森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃいますとおり、いろんな事情で法科大学院に行きたくても行けないという人もいるのは事実だと思います。 司法制度改革審議会の御意見の中でも、経済的事情や既に実社会で十分な経験を積んでいるなどの理由によって法科大学院を経由しない者にも法曹資格取得のための適切な道を確保すべきであるとされておりまして、その点の御配慮はしていただいていると考えます。 法曹資格取得のあり方につきましては、今後、具体的には内閣に設置され…
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) 審議会の答申に特にこのように書いていただいていることを大切な御提起と受けとめております。真剣に取り組んでまいりたいと思います。
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) 民事法律扶助事業に係る予算につきましては、今まで過去の法律扶助の予算の実績とか扶助事件の伸び率などを踏まえて積算しているところでございますが、御指摘のとおり、万が一、年度途中に扶助予算が不足した場合には、私といたしましてもそのような事態が生じた態様や原因を調べまして、財政当局とも協議の上、適切に対処する必要があると考えております。
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) これからの件数の推移というものを注目していく必要があると思いますが、御指摘のとおり、年度途中に扶助予算が不足したというようなことが起こりました場合には、私といたしましても、そのような事態が生じた態様や原因を踏まえまして、財政当局とも協議をいたしまして適切に対処しなければいけないと思っております。
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) 外国との比較ということに関しましては、外国それぞれの事情が、また日本と違った面もいろいろあるでございましょうから、直接比較はなかなか難しい問題だとは思いますけれども、御指摘のように、確かに数字について見ますとかなりの開きがあるということが事実のようでございます。 いずれにいたしましても、この民事法律扶助制度の重要性ということは十分認識しておりますので、今後もその適切なあり方を見据えまして、その運営に努力してまい…
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) 御趣旨を体しまして、努力いたします。
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) 御趣旨を踏まえまして、最大の努力をいたしたいと存じます。
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) 死刑制度について、そのような議論がヨーロッパ、欧州評議会を中心に行われているということは私も聞き及んでおりまして、いろいろ読んだりもいたしております。しかし、死刑制度の存廃ということは、それぞれの国が犯罪情勢や国民感情などを踏まえて独自に決定すべきことであるというのが基本ではないかと思います。 我が国では、国民世論の動向や凶悪重大犯罪を初めとする犯罪の発生状況などを踏まえますと、刑事責任が著しく重大な凶悪犯罪を…
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) もちろん、世論調査だけが唯一の根拠ではございませんが、やはりこのような刑罰の制度というのは非常に長い歴史もあり、国民感情、国民意識というものが深くかかわっておりますので、なかなかこれは難しいことでありますし、ヨーロッパと日本の歴史的な背景、国民感情、感覚というものが大変違うということも先生もよく御存じのとおりでございますけれども、そのこともよく理解してもらいたいというふうに思うわけでございます。 現在のところは…
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) 死刑に関する私の考え方は先ほど来申し上げておりますとおりでございまして、我が国の死刑制度との関連で、欧州評議会の我が国のオブザーバーステータスが問題となるというのであれば、非常に欧州評議会の側にとっても、もちろん日本にとっても大変残念なことだと存じます。
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) 今、会長がるる御説明くださいましたとおり、いろいろな議論があって、それぞれのさまざまなケースのことを考えた上でこういう非常に上手な表現で結論を書いていただいたわけでございますから、この御意見を最大限に尊重して改革の実現に取り組んでいきたいというふうに思います。
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) 裁判官と検察官の人事交流については、基本的には司法制度、民事、刑事の基本法令の立案等、法律的な知識や経験を要する法務省の所掌事務を適正に行うためには、法律の専門家である裁判官の実務経験を有する方が任用されるということも意義があるというふうに考えておりまして、人事交流が公正な裁判を阻害しているということはないのではないかと私は思っております。 法務省、検察庁への出向に関し、司法制度改革審議会の意見書においては、人…
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) 世論調査は内閣府でやっていただくことでございますが、先日、福島先生からの質問書もございまして、その内容については内閣府も当然、十分拝見した上で回答を差し上げたと思いますので、先生の御意見はよくわかっているはずだと存じます。 あれは、私も聞きましたところ、面接で調査をするときの考え方の統一という意味であのような表現になっているという話でございますが、正式なという言葉が適当かどうかはわかりませんけれども、恐らく法律…
第151回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(森山眞弓君) とりあえず、私が承知しております範囲で、御質問の内容を整理してお答えしたいと存じます。 民事訴訟におきましては、刑事関係書類を書証として利用する手段といたしましては、民事訴訟の当事者が、検察官または刑事裁判所の許可を得て、刑事関係書類を謄写して提出する方法というのがまずございます。また、それとは別に、裁判所からの文書送付の嘱託に基づきまして、検察官または刑事裁判所から送付された刑事関係書類を民事訴訟の当事者が謄…
第151回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(森山眞弓君) 確かに、民事訴訟におきましても犯罪被害者が損害賠償を求める場合などには刑事関係書類を証拠として利用するという必要があることはそのとおりだと思います。 しかし、刑事関係書類というのは、国家刑罰権の実現を目的といたしまして、刑事訴訟における実体的真実の解明という公益の追求のために強制処分を含む強力な権限を行使いたしまして、その性質上、関係者の名誉とかプライバシーにも深く立ち入って作成されるということが普通でございま…
第151回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(森山眞弓君) 御指摘の附則第三項の趣旨を踏まえまして、今後とも刑事手続関係の開示制度による刑事事件関係書類等の民事訴訟における利用状況を見守っていきまして、文書提出命令制度のさらなる改善を図る必要があると認められる場合には、法律施行後三年をめどとして所要の見直しを行っていくべきであると考えております。 その見直しに当たりましては、衆議院における附帯決議を踏まえまして、法制審議会などの公の開かれた場において調査審議を行いまして…
第151回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(森山眞弓君) 御趣旨を踏まえまして、広く多くの方の御意見を伺って決めていきたいというふうに思います。
第151回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(森山眞弓君) 不起訴記録は、公判廷で取り調べられたものではございませんし、公にされてはいないものでございます。不起訴記録中の供述調書には、プライバシーに深くかかわるものもございますし、裏づけのない供述などもまじっているわけでございまして、これを開示いたしますと、関係者の名誉等の侵害や将来の刑事事件の一般の捜査、公判への支障を生ずるおそれが考えられますので、これを全部全面的に開示するということは適当ではないというふうに思います…
第151回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(森山眞弓君) 一般論といたしましては先ほど私が申し上げたとおりでございまして、一つ一つのケースにつきましても、その原則をもとにして、そして判断されるべきものではないかというふうに考えます。
第151回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(森山眞弓君) 刑事記録は、国家刑罰権の実現を目的といたしまして、刑事訴訟における実体的真実の解明という公益を追求するために、強制処分を含む強力な権限を行使いたしまして、関係者の名誉やプライバシーに深く立ち入って作成されるものでございますから、刑事訴訟法等が、関係者の利益保護、捜査の秘密及び刑事裁判の適正の確保等と開示により図られる公益等との調整を考慮した上で、開示の要件、方法等について独自の規律をしております。 今回の改正法…