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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2001/06/26

第151回 参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(森山眞弓君) 決議の趣旨を尊重いたしまして検討を加えたわけでございますが、改正案の第二百二十条第四号のホで刑事記録などを除外文書としておりますのは、民事訴訟におきましても刑事訴訟記録等の開示、不開示については刑事訴訟法等の刑事司法手続における開示制度にゆだねるという趣旨でございまして、これは司法権の尊重という観点に立って検討を加えても刑事記録等の特殊性に基づいて特別の取り扱いをすべきであるとの結論に至ったためでございます。 …

自由民主党法務大臣2001/06/26

第151回 参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(森山眞弓君) 先ほど申し上げたとおりでございます。

自由民主党法務大臣2001/06/26

第151回 参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(森山眞弓君) 御指摘の点は受けとめさせていただきまして、さらに勉強していきたいと思います。

自由民主党法務大臣2001/06/26

第151回 参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(森山眞弓君) 御指摘の刑事訴訟関係書類等を提出義務の除外文書とする点につきましては、法制審議会民事訴訟法部会におきまして、この点を含む資料が最初に示された平成十年一月二十三日開催の文書提出命令制度小委員会におきましてはもとより、同月三十日開催の同小委員会、同年二月六日開催の民事訴訟法部会及び同月二十日開催の法制審議会総会などにおきまして、中心的な審議事項の一つとしてさまざまな観点から意見が述べられまして、活発な議論が交わされ…

自由民主党法務大臣2001/06/26

第151回 参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(森山眞弓君) 附則第三項に基づく文書提出命令制度の検討につきましては、「政府は、附則第三項の検討を加えるにあたっては、その審議の経過を広く開示し、国民の意見が十分反映されるよう格段の配慮をすべきである。」という衆議院法務委員会の附帯決議を踏まえまして、法制審議会において調査審議を行い、国民の意見も十分に反映されるような措置を講じてまいりたいと考えております。

自由民主党法務大臣2001/06/26

第151回 参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(森山眞弓君) 御趣旨をよく体しまして検討してまいります。

自由民主党法務大臣2001/06/26

第151回 参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(森山眞弓君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。

自由民主党法務大臣2001/06/22

第151回 衆議院 法務委員会 第21号

○森山国務大臣 法務省では、インターネット社会における電子的な取引の基盤を整備しまして、その安全を確保するためにさまざまな施策を進めてまいりました。 まず、民事の分野につきましては、電子署名の民事訴訟における取り扱いや民間の電子認証機関のあり方に関して定める電子署名及び認証業務に関する法律がこの四月一日から施行されているところでございます。 また、インターネット技術を利用した電子取引等における契約ルールを整備するために、経済産業省を中心…

自由民主党法務大臣2001/06/22

第151回 衆議院 法務委員会 第21号

○森山国務大臣 この法案は、支払い用カードを構成する電磁的記録の不正作出、譲渡、所持等の行為及びこれら電磁的記録の不正作出の準備のための行為に対する罰則を整備することによりまして、支払い用カードに対する社会的信頼を確保するために刑法を改正するものでございますが、先生おっしゃいますように、その他の法整備ということも必要であろうと思います。今後とも、関係省庁とともに、この種の取引の実情等を踏まえながら、検討すべきものは検討してまいりたいとい…

自由民主党法務大臣2001/06/22

第151回 衆議院 法務委員会 第21号

○森山国務大臣 クレジットカード、プリペイドカードなど、コンピューター処理のための電磁的記録を不可欠の構成要素とする支払い用のカードは、国民の間に広く普及いたしまして、今日では通貨、有価証券に準ずる社会的機能を持つに至っておりますが、最近、これら支払い用カードの電磁的記録の情報を不正に取得いたしましてカードを偽造するというような犯罪がふえております。国際的な規模でそれが行われたり、また組織的に敢行されるというようなことも少なくない状況で…

自由民主党法務大臣2001/06/22

第151回 衆議院 法務委員会 第21号

○森山国務大臣 精神障害によって犯罪行為をした者の処遇につきましては、その原因である精神障害について早く適切な治療を行うということがまずもって大事であると思います。そのような犯罪の被害者を可能な限り減らして、また、精神障害のために不幸な事態が繰り返されないようにする、患者にとっても不幸な事態でございますので、そのようなことがないようにするための対策が重要であるというふうにまず考えるわけでございます。 そのためには、その原因である精神障害…

