森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 先ほど来御議論のありましたように、商法において、事前に労働者の意向を確認するために労働者との事前協議を義務づけているわけでございます。 法務省といたしましても、この法の趣旨の周知を図りまして、これに沿った運用が行われますように、例えば商法の解説書その他のような場で詳しく説明をする等の方法をさらに講じまして十分に配慮してまいらなければいけないと思っております。
第153回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 先ほど来御質問にお答えしておりますように、確かに世論調査は、八月の時点で、五年前に比べ賛成が反対を上回って世論が変化してきたということがある程度わかったわけでございます。 これは、一般国民の意識ということでありますが、さらに政府といたしましても、先ほど申し上げましたように、男女共同参画会議の専門調査会におきまして、専門家の皆様方の御意見といたしましても、ぜひ民法の改正、この趣旨の改正に向かって動き出すように心か…
第153回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) ネックというほどのものではないと思うんですけれども、やっぱり、先ほども申し上げましたように、これは結婚の制度、家族のあり方その他、非常に社会全体に対して及ぼす影響が大きいものでございます。しかも、その人一人一人の人生観、家族観というようなものにかかわる問題でありますので、細かく言えば一人一人違うかもしれないですね、御意見が。それらをまとめてそれぞれの決定機関で決定していただくということが必要でございまして、その…
第153回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 何%ということは勘定したことがございませんのでわかりませんが、まだ確かに一〇〇%吹っ切れていないという方が少しは残っていらっしゃるように思いますが、鋭意努力を続けて御理解をいただきたいと思っております。
第153回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 現行制度も特に憲法違反と言えるものではないと思うんです。 というのは、婚姻をする当事者の合意によって夫婦の氏をどちらにするかというのは決めるものであるということになっておりますから、ですから、男性あるいは女性に特に有利に法律上決められているわけではないんですが、現実といたしまして、新しく誕生したカップルの九七%が夫の氏を名乗るようになっているという社会的な習慣といいましょうか、そういう観念がありますので、その結…
第153回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 実態調査というのは実のところ大変難しいと思います。 つまり、婚外子であるかどうかということを確認して、そうである人の実態を調べるということになりますと、その調査をすること自体がその本人にとって非常に迷惑になるかもしれませんし、いろいろな意味で不利になる可能性もあるわけでございますので、調査をしようとすること自体が問題になる可能性があるというふうに思います。 ですから、一般的な世論調査と違って、実態調査というのは…
第153回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 先ほど申し上げたような理由で、その方の人権ということを考えますと、かえってその人権を侵すようなことになる心配が非常に大きいので、なかなか難しいというふうに思います。慎重に検討させていただくということになるでしょうか。
第153回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 大変力強い御激励をいただきまして、ありがとうございます。法務省は私の個人としての考えだけではなく、法務省としても一丸となって努力しておりますので、今後ともよろしくお願いします。
第153回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 先生御指摘のとおり、サイバーテロを含めインターネットを利用するなどしたハイテク犯罪に的確に対処し得るための法整備を行うことが必要不可欠であることは御指摘のとおりでございます。 そこで、法務省におきましても、平成十二年十一月に経済活動にかかわる基本法制の整備のためのプロジェクトチームというのを設けまして、平成十三年四月にはこの組織を法務大臣を本部長とする経済関係民刑基本法整備推進本部といたしておりますが、ハイテク…
第153回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 炭疽菌等の細菌を利用して人を殺す、殺傷するという行為は、言うまでもなく、事案に応じまして刑法の殺人罪あるいは同未遂罪や傷害致死罪等に当たるわけでございますが、このような生物剤等を発散する行為などを犯罪化し、国外犯処罰を義務づけるなど国際テロを撲滅するための国際的な枠組みをつくるための国連条約といたしましてテロリストによる爆弾使用の防止に関する国際条約がございまして、テロに対する国際協力を推進する上でこの条約の早…
