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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) ちょこっと改革とおっしゃいましたけれども、本当にちょこっとでごまかそうと思うのであればこんな大騒ぎをする必要はないわけでございます。思い切って新しい時代の必要にこたえるために、今までの制度を根本から見直して基本的な改革をしていこうという気持ちをあらわされたこの審議会の答申を最大限に尊重するということで、でき上がりましたら、この推進本部におきまして大勢の方の御意見を十分聴取した上で新しい時代にふさわしいものをつく…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) この法案の第三条では、最高裁判所及び国会も含めて、国は基本理念にのっとり司法制度改革に関する施策を総合的に策定、実施する責任を負うものとなっております。つまり、最高裁判所も、また国会も含んだ国というものが責任を負うという立場になっておりまして、最高裁判所においても司法を担う立場からみずから必要な改革をしていただかなければなりません。 司法権の独立ということにかんがみまして、政府とは別個にみずからの立場で施策を策…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) この司法制度改革は、三権の一翼を担う司法の基本的制度を抜本的に見直すものでありますと同時に、社会経済の構造改革を進めていく上で必要不可欠なものであるというふうにも言われるわけであります。したがって、国の重要施策の基本にかかわる重要かつ緊急の課題であるという理解でございまして、その内容も多数の省庁の所管事項にかかっているというわけでございます。 したがいまして、この改革につきましては、内閣自体がその責任のもとに総…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるとおりの趣旨でございます。

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 今、室長の方から申し上げましたようなことで、改革推進会議の意見の中でもこれは非常に難しく重大な課題であるので検討を進めるようにというお言葉でございます。 一方、この本部の設置期限も三年間と決まっておりますので、このような大きな問題ほかにもたくさんございますので、すべてが一〇〇%結論が出せるかどうかは非常に難しいところだと思いますので、少なくとも御指摘のとおり検討に取りかかり、かつ具体的にできるだけ進めたいという…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるように、国民に深いかかわりのある内容、テーマでございますので、国民の意見を十分に聞く、あるいはまたこちら、当方の作業の進捗状況もよく見てもらうということが必要だと思います。司法制度改革審議会自身も非常に努力されまして情報公開に努められたと聞いておりますが、それと同様の努力をいたしたいというふうに思います。

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 先ほど来申し上げておりますように、できるだけ公開して多くの国民の皆さんに知っていただく、そして御意見をいただくということは重要だと思います。 しかし、その参加されるメンバーの方々にも御了解を得なければなりませんので、どのような方になりますか。おっしゃいますように、そういうことを嫌う人では困るという御意見もございましたが、そのためにはやっぱり多少御説明申し上げるという時間も必要でしょうし、どのようなプロセスでそう…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 顧問会議を構成する人選につきましては、適任の方にお願いできるようにこれから考えるわけでございますが、既に司法制度改革審議会の御意見は意見書としてまとめられておりまして、それを最大限に尊重するという姿勢を政府としても打ち出しているわけでございますので、この審議会の委員を務められた方をみんなまた顧問会議にお招きするというのも適当でないのではないかというふうに思いますので、やや第三者的なお立場も持ちながら適切な御意見…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 全員排除するということを決めたわけではございません。これから検討させていただきます。

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 審議会の意見では、法科大学院について、学部段階で専門分野を問わず広く受け入れて、社会人等にも広く門戸を開放する必要があるということを言っておられまして、このような御提言の趣旨を踏まえてこれからも各方面と相談しながら進めていきたいと思うわけでございますが、法科大学院の標準修業年限を三年とする一方で、法律学の基礎的な学識を既に有する法科大学院が認める者については短縮型として二年の修了を認めるという形になっております…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 今の奨学金のお話を初め、この改革にはいろいろとお金がかかるということが予想されます。これは大変、今の財政事情を考えますと決して容易なことではございませんけれども、ぜひともこの改革が実効あるものになりますように、財政的な面でも努力をいたしていきたいと思います。どうぞ御支援くださいませ。

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 我が国の司法制度につきましては、これまで基本的人権の擁護や社会正義の実現を含む国民のニーズにこたえるべく、司法関係者が大変努力を重ねてこられたというふうに認識しておりますが、国民の各層からその改革についてさまざまな提言がなされているということも十分に承知いたしております。 司法制度改革審議会の意見におきましては、法曹三者は我が国の司法制度改革が社会経済の変化等に柔軟に対応してきたとは言いがたいことについて真摯に…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 本部に設置を予定しております顧問会議やテーマごとに検討をしていただく検討会などにつきまして、そのメンバーについては多くの民間人に参加していただくということを考えておりまして、これも当然のことと考えております。 それぞれの役割に照らして適任の方にお願いできますように、その構成にも十分留意しつつ、今後人選が行われていくものと考えております。

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 司法制度改革審議会における議事が大変大幅に公開されましたということが国民の皆さんが高い関心と期待を持ってその審議を見守られることになった大きな要因になっているというふうに思います。ですから、今度つくっていただきます司法制度改革推進本部におきましても、顧問会議とか検討会とかそのような会議の議事の公開につきましては、そこに集まっていただくメンバーの方々の御意見を伺いながら、できるだけ公開の努力がなされるように、その…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 先ほど申し上げましたように、司法制度改革審議会と同様に、できるだけ公開の努力をしていきたいと思いますが、これからつくっていただく本部でございますし、それに置かれる顧問会議や検討会でございますので、これからどういう方がなってくださるかまだわからないわけですので、顔ぶれが決まりました上で、皆さんに御理解をいただき、そして御説明を申し上げて、そしてできるだけ御支持を得てそのようにしていきたいというふうに思う次第でござ…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 今、先生御自身がおっしゃいましたように、法務省の関係ある特に重要な法案につきましては、試案ができましたところでインターネットその他で公開をいたしまして御意見をちょうだいするということを最近はやっているわけでございますが、それと同様に、この本部において議論の結果、ある程度の案ができましたときには、このような話の状況であり、こういうふうにだんだんまとまってきたというようなことを多くの国民に見ていただいて、そして御意…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 先ほどから御質問にもたびたびお答えしておりますように、今度の司法制度改革は、司法の基本的な制度を抜本的に見直すものでありますとともに、社会経済の構造改革を進めていく上で必要不可欠なものであるというふうに考えます。国の重要施策の基本にかかわる重要かつ緊急の課題であるということでございまして、従来の司法制度そのものを全部否定するわけではなく、人権の擁護とか社会正義の実現とか、そういう基本的な課題は当然のこととしてお…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 先ほども申し上げましたように、そのことは当然の前提でありまして、特に新しくこのような法案をお願いするという特別の理由、新しく出てきた理由ではなくて、今までからある当然の前提であるということでございます。

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) この司法制度改革というのが社会経済構造改革と並んで非常に全体として重要なものであるということで、しかも緊急のものだということから、たくさんの省庁にかかわる問題でもございますし、この改革につきましては内閣自体が責任を持って総合的かつ集中的に取り組まなければいけないという観点から、内閣に置くということになったわけでございます。司法制度改革の推進に必要な法律案の立案等を所掌するものでございまして、別に個別具体的な裁判…

自由民主党法務大臣2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 司法制度改革審議会の意見におきましては、「裁判所は、統治構造の中で三権の一翼を担い、司法権の行使を通じて、抑制・均衡システムの中で行政作用をチェックすることにより、国民の権利・自由の保障を実現するという重要な役割を有している。」と言っておられます。その重要性は十分に認識しているわけでございます。 また、この意見では、「国民の権利救済を実効化する見地から、行政作用のチェック機能の在り方とその強化のための方策に関し…