自由民主党法務大臣2001/06/22

第151回 衆議院 法務委員会 第21号

○森山国務大臣 事実ではございません。

自由民主党法務大臣2001/06/22

第151回 衆議院 法務委員会 第21号

○森山国務大臣 たまたまこの一月の終わりから、厚生労働省そして法務省の担当者が、どういう問題があるか、そしてどう対処すべきかということについて勉強を始めようということで、勉強会をしております。もう三回か四回やったかと思いますが、いろいろな関係者の方にヒアリングをいたしまして、さまざまな御意見を承っている段階でございます。 おっしゃいますように、触法精神障害者の処遇を適切に行うためには、本当にさまざまなことを配慮しなければなりませんし、関…

自由民主党法務大臣2001/06/22

第151回 衆議院 法務委員会 第21号

○森山国務大臣 今申し上げましたように、非常に多岐にわたる、また難しい問題がたくさんございますので、今ようやくその勉強会がスタートしたばかりでもございますし、一部の新聞には臨時国会とか書いておりましたけれども、それはちょっと到底考えられないと思いますし、その後の日程につきましても、今はちょっと申し上げることができません。

自由民主党法務大臣2001/06/22

第151回 衆議院 法務委員会 第21号

○森山国務大臣 おっしゃいますとおり、非常に難しい、多岐にわたる問題でございます。国民及び関係者の理解と支持を得なければ結論を得ることはできないと思いますし、ましてその実効を上げることはできないと思いますので、今後とも、各方面の御意見を承り、早急に、しかし慎重に検討していきたいと思います。

自由民主党法務大臣2001/06/22

第151回 衆議院 法務委員会 第21号

○森山国務大臣 支払い用カードの安全性を確保するということは、日常の国民の生活に、また経済活動に大変重要な意義があると思います。そのためのいわば基盤整備として不可欠なものでございまして、このことは同時に、消費者の保護という観点からも大変重要な課題でございます。今後とも、このような問題に対しまして、支払い、決済システムの発展や犯罪情勢などを見守りながら、関係省庁とも適切に対処してまいりたいと考えております。

自由民主党法務大臣2001/06/21

第151回 参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(森山眞弓君) 今回の改正法案で実現されることになります多くの事項の中にいろいろと心配なこともたくさんあるという御指摘でございまして、しかし商法を所管します法務省といたしまして、この改正に協力するという政府の方針に基づきまして、いろいろな問題点を含め、会社法制全体の整合性を図るための立場から、検討段階において必要な協力を行ってまいったところでございます。 議員の先生方が提案された法案の内容の当否について申し上げるという立場では…

自由民主党法務大臣2001/06/21

第151回 参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(森山眞弓君) 民事訴訟法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、民事訴訟における証拠収集手続の一層の充実を図るため、公務員または公務員であった者がその職務に関し保管し、または所持する文書に係る文書提出命令について、文書提出義務を一般義務とするとともに、文書提出義務の存否を判断するための手続を整備する等の措置を講ずるものでありまして、その要点は次のとおりであります。 第一に、公務員がその…

自由民主党法務大臣2001/06/20

第151回 衆議院 法務委員会 第20号

○森山国務大臣 さきに閣議で決定されましたように、政府といたしまして、この司法制度改革審議会の意見を最大限に尊重いたしまして、司法制度改革の実現に取り組むということとしております。 内閣の一員として、また司法制度を所管する法務省の責任者といたしまして、この審議会の意見を真剣かつ積極的に受けとめまして、その実現に向け全力で取り組んでまいりたいと考えております。

自由民主党法務大臣2001/06/20

第151回 衆議院 法務委員会 第20号

○森山国務大臣 裁判員制度の具体的な内容につきましては今後検討していくことになりますが、今おっしゃいましたような選任の方法についてもいろいろな御意見があるということを承知しております。 今後、裁判員制度の具体的な制度設計をする中で、いろいろな御意見があることを留意しながら、国民が期待し求めている刑事司法の使命を果たすという観点から十分に検討することが必要であると考えております。