森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 法務委員会 第11号
○森山国務大臣 そのような御理解をいただいて結構でございますが、例えば、ことしの八月に発表されました世論調査におきましても、選択的夫婦別姓には大変御賛成の方がふえましたが、その中でも子供の氏は統一するべきであるという御意見が多数を占めておりまして、やはりその辺のところが皆さんの考えかなというふうに私も感じております。
第153回 衆議院 法務委員会 第11号
○森山国務大臣 水島先生のおっしゃりたいことも私も理解はできますが、この法律改正に関してということで申し上げれば、やはり子供の氏は一つの姓にまとまっていた方が世間には受け入れられやすい、多くの方に御納得いただきやすいというふうに思っております。
第153回 衆議院 法務委員会 第11号
○森山国務大臣 裁判官に限らず、先ほど先生も御指摘になりましたように、民間の企業におきましても男性が育児休業をおとりになるという例は非常に少のうございますね。それはやはり基本的には、男性は仕事をして女性が家庭を守るという、長年続いてきた一種の固定観念といいますか、それが今でもなお根深く多くの人の心の中にある、そういうことが一番基本だろうと思います。最近は随分そうではないという主張はもちろんありますし、社会的にも理解は進んではきております…
第153回 衆議院 法務委員会 第11号
○森山国務大臣 東京と大津の両地裁から和解に関する所見をいただいたところでございます。 和解への対応につきましては、関係省庁、厚生労働省等でございますが、それと慎重に検討し、協議してまいりたいと考えております。
第153回 衆議院 法務委員会 第11号
○森山国務大臣 先ほど申し上げましたように、厚生労働大臣などともよく御相談して進めていきたいと思っておりますので、被害者の方にお目にかかるということもその中で慎重に考えたいと思っております。
第153回 衆議院 法務委員会 第11号
○森山国務大臣 私が就任以来、この問題について、たびたび先生方から御質問をいただきまして、そのたびにいろいろなお答えをしてまいりました。 半年余りたちました間にいろいろなことがございまして、途中で世論調査をいたしまして、その発表がございましたり、その後、男女共同参画会議の方で専門調査会のまとめが出たり、その折々にいろいろな反響がありまして、各党の御意見、特に与党の皆様方の御意見、さらに政府関係者のコメント、いろいろなものがございました。…
第153回 衆議院 法務委員会 第11号
○森山国務大臣 大変御研究いただいて、勉強させていただきましたが、おっしゃるとおり、私どもが学校で習ったことを思い出しましても、日本の歴史だけ見ましても、昔から今のようなあり方であったわけではなくて、その時代その時代によっていろいろ変化してきたということを習った覚えがございます。
第153回 衆議院 法務委員会 第11号
○森山国務大臣 大変いろいろと御勉強をなさっているので改めて感心いたしましたが、確かに、家族のあり方というのはその時代によって違いますし、また、現在のこのような形ができてきたのもそれなりの理由があるということで、百年余り続いてきたわけですね。 しかし、日本の長い歴史から見ると、必ずしもそれが本当に伝統的であるとか日本の文化であるとかということを言い切れるものではないというふうに思いますし、そもそも家族のあり方、いい家族というのは、名前が…
第153回 衆議院 法務委員会 第11号
○森山国務大臣 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 平成十四年五月開催のワールドカップサッカー日韓共催大会を控えてのいわゆるフーリガン対策、緊急の課題となっている外国人犯罪対策及び偽造旅券等の偽変造文書による外国人の不法入国・不法滞在対策を効果的に推進することが求められております。 この法律案は、このような状況にかんがみ、所要の法的整備を図るとともに、入国審査官による事実の調査に関する…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(森山眞弓君) この問題については、おっしゃるとおり、私も大変強い関心を持って進めたいと考えていた一人でございますが、非常に結婚とか家族関係とか、そういうことに深いかかわりのあるテーマでございますので、いろいろな考え方の方が今なおいらっしゃいます。 私といたしましては、個人的にはそういう気持ちでございますが、やはり政府として提案するということになりますと、政府全体として合意を得なければならない、与党の皆さんにも御賛成をいただか…
