森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるとおりでございまして、裁判の迅速化というのは国民一般の世論だと思いますが、特にこの裁判員制度を導入するということにもしなりますと、国民の負担ということは非常に大きくなるわけでございますし、公判が可能な限り連日継続して開廷されて真の争点に集中した充実した審理が行われるようにするということによりまして、刑事裁判の充実、迅速化を図るという必要があると思われます。 この点は司法制度改革審議会の意見でも述べてい…
第153回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(森山眞弓君) 審議会の意見におきましては、二十一世紀の司法を担う法曹に必要な資質といたしまして、「豊かな人間性や感受性、幅広い教養と専門的知識、柔軟な思考力、説得・交渉の能力等の基本的資質に加えて、社会や人間関係に対する洞察力、人権感覚、先端的法分野や外国法の知見、国際的視野と語学力等が一層求められるものと思われる。」と書かれております。 また、審議会意見では、法科大学院について、「学部段階での専門分野を問わず広く受け入れ、…
第153回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(森山眞弓君) 審議会意見におきましても、法科大学院の標準修業年限を三年とするという一方で、「法律学の基礎的な学識を有すると法科大学院が認める者については、短縮型として二年での修了を認めることとすべきである。」としておりますが、この趣旨は、修業年限を二年のみとする法科大学院を想定していないというふうに考えられます。 今後関係機関と連絡して、二年短縮型の要件等も含めまして具体的な制度設計を検討してまいりたいと思います。 先生おっ…
第153回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(森山眞弓君) 審議会の意見におきましては、隣接法律専門職種について、その有する専門性を活用する見地から、司法書士や弁理士に対する一定の訴訟代理権の付与やADRにおける活用の検討等が提言されております。こうした隣接法律専門職種に期待されている役割にかんがみますれば、その養成制度を充実させることは今後ますます重要になるということが考えられます。 この点についても検討が加えられるものと思いますが、審議会の議論の中では、委員御指摘の…
第153回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃいますとおり、国際的に見ましても、また今後の社会経済の進展、国民生活のさまざまな面を考えますと、法曹に対する需要が量的に増大するということが容易に想像されるわけでありますし、また質的にも一層多様化、高度化していくということが考えられます。二十一世紀の司法を支えるためには、その人的基盤の整備といたしまして法曹人口を大幅に増加させるということが不可欠であるというふうに考えられます。 司法制度改革審議会の意見…
第153回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(森山眞弓君) 当然でございます。
第153回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(森山眞弓君) 当然、法曹三者の方が仕事をしていただいて効果を上げていくためには、それを十分補佐する周辺に働く事務員、職員の方々が不可欠でございまして、司法制度改革審議会の意見の趣旨にもございますが、裁判所、検察庁等の司法関係職員の人的体制の充実を図り、司法の基盤の充実強化に努めるべしということでございますので、これも大変重要な要件と考えております。
第153回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるとおりでございまして、人数もふやさなければいけない、いろんな制度も改革していかなければいけないということになりますと、先立つものがどうしても必要でございまして、それも今までとは全く違った新たな抜本的な改革でございますから、今までの一〇%増しとか一五%増しとかいうような計算で算出できるものではなく、初めから計算して積み上げていくと。 その結果どうなるかまだわかりませんけれども、相当のものが必要であろうと…
第153回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(森山眞弓君) この問題につきましても審議会の意見におきまして、「対象事件・対象者の範囲、利用者負担の在り方、運営主体の在り方等について、更に総合的・体系的な検討を加えた上で、一層充実すべきである。」とされているところでございます。 司法制度を国民に利用しやすいものとして、その役割を十分に果たすことができるものとするために、民事法律扶助につきましても、そのより一層の充実強化に努めてまいりたいと考えております。
第153回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(森山眞弓君) 本部がこの法律を成立させていただきました後できまして、その本部でこれから必要な法律を具体的に立案して、どのように変わっていくかという姿がはっきりと見えてくるということになりますので、今この時点で幾らになるということは申し上げかねるのでございますが、民事法律扶助につきましても、所要の予算を確保いたしましてその充実強化に努めてまいりたいと考えておりますし、先ほどもお答え申し上げましたように、たくさんの方の知恵の結晶…
第153回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(森山眞弓君) 本部ができました後、顧問会議とか検討会とかを設けるということが考えられておりますが、その公開につきましては、そこにお集まりいただく先生方の御意見を聞かなければいけないとまず思いますが、できるだけ、審議会のときにいたしましたようなできるだけ透明なやり方を進めていきたいものと願っております。
第153回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(森山眞弓君) 修正案のお話がございました。今拝見いたしましたし、今お読み上げいただいたのを拝聴いたしましたが、大変細かく割り当てを考えていただいたようでございますが。 政府提案の方の気持ちといたしましては、顧問会議、それから、法律には書いてございませんけれども、検討会とか、その他いろんな役目に応じてそれぞれの専門家の方の御意見を承ろうと、そしてできるだけ一般の民間の方々からも、またユーザーとおっしゃるそういう方々からも御意見…
第153回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(森山眞弓君) 事務局につきましては関係する各省庁から派遣される者が入りますが、その方たちだけではなくて、多様な知識、経験を有する民間人を積極的に活用してまいりたいというふうに思っております。
第153回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(森山眞弓君) 審議会の意見におきましても、「国民の権利救済を実効化する見地から、行政作用のチェック機能の在り方とその強化のための方策に関しては、行政過程全体を見通しながら、「法の支配」の基本理念の下に、司法と行政それぞれの役割を見据えた総合的多角的な検討が求められる」とされております。 今後設置される推進本部におきまして、この審議会の意見の趣旨を踏まえまして所要の検討を進めてまいりたいと考えております。
第153回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるように、大変多岐にわたった、しかも抜本的な改革をしなければならないということで、非常に財政の面でも大きなそれこそ思い切った改革が必要だというふうに思っておりますが、一方において、財政事情は決していい状態ではございませんので、随分難しい難関がたくさんあると思います。 しかし、ぜひともこの提言が成果を上げますように精いっぱいの努力をしてまいりたいと思いますので、どうぞ先生方の御支援をよろしくお願いいたしま…
第153回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(森山眞弓君) この本部をつくっていただくことができました上で十分検討したいと考えます。
第153回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(森山眞弓君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと思います。
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○森山国務大臣 先生おっしゃいますとおり、