日弁連に対する行政の干渉の契機になるのではないかという御疑問でございましたが、そのようなことはないと考えております。 続いて、保坂議員にお答えを申し上げます。 まず、司法制度改革の目的についてのお尋ねでございましたが、今般の司法制度改革により法の支配を拡充、発展させることによりまして、国民の基本的人権の擁護も図られてい…

自由民主党法務大臣2001/10/16

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○森山国務大臣 組織的犯罪に対処するための法律といたしましては、組織的犯罪処罰法や通信傍受法がございます。 そのうちの組織的犯罪処罰法におきましては、いわゆるマネーロンダリングの処罰規定や疑わしい取引の届け出制度などを規定しておりまして、本来、このマネーロンダリングの規制は、犯罪行為により得られた資金や特定の犯罪行為のために提供された資金、それを仮装、隠匿等の手段によって正当な資金のように装う行為を規制するということを目的としております…

自由民主党法務大臣2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○森山国務大臣 船でおいでになる方の場合も、当然入国されるときは入国審査が行われます。この方々がどのようなルートで来られたか、今調査中でございますのでよくわかりませんが、船の場合はいわゆる密航船みたいな可能性もあるわけでございまして、そのようなときは、残念ながら入国審査の場を通らないまま入国してしまわれるという方もございます。

自由民主党法務大臣2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○森山国務大臣 海上から入ってこられる可能性もおっしゃるようにあるわけでございますので、そのような場合に備えまして、海上保安庁など関係機関と連絡を密にいたしまして、そのような不法入国者の取り締まりの強化を図るべく一生懸命に努力いたしております。

自由民主党法務大臣2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○森山国務大臣 その方々がお話ししていらっしゃる、通用する言葉を通訳として使わなければいけないと思いますが、残念ながら、その数も限られておりますし、現在のところ、メディアその他で非常にその需要が大きいものですから、入国管理その他のところで通訳を十分敏速に手配するということは非常に難しいんですが、懸命に努力しているところでございます。

自由民主党法務大臣2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○森山国務大臣 難民として認定するということは、難民の地位に関する条約に決められている条件が当たっているかどうか、つまり、人種、宗教、国籍、特定の社会的集団の構成員であること、または政治的意見を理由に迫害を受けるおそれがあるかどうかということを確定しなければいけないわけでございます。 そのためには、今いろいろ先生の方が御説明くださいましたような難しい条件がございまして時間がかかるわけでございますが、一方において、入国するときに、これまた…

自由民主党法務大臣2001/10/11

第153回 参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 委員長を初め委員の皆様方には平素から法務行政の運営について格別の御尽力を賜っており、厚く御礼を申し上げます。 私は、本年四月に法務大臣に就任いたしましたが、司法、法務が抱えている課題に取り組む中で、その課題の重要性に改めて身の引き締まる思いがいたしております。微力ではございますが、今後とも、皆様方の一層の御理解と御支援を賜りまして、社会の安全と国民生活の向上のため全力を尽くしてまいりたいと考えております。 それ…

自由民主党法務大臣2001/10/10

第153回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森山眞弓君) 法務省としましては、その申請がございましたら、難民の地位に関する条約等に言う難民に該当しているときは難民として認定しておりますし、これからもそういう方針でございます。 ただ、委員がおっしゃっておりますその難民というのがもしパキスタン等の隣の国に流出したアフガニスタン人の避難民という御趣旨であれば、これは今申し上げた難民とは別のものでございまして、政府全体として別に取り組むべき話であるというふうに考えます。

自由民主党法務大臣2001/10/10

第153回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森山眞弓君) 今申し上げましたように、避難民と難民はちょっと違うと思います。難民として条約に決められている条件に該当する方については、日本も決してためらうことなく、十分審査はいたしますけれども、それが該当している場合には受け入れているわけでございます。 ただ、我が国に対しては、よその国から見ますと歴史的、地理的にも大変かけ離れている、日本に来るのに海路、空路でなければならないというようないろんな条件がございますし、言葉も習慣…