森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) お答えいたします。 今回の事態に対しまして、法務省といたしましては、空港また海の港における厳格な出入国審査をさらに徹底いたしまして、特に最新鋭の偽変造文書鑑識機器等によります偽変造文書の発見により一層強力に取り組むということをいたしております。テロリストの出入国の阻止を図ろうということで精いっぱいやっております。 さらに、成田空港等の主要な空海港に職員を応援派遣するというようなことも緊急措置としてやっておりまし…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 現在の入国警備官の数は一千十七人でございまして、入国警備官の職務は不法入国者等の摘発、収容、送還等でございます。
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 現在、不法滞在者と思われる人々の数でございますが、不法残留者の数が平成十三年一月現在で約二十三万二千人と考えられます。そのほか、我が国に潜伏する不法入国者というのも考えられるわけでございますが、その数が約三万人に上るのではないかというふうに考えられておりまして、両方を加えますと不法滞在者は約二十六万人というふうに考えられます。
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) それは、非常に数は足りのうございまして、少しでも数をふやしてできるだけ必要な措置をしなければいけないと努力しておりますが、決して十分ではございません。
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) この件に関しましては、今警察あるいは総務大臣がお話しなさいましたようなことで、送検に至っているわけでありますので、これから十分に検討されて判断されるべきものだと、裁判所が判断するものだと考えます。
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) それぞれの法律にはそれぞれの所管の責任者もおられますし、法務大臣という立場では、この件について解釈を申し上げる立場ではございませんので、御容赦いただきたいと思います。
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 今申し上げましたように、一般論でなお申し上げることは難しいと思います。
第153回 衆議院 予算委員会 第2号
○森山国務大臣 アメリカ、フランス、ドイツ、そして日本の過去十年の難民の認定状況について申し上げますと、一九九〇年から九九年までの数字しかございませんので、それによりますと、アメリカは八万二千三百、フランス七万三千百、ドイツ十五万六千七百、日本は四十九でございます。
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) 先ごろ閣議でも決定されましたように、政府といたしまして、この司法制度改革審議会の意見を最大限に尊重いたしまして、司法制度改革の実現に取り組むことといたしております。内閣の一員といたしましても、また司法制度を所管する法務省の責任者といたしましても、この審議会の意見を真剣かつ積極的に受けとめまして、その実現に向けて全力で取り組んでまいりたいと考えております。
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) その趣旨は、今の憲法が新しくできたときに国民主権ということははっきりとうたわれておりますし、それに基づいてさまざまな司法制度もできて今日までやってまいったわけでございますが、やはり国民の実際の生活や意識の中で十分そういうことがこなされていなかったという反省なのではないかというふうに思います。 今、新しい時代を迎えて二十一世紀、これからいろいろな問題が山積してまいりましたものを何とか打開して、希望の持てる新しい時…
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) 六月十二日に御提案をいただきまして、先ほど引用されました総理大臣の談話も出してございますし、もちろん法務省といたしましても、内閣の一員として、かつ司法制度を所管する主省庁といたしまして、司法制度改革審議会の意見を真剣かつ積極的に受けとめまして、国民や社会のニーズに的確にこたえることのできる司法制度を構築するために、その実現に向けて最大の努力をしていきたい、全力で取り組んでまいりたいというふうに考えております。 …
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) 先ほど申し上げましたように、司法制度に関する責任者として法務大臣という仕事をいただいておりますので、そのような立場でお答え申し上げたわけでございます。
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) 先ほどの内閣総理大臣の発言の中にも、いろいろおっしゃいました最後に、この閣議決定に基づく司法制度改革の実現に向けた取り組みについての国会への対応は法務大臣にお願いするということを総理大臣からも改めておっしゃっていただいております。
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) 準備室につきましては、その準備をいたしますのに必要な知識、経験を持っている者を集めまして推進体制に抜かりないようにいたしたいと思いますが、今まだ最終的な決定はいたしておりません。
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) 例えば、弁護士さんのような専門家の方を民間からお願いするということも一つの意義のあることではないかというふうに考えております。
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) 大変貴重な御意見で、参考にさせていただきます。
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) 御指摘のとおり、全く重要な部分は予算措置がその一つであると思います。審議会の意見におきましても、おっしゃいましたように、あちこちで財政面での十分な手当てが不可欠であるということを指摘していただいておりまして、特段の配慮をしていただいたというふうに考えているわけでございます。 先ごろの閣議決定におきまして、この司法制度改革審議会の意見を最大限に尊重して司法制度改革の実現に取り組むというふうにされたわけでございまし…
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) この司法制度改革は非常に重要な国家戦略の中に位置づけるべき課題でございます。緊急性も高いものが非常にたくさん含まれておりますので、これを迅速かつ集中的に取り組む必要があるというふうに考えまして、司法制度改革審議会の意見を最大限に尊重して、三年以内を目途に関連法案の成立を目指すという趣旨のことを閣議で決定いたしたわけでございます。 私といたしましては、この閣議決定の方針にのっとりまして、内閣の一員として、かつ司法…
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) 御指摘のとおり、我が国において安全な社会を確保し経済の再生を達成する上で司法が果たすべき役割は極めて重要でございまして、国民もそれを求めているというふうに考えられます。去る二十六日に閣議決定されました今後の経済財政運営及び経済社会の構造改革に関する基本方針におきましてもこのことを明らかにしております。 法務省といたしましても、内閣の一員として、かつ司法制度を所管する省といたしまして、司法制度改革審議会の意見を真…
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃいますとおり、裁判を早くしてほしいというのは国民の一致した希望のように私も受けとめております。その期待と負託にこたえる司法を構築するためには、司法の人的な基盤を充実強化するということが必要でございまして、そのためには、諸外国に比べまして著しく少ない法曹人口を大幅に増加するということがまずは必要でございます。裁判官や検察官だけではなくて、これらを支える裁判所の職員や検察庁の職員なども大変大きな役目をしてお…