P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2001/11/07

第153回 衆議院 法務委員会 第9号

○森山国務大臣 大変残念ながら、行刑施設におきましては、少年刑務所も含めて過剰収容になっておりまして、もう事あるごとに私は財政当局にも御理解を得るべくいろいろと努力をいたしておりますが、このたび提案される予定になっております補正予算なんかでも格別心を用いていただいて、何とか少しでも改善の方に向かっていきたいというふうに努力しているわけでございます。 おっしゃいますように、心身発達段階にあって、まだ成人に達していない少年たちにとっては特に…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 衆議院 法務委員会 第8号

○森山国務大臣 交通事故の抑制のためにはいろいろな方法を総動員してやらなければいけないというふうに思っておりますが、交通に関する行政上の規制、制裁を初め道路及び交通安全施設の整備、交通安全教育、その他各種の行政的施策の充実を図るとともに、刑事的制裁の面におきましても、重大な事案や悪質な事案に対しては厳正に対処することが重要であるというふうに考えます。 このたびの改正によって、危険運転致死傷罪の新設は、近時少なからず発生しております故意の…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 衆議院 法務委員会 第8号

○森山国務大臣 近時、飲酒運転や著しい高速度運転などの悪質かつ危険な自動車の運転行為による死傷事犯が少なからず発生している状況にございます。 これまではこのような事犯につきまして、一般には、不注意な運転行為によるものとして業務上過失致死傷罪により処罰されてまいりましたが、これらの事犯の悪質性や重大性に的確に対応するものではなく、被害者やその遺族を初め広く国民の間にも、その刑が軽過ぎるなどとして罰則の整備を求める声が高まってまいりました。…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 衆議院 法務委員会 第8号

○森山国務大臣 今日、自動車が広く普及しておりまして、自動車運転による業務上過失傷害事犯は、多くの国民がその日常生活の過程でわずかな不注意により犯しかねない状況でございます。また、現に軽傷事犯の中には、到底悪質とは言えないようなわずかな不注意によって起こる事故であって、本人も十分に反省しており、被害者も犯人の処罰を望んでいないなどのケースがございます。その情状に照らして刑の言い渡しを要しないものも少なくございませんので、それらの事案のす…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 衆議院 法務委員会 第8号

○森山国務大臣 先生おっしゃいましたように、我が国はかつて世界に誇ることができる治安のよい社会でございまして、今も国際的に比較をすれば特に悪いという方ではなく、むしろいい方ではないかと思っておりますが、しかし、以前に比べると、先生おっしゃいましたような傾向が甚だ顕著に見えるという状況でございまして、最近では、これまで考えられなかった動機や態様による事件を含め、誘拐殺人とか保険金目的殺人、被害者が多数に及ぶ殺人など、国民の生活の平穏を脅か…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 衆議院 法務委員会 第8号

