森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————
第153回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 最初に、商法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を説明いたします。 この法律は、会社の資金調達の需要が拡大し、その方法が多様化した現在の社会経済情勢のもとで、会社の円滑な資金調達を可能にし、また、新規企業の育成等に資するため、新株予約権制度の創設、種類株式の内容の拡大、新株発行に関する規制の緩和等、株式制度の見直しを行うとともに、高度情報化社会の到来に対応して、会社の作成する書類を電磁的記録で作成し、また、株主…
第153回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 このたびの司法制度改革は、三権の一翼を担う司法の基本的制度を抜本的に見直すというものでございますが、行政改革を初めとする社会経済の構造改革を進めていく上でぜひとも必要なものであると考えております。国の重要施策の基本にかかわる重要かつ緊急な課題でございまして、ぜひとも実現しなければならないと思っております。 司法制度改革審議会の意見におきましても、内外の社会経済情勢が大きく変わる中で、司法の役割の重要性が増大していることを…
第153回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 この法案を成立させていただきました後は、速やかに司法制度改革推進本部を設けまして、その後できるだけ早く司法制度改革推進計画を策定いたしました上、本部設置期限であります三年を目途に、関連法案の提出などの法制上の措置その他の必要な措置を講ずる予定でございます。 司法制度改革推進計画の具体的内容につきましては司法制度改革推進本部において検討されることになりますが、第五条の基本方針に従って講ずべきと考えられる法制上の措置その他の…
第153回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 本部の事務局につきましては、内閣の責任のもとに、政府全体として、司法制度改革審議会意見の趣旨にのっとった司法制度改革を迅速かつ確実に実現していくことができますように、これにふさわしい体制を整備していきたいと考えております。 事務局職員の具体的な人選につきましては今後行われていくことになりますが、関係省庁等から広く人材の派遣を求めるほか、弁護士等の民間人の活用についても積極的に検討していきたいと考えております。
第153回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 御指摘のとおり、それも大変重要な問題でございます。 司法の果たすべき役割が大変重要になってきているということ、そして、司法制度改革審議会の意見を尊重した司法制度改革を実現していくことがとても大切であるということは、多くの方、ほとんどの方が認めていただいているわけですが、その役割を十分に果たすことができるようにいたしますためには、審議会の意見の御趣旨にのっとりまして、裁判所とか検察庁などの司法関係職員の人的体制の充実を図る…
第153回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 御指摘の問題につきましては、司法制度改革審議会の意見におきまして、行政事件訴訟法上の課題、個別行政実体法上の課題、行政手続法等の関連法制との関係、行政訴訟に対応するための人的基盤の問題等に言及いたしました上で、「国民の権利救済を実効化する見地から、「法の支配」の基本理念の下に、司法と行政それぞれの役割を見据えた総合的多角的な検討が求められる」とされたところでございます。 推進本部におきましては、このような審議会の意見の趣…
第153回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 司法制度改革のための具体的なさまざまなテーマにつきまして、それを検討するに際しては、その範囲がいろいろ広範にわたりますので、幾つかのテーマごとに、学者、実務家、有識者などによります検討会を設けまして、意見交換を行いながら事務局と一体となって作業を進められるような体制をつくっていく必要があるのではないかと考えております。 検討会の構成につきましては、その役割を考えまして適任の方にお願いできるように、今後人選が行われていくも…
第153回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 裁判員制度におきましては、司法制度改革審議会の意見の中で、「裁判員の主体的・実質的関与を確保するという要請、評議の実効性を確保するという要請等を踏まえ、この制度の対象となる事件の重大性の程度や国民にとっての意義・負担等をも考慮の上、適切な在り方を定めるべきである。」とされております。このような意見を踏まえた上で、幅広く各方面の御意見をお聞きしながら、今後十分に検討してまいりたいと考えております。 国によっていろいろなやり…
第153回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 触法精神障害者の問題が非常に喫緊の課題であるということはもう十分承知しておりますが、いわゆる司法制度改革、今御審議いただいているこの法案に係る司法制度改革は、平成十三年六月十二日に内閣に述べられた司法制度改革審議会の意見の趣旨にのっとって行われるものでございます。この意見にはいわゆる触法精神障害者に係る問題は述べられておりませんので、この問題と司法制度改革は直接基本的な関係はないというふうに思っております。