第153回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) 最初に、商法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を説明いたします。 この法律は、会社の資金調達の需要が拡大し、その方法が多様化した現在の社会経済情勢のもとで、会社の円滑な資金調達を可能にし、また新規企業の育成等に資するため、新株予約権制度の創設、種類株式の内容の拡大、新株発行に関する規制の緩和等、株式制度の見直しを行うとともに、高度情報化社会の到来に対応して、会社の作成する書類を電磁的記録で作成し、ま…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) アメリカにおける炭疽菌事件に便乗いたしまして日本においても不安や混乱を起こすために意図的にそのようなことをするというのは、もう本当に重大な犯罪だと思います。その事案にもよりますけれども、厳罰にする必要があると思うんでございますが、その罰則の内容につきましても現状の現行法でよしとしているわけではございませんで、国民生活上重要な社会的インフラを対象とした悪質な業務妨害行為に対する刑事罰則のあり方については今検討をし…
第153回 衆議院 法務委員会 第10号
○森山国務大臣 先生がアメリカやドイツの例も詳しく御紹介いただきまして、大変傾聴すべき点があるというふうに伺っておりました。 日本の場合は、先ほど刑事局長その他の関係者がるる御説明いたしましたようなことがございまして、捜査あるいは裁判の進行のプロセスに応じていろいろなやり方があると思います。非常に流動的であるということや、それからいろいろなことを積み重ねていくということでありますので、それもまたもっともなことでありますので、難しい面もい…
第153回 衆議院 法務委員会 第10号
○森山国務大臣 まず最初に、井上御夫妻を初め、痛ましい交通事故によって大事な御家族を亡くされました遺族の皆様に、その御心中察するに余りあるものがございまして、心からお悔やみ申し上げますとともに、その御努力と熱意に敬意を表する次第でございます。 皆様が署名運動を開始されてから約一年ということでございます。その間に、全国から三十七万人という多くの人々の賛同を得て署名が集められ、歴代の法務大臣がこれを受け取ってまいりました。 私自身も、その第…
第153回 衆議院 法務委員会 第10号
○森山国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————
第153回 衆議院 法務委員会 第10号
○森山国務大臣 裁判官の育児休業に関する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、最近における我が国の社会経済情勢にかんがみ、子を養育する裁判官の継続的勤務を促進し、裁判事務等の一層の円滑な運営等に資するため、裁判官の育児休業の対象となる子の年齢を、現行の一歳未満から三歳未満に引き上げるとともに、所要の経過措置を定めるものであります。 以上が、この法律案の趣旨であります。 何とぞ、慎重に御審議の上、速やかに可決ください…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(森山眞弓君) 国内法全体についてという御趣旨でございましょうか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(森山眞弓君) 条約を批准いたしますときには日本の場合は非常にまじめに考えておりまして、日本の国内の法律がその条約の言うところをきちっと実際に実効を上げることができるかどうかということを子細に点検をするというのが今までの習慣でございます。 関係の法律、関係ありそうと思われる法律を、たくさんありますものを全部点検いたしまして、このたびようやくまとまったものをここへお出ししたわけでございますが、爆発物取締罰則、生物兵器禁止法等関係…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(森山眞弓君) 先ほど外務大臣もお答えになりましたように、条約があればすべて解決するわけではないとおっしゃいましたし、法律も同様だと思います。 しかし、何もそういうルールがないというのに比べましたら、やっぱりぎりぎり最小限のところの歯どめは必要でありましょうし、その前に、国民あるいは世界の人々全部が平和なうちに穏やかに話し合って事を解決するというふうにみんなが思うようにならなければ、それは基本的には全部解決するわけにはいかない…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(森山眞弓君) 条約の批准というのは外務省のお仕事でございますので、手続としては、外務省の方から、このような条約ができて日本も考えたいんだがどうだろうかというお話があってから、法務省としては国内法との整合性を勉強するという手順になるというふうに思います。 この件も同じだと思いますが、非常にこれは重要な条約であり、できるだけ早くということもよく法務省でもわかっておりますので早速取りかかりましたけれども、この提案したものをごらんい…