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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2001/11/08

第153回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(森山眞弓君) 日本の取り扱いが、特に難民に対する同情心というか思いやりが欠けているのではないかという御質問だといたしますと、そういうことはないというふうに申し上げなければなりません。 難民というのは、御存じのように、やっぱり条約で決まったものであり、それの条件を備えている者が難民として認定されるということになっておりますので、まじめといえばまじめなんですよね。そのとおりにきちっときちょうめんにやっているというふうに私は思って…

自由民主党法務大臣2001/11/08

第153回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃいますように、十一月の六日にアフガニスタン人に係る収容令書執行停止申し立てにつきましてその執行停止決定がございましたが、この決定につきましては、難民条約等に関する解釈の判示に不服があることなどから即時抗告をいたしました。 なお、この点については、結論の異なる決定が、つまり全く違う決定が今月五日、その一日前に東京地裁の別の裁判体で出されているわけでございまして、これは、裁判官にもいろんな考え方の方がいらっ…

自由民主党法務大臣2001/11/08

第153回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(森山眞弓君) 法科大学院につきましては、多様なバックグラウンドを有する人材を多数法曹に受け入れるという観点から、学部段階での専門分野を問わず広く受け入れまして、また社会人などにも広く門戸を開放するという必要があると思います。 また、法科大学院における教育のあり方につきましては、専門的な法知識の習得だけではなくて、豊かな人間性の涵養、向上を図るということなどを含め、法曹が二十一世紀の我が国社会において期待される役割を十分に果た…

自由民主党法務大臣2001/11/08

第153回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(森山眞弓君) 司法制度改革審議会の意見では、法科大学院制度の導入に伴いまして、新司法試験は法科大学院の教育内容を踏まえた新たなものに切りかえるべきであるとされておりまして、司法修習を施せば法曹としての活動を始めることが許される程度の知識、思考力、分析力、表現力等を備えているかどうかを判定するということを目的とするということになっております。 ですから、これらの提言の趣旨を踏まえましてさらに具体的な検討を行っていかなければなら…

自由民主党法務大臣2001/11/08

第153回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(森山眞弓君) 審議会の意見では、「国民の権利救済を実効化する見地から、行政作用のチェック機能の在り方とその強化のための方策に関しては、行政過程全体を見通しながら、「法の支配」の基本理念の下に、司法と行政それぞれの役割を見据えた総合的多角的な検討が求められる」とされているところでございます。 これから設置されます推進本部におきまして、審議会のこの御意見の趣旨を踏まえまして、所要の検討を進めていきたいと思っております。

自由民主党法務大臣2001/11/08

第153回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(森山眞弓君) そのとおりでございます。

自由民主党法務大臣2001/11/08

第153回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(森山眞弓君) 行政訴訟制度改革審議会を設置してはどうかという具体的な御提案がございましたが、そのようなお考え方も一つの方法かとは思いますけれども、いずれにいたしましてもこれから設置される推進本部におきまして、さきの司法制度改革審議会の意見の趣旨を踏まえて所要の検討を進めていただくということになるわけでございまして、今、私の立場で細かい具体的なことを申し上げることは適当ではないと思います。

自由民主党法務大臣2001/11/08

第153回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(森山眞弓君) これも再々申し上げておりますことでございますけれども、新しくできます本部の中に例えば顧問会議とか検討会というようなものを設けるという考えが出ているようでございますが、そのような会議の議事を公開する、できるだけ多くの方に見ていただく、聞いていただく、そして皆さんの御意見もちょうだいするというようにオープンなやり方でやるということが望ましいと私も思います。 しかし、どういう方をお願いするか、これからの話でございます…

自由民主党法務大臣2001/11/08

第153回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(森山眞弓君) まだ本部ができておりませんので、できました上でこれから考えられることだとは思いますが、審議会の方は非常に二年にわたって集中的な御熱心な御討議をいただいて立派な答申を出していただきました。 ですから、その審議会の先生方をまた当分の間拘束するというのもいかがなものかとも思いますし、そこは、この審議会の意見が具体化されるに当たって間違った方向に行っていないかということをチェックしていただくということは必要でございます…

自由民主党法務大臣2001/11/08

第153回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(森山眞弓君) 私の立場でも、関係省庁から派遣されるお役人だけではなくて多様な知識、経験を有する民間人の積極的な活用を図るべきであるというふうに思っておりますし、ぜひそうしてほしいと考えております。 しかし、一方において、そういう方々に公務員になっていただくわけですから、なかなか私が願うようにたくさんの方をどんどんというわけにもいかない制約もございまして、しかしそういう制約の中でもできるだけ多くの民間の知識のある方、経験のある…