第153回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 もちろん、司法制度改革の大きな意味ではこのような問題もその意味の中に入るということはよくわかっておりますし、むしろ、三年ということを目途に考えようとしている現在御審議いただいている法案に係る司法制度改革よりも、もっと急がなければならないかもしれないというふうに思っております。 重大な犯罪に当たるような行為をした精神障害者の処遇という問題は、かねてからいろいろ課題になっておりましたんですけれども、殺人などの重大な犯罪に当た…
第153回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 我が国の司法制度につきましては、今までも国民のニーズにこたえるべく大変努力が重ねられてきて、多大の効果を上げてきたということは事実だと思います。ただ、国民各層から、世の中の動きも速うございますし、このままでは困る、あるいは今まででも、自分たちが見るところいろいろ問題点があるように思うという声が寄せられてきたことは事実でございまして、そのことは十分承知しております。 司法制度改革審議会の意見におきましても、「法曹三者は、我…
第153回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 日本弁護士連合会は、弁護士の使命及び職務にかんがみまして、その品位を保持し、弁護士事務の改善進歩を図るため、弁護士及び弁護士会の指導、連絡及び監督に関する事務を行うことを目的とする法人であるということが弁護士法に定められております。 司法制度改革審議会の意見では、例えば、弁護士情報の公開、弁護士の執務体制の強化、専門性の強化、弁護士会運営の透明化など、日弁連に関係する改革事項が多数挙げられておりますので、司法制度改革の総…
第153回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 推進本部には有識者による顧問会議のようなものを設置して、大所高所からの御意見をいただくということと、司法制度改革審議会の意見に沿った改革であるかどうかについての御意見を伺うということも必要であろうと思います。 当該会議の構成につきましては、その役割に照らして適任の方にお願いできるように十分検討してまいりたいと思っております。
第153回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 顧問会議が設置された例といたしましては、中央省庁等改革推進本部の例がございます。このときも、顧問会議の設置については法律上は書かれませんで、政令で定められておりまして、今回もこの例を踏まえて検討してまいりたいと考えております。
第153回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 先ほど申し上げましたように、大所高所からいろいろと幅の広い御意見をいただける有識者の方というふうに私たちは希望しておりますが、これから本部そのものがスタートいたしましてから考えられることだと思っております。
第153回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 大変残念ながら、まだ具体的なことは申し上げられる段階ではございませんので、本部がスタートしてから検討して決定されるものと思っております。
第153回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 司法制度改革審議会の意見についての評価というお尋ねでございましょうか。(仙谷委員「はい」と呼ぶ) 大変長い間熱心に多くの方が御参加いただきまして、立派な御意見をちょうだいしたというふうに考えております。先ほどもちょっとお話が出ましたが、従来の考え方では予想もつかなかったようなさまざまな改革、抜本的な改革のことが言及されておりまして、非常に立派な答申であるというふうに評価させていただいております。
第153回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 大変力強い応援の弁をいただいたような気がいたします。 おっしゃいますとおり、せっかく大勢の熱心な御議論の結果いただきました立派な提言でございますので、これをぜひとも実現していきたい。もちろん、まだ十分詰まっていないところもありまして、それはさらに具体的に詰めるようにということまで言っていただいておりますが、それらも含めて、この御意見の趣旨に従って精いっぱい頑張って実現したいというふうに考えております。
第153回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 先生の長年の御経験から非常に実感のこもった御感想をお聞かせいただきまして、大変私も参考になりました。 私も、昔々大学の法学部におりましたのですけれども、法律の専門用語というのを使ったことはございませんで、そういう話を聞くたびに、それは何ですか、それはどういう意味ですかと一々聞かなければならないというので、毎日大変難しい言葉だということを実感しております。 しかし、法務官僚がすべての官僚に輪をかけた保守的な権化であるという…