第153回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 各種の犯罪行為に対する法整備につきましては、一般論といたしましては、発生することが当然に予想される不法な行為がある場合には、既存の罰則で対応が可能な範囲を十分検討した上で、対応できない部分があれば必要な法整備を進めていかなければならないと思いますが、おっしゃいますように、つい先日起こりました幾つかの国際的な犯罪を見ましても、普通の常識的な予想の範囲を超えるというものもございまして、なかなか難しい話ではございます…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(森山眞弓君) 今、先生が御指摘になりました九人のアフガニスタンの人というのは、かなり前に、どうも組織的らしい多数のアフガニスタンの方がいらっしゃるらしいという情報が入りまして、八月の時点で既に調べを始めていたところでございますが、難民というのは、御存じのように難民認定申請というものがございますと、その申請者が国際的な取り決めであるところの難民の地位に関する条約に決められております難民に該当していれば難民として受け入れるわけで…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(森山眞弓君) 先生御指摘のように、国内で整備しなければならない法律がかなり多数ございまして、関係する省庁も多いわけでございます。法務省も各省庁と連携をとりまして、できるだけ早く法律改正、そして条約の批准ということに持っていきたいと今努力しているところでございまして、この国会中にできればそうしたいというので今鋭意努力中でございます。
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 左藤委員御指摘のとおり、ことし六月の十五日に、司法制度改革審議会の意見を最大限に尊重いたしまして司法制度改革の実現に取り組むという旨の閣議決定をいたしまして、九月二十八日に、同審議会意見の趣旨にのっとって行われる司法制度改革を総合的かつ集中的に推進するために、司法制度改革推進法案を国会に提出させていただきまして、昨日本会議におきまして趣旨説明を行ったところでございます。 この法案に示されておりますとおり、司法制度改革は、…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 ホームレスの方々の問題につきましては、住居とか雇用、福祉などに関する人権の問題がございます。おっしゃいますとおり、ホームレスの方々と近隣住民の方々とのトラブルもございまして、近隣の皆さんの人権ということも考えなければならない。非常に複雑ではないかと思うのですが、法務省の人権擁護機関におきましても、ホームレス及び近隣住民の方々双方の人権に配慮しながら人権相談等に適切に対処することはもとよりでございますし、関係機関と十分連絡…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 確かにおっしゃいますとおり、これで百点満点とは言いかねると思いますが、一方において、行財政改革の時代でもございますし、目いっぱい、要求できるだけ要求をさせていただいて先ほどの数でございます。しかし、それが実際にそのとおりに認められるかどうかはこれからの話でございまして、ぜひ先生にも応援していただきたいと思いますが、その人数も含め、これから安全な社会を確保するという一つの重要な柱でございますので、入管体制につきましては、さ…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 目標は、要求した数目いっぱいなんですが、できるだけそれに向かって……(左藤委員「今年度だけでなくてその後」と呼ぶ)その後ですか。ことしどのぐらい認めていただけるか。そして、その上でどのような状況に、社会全体の状況もございますし、考えますと、来年度、再来年度については、その時点でまた精いっぱい考えていきたいというふうに思います。
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 この問題が議論されるようになりましたのは、今先生がおっしゃいましたとおりの経緯でございまして、平成八年に法制審議会の答申が出てからかなりオープンな議論が始まったというふうに承知しております。 その法制審議会の答申を受けまして法務省もいろいろ検討をしたようでございますけれども、あの時点ではまだ大方の理解を得るというところまで結局行くことができないままに時間が経過してまいりました。 同じ平成八年に世論調査を当時の総理府でやっ…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 青山委員がおっしゃいますように、この五年の間にこの問題に対する理解が大変進んだと申しましょうか、世の中が動いたのではないかなという感想をまず持ったわけでございます。世論調査の数字だけが唯一の根拠というわけにはいきませんけれども、それは非常にはっきりとした世論の変化を示しているというふうに思いますので、私といたしましては、世の中の価値観が大変多様化した今日、そういう生き方を選びたいという女性がふえ、また、それに対する周囲の…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 青山先生のおっしゃったとおりでございまして、最近は、女性が職業を持つということはもう当たり前の話になっておりますから、仕事をして、自分の今までの名前で五年、十年の実績を積んで、その上でその後結婚するというケースが少なくございません。そうしますと、結婚後も仕事を続けたいという人がこれまたふえておりますので、仕事の今までの実績というものと切り離されてしまうような感じがして、大変職業上の不利に結びつくということを心配する方が多…