○森山国務大臣 民主党御提案の法案があったことは存じております。

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 衆議院 法務委員会 第8号

○森山国務大臣 もっと早い法整備が必要であったという御指摘を受けまして、まことに恐縮に存じます。 もし半年、一年早くこの法律が出て、成立しておりましたならば、また何人かの方のお命が助かったかもしれないということを考えますと、まことに申しわけないような気がいたしますが、一方、この法律が、実際に実施をいたしまして、円滑に動いていかなければなりませんので、関係の人たちの意見の調整ということも大変大事なことでございますので、そのために、あるいは…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) テロリストによる爆弾使用の防止に関する国際条約の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 テロリストによる爆弾使用の防止に関する国際条約につきましては、今御説明があったとおりであり、この法律案は、本条約を締結するために、爆発物取締罰則など関係する法律を改正し、所要の整備を行おうとするものであります。 この法律案の要点を申し上げます。 第一は、爆発物取締罰則、放射性同位元素…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 先生御指摘のとおり、行政改革、規制緩和を初めとする我が国の経済社会の構造改革を進め、明確なルールと自己責任原則に貫かれた事後監視・救済型社会への転換を図ることは、自由かつ公正で活力のある社会を形成していくために不可欠なものでありまして、我が国の経済社会の再生、活性化に必要な重要な柱の一つと位置づけられると考えられます。そして、このような社会におきましては、公正かつ透明なルールに従って紛争解決やルール違反に対する…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 国民がより利用しやすい司法を実現するためには、委員御指摘のとおり、民事裁判の適正、迅速かつ実効化とともに、裁判外紛争処理制度、いわゆるADRが国民にとって裁判と並ぶ魅力的な選択肢となるように、その拡充、活性化を図ることが重要であると考えます。 司法制度改革審議会の意見におきましても、国民が利用者として容易に司法へアクセスすることができ、多様なニーズに応じた適正、迅速かつ実効的な救済が得られるようにとの見地から、…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 今後の社会経済の進展に伴いまして、法曹に対する需要は量的に増大するとともに、質的にも一層多様化、高度化していくということが予想されます。一方、大学における法学教育につきましては、法律実務との乖離が指摘されているほか、現行司法試験の受験者についても、先生御指摘のように、受験技術優先という傾向が顕著となってまいるなど、我が国の法曹養成制度には種々の問題点があるということが指摘されております。 こうしたことから、今後…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 法科大学院におきましては、必ずしもいわゆる法学部の出身者だけを頭に置いているわけではございませんで、いろいろな分野の勉強をした若者が法曹を志してもらいたいという気持ちがあるわけでございます。 司法制度改革審議会意見では、法科大学院における標準修業年限を三年とし、法学既修者、つまり法学部等で法律を勉強した者については、短縮型として二年での修了を認めるべきであるというふうにもおっしゃっているわけでございます。 また…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 司法制度改革審議会の意見では、新司法試験は、「法科大学院の教育内容を踏まえた新たなものに切り替えるべきである。」ということを言っておられまして、「司法修習を施せば、法曹としての活動を始めることが許される程度の知識、思考力、分析力、表現力等を備えているかどうかを判定することを目的とする。」としております。 今後、これらの提言の趣旨を踏まえまして、関係機関とも連携しつつ具体的な検討を行ってまいりたいと考えております…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 司法制度改革審議会の御意見の中でも、特に裁判員制度というのは非常に重要な大きな項目でございます。これから多岐にわたる検討が具体的には進められなければいけないというのもまさに先生御指摘のとおりでございまして、非常に重要な課題としてこれから進めなければいけないと考えておりますが、今おっしゃいました問題、つまり事実の真相を明らかにするということは刑事司法に求められる極めて重要な機能であるというふうに思うわけでございま…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃいますとおり、裁判体を構成する裁判官と裁判員の数というのは非常に重要なテーマでございまして、司法制度改革審議会の意見は、先生も御指摘のとおり、「一つの裁判体を構成する裁判官と裁判員の数及び評決の方法については、相互に関連するので、併せて検討する必要があるが、裁判員の主体的・実質的関与を確保するという要請、評議の実効性を確保するという要請等を踏まえ、この制度の対象となる事件の重大性の程度や国民にとっての意…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 裁判員制度というのは今まで普通の日本国民が余りなじみがなかったものでございまして、このテーマを実際に実行に移すとなりますと、新しい制度ということで国民が積極的に協力をしてもらうように仕組まなければいけないというふうに思っております。 日本人の場合は、普通には裁判というものの一種のイメージがありまして、そんなものにかかわりたくないというのが普通の反応ではないかと思いますから、しかし一方において、国民の意見というも…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 先生御指摘のとおり、訴訟の迅速化ということは、現在の執務体制ということを前提にすればなかなか難しいかと思いますが、連日的開廷を実現したいという希望も、要請もあるわけでございまして、そのためには、弁護士が一つの事件に専従できるような弁護体制の整備が不可欠であるというふうに思いますし、司法制度改革審議会の意見においてもそのことを述べられているところでございます。 具体的には、このような意見を踏まえまして、常勤の弁護…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃいますとおり、この司法制度改革を実際に成果を得ますためには財政的な問題が非常に重要でございます。司法の果たすべき役割がより一層重要になっているという今日でございますので、この司法制度改革審議会の意見を尊重した司法制度改革を実現していくということは非常に重要であり、そのまた重要なかぎを財政的な問題も考えなければならない、握っているというふうに思います。 この役割が十分に果たすことができますように、司法制度…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) およそ司法が、法の支配を通じて国民の基本的人権を擁護し、社会正義の実現を図るなどの役割を持っていることは言うまでもございません。この法案の第一条に言う、司法の果たすべき役割にもこのような内容が含まれていることは当然でございます。 この法案は、これを前提とした上で、司法制度改革審議会意見にも指摘されておりますとおり、社会の複雑・多様化、国際化や規制緩和の進展等の内外の社会経済情勢の変化に伴いまして、このような司法…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 司法制度改革審議会の意見を最大限に尊重するという趣旨は、今おっしゃいましたように、その最初に高らかにうたい上げられたその司法の目的というものを実現するために勇気のある改革をしていこうということでございますので、おっしゃるとおりのことでございます。