自由民主党法務大臣2001/11/08

第153回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(森山眞弓君) 私も小川先生のおっしゃったお気持ちは全く同じでございますが、そのような方に参加していただく方法あるいはその方々の御意見をちょうだいするやり方というのがなかなかまた難しゅうございまして、一人二人の方を選ぶというのはなかなかかえって限定されてしまうかもしれない。 それよりは、議論を先ほど申し上げましたように公開にいたしまして、できるだけ皆さんが、それぞれ国民の多くの方が御関心を持っていただいて、それぞれの立場で御意…

自由民主党法務大臣2001/11/08

第153回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(森山眞弓君) たびたびお話がございましたように、この審議会の答申が大変内容の立派なものに、参考になる貴重な提言をいただけたということは、おっしゃいましたように、この議論をできるだけ公開して、いろんな反応が直接響いてくるようなそういう仕組みで進めてまいったことからであろうと思います。 ですから、これからの本部で行われますさまざまな議論や討議の内容についても、司法制度改革審議会のときと同様にできるだけ公開していきたいというふうに…

自由民主党法務大臣2001/11/08

第153回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(森山眞弓君) 顧問会議のメンバー、また検討会に御参加くださる方々、それぞれ知識、経験、学識経験をお持ちの方にそれぞれの専門的な知識を生かしていただくためにお願いするわけでございますので、まずはそちらの方の条件が重要だと思いますが、その上で、実はこの会議は、前からの審議会の答申をつくってきたプロセスのこともあり、できるだけ公開していきたいと思いますということを申し上げて、そして御説明申し上げ、御理解を得て、そして御支持をいただ…

自由民主党法務大臣2001/11/08

第153回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(森山眞弓君) 司法制度改革審議会の意見では、司法書士への簡易裁判所での訴訟代理権の付与など、訴訟手続やいわゆるADRを含む訴訟手続外の法律事務に関し、隣接法律専門職種などの有する専門性の活用ということが提言されております。また、弁護士と隣接法律専門職種の関係について、弁護士人口の大幅な拡大と諸般の弁護士改革が現実化する将来において、法的サービスの担い手のあり方を改めて総合的に検討する必要があるといたしております。 このような…

自由民主党法務大臣2001/11/08

第153回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(森山眞弓君) 当然のことと存じますが、司法制度改革審議会の意見におきましても、司法制度の全般にわたり利用者である国民の視点からその根幹にかかわる大幅な改革を提言されたものでございまして、司法制度改革の推進に当たっても、引き続き利用者である国民の視点から取り組んでいくというのが当たり前といいましょうか、当然なことだと思います。

自由民主党法務大臣2001/11/08

第153回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(森山眞弓君) これからつくっていただきます本部の事務局につきましては、関係省庁等からも派遣される者、そういう方も参加していただきますけれども、多様な知識、経験をお持ちの民間の方々、弁護士さんその他を含みます民間の方々の積極的な活用を図りたいということを考えておりまして、どのようにするか、どのぐらいの人数にするかということは検討しなければならないと思っております。 具体的な人選につきましては、本部ができました上で検討をしていき…

自由民主党法務大臣2001/11/08

第153回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(森山眞弓君) これもまだこれからの話でございまして、具体的な数字をはっきりと今は申し上げることはできませんのですが、普通に考えて数人かなというふうに私としては考えているところでございますが、人選あるいは適当な方に承知していただけるかどうか、これからの問題だと思います。 さらに、司法制度改革審議会の意見は既に意見書としてまとめられておりますので、そのことが具体化できるようにということでお目付役という意味もあるとは思いますが、意…

自由民主党法務大臣2001/11/08

第153回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(森山眞弓君) ただいま申し上げましたように、ほかの立場からもう一度新たな目で見ていただくということも重要だというふうに思いますので、そのことも含め、これから考えさせていただくということでございます。

自由民主党法務大臣2001/11/08

第153回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(森山眞弓君) これも今後の人選ということになるわけでございますが、多くの民間の方に参加していただくということは当然のことだというふうに思っております。その役割に照らして、適任の方にたくさん参加していただきたいというふうに考えております。

自由民主党法務大臣2001/11/08

第153回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(森山眞弓君) 検討会の数やその取り上げるべきテーマにつきましては、本部ができました後、司法制度改革推進本部において検討されるということになるわけでございますが、そのメンバーにつきましては、その役割に照らしまして、適任の方にお願いできるようにということを先ほど申し上げたとおりでございます。 なお、いわゆる裁判員制度につきましては、国民の相当程度の負担を必要とするものであるということにもかんがみまして、このような国民の立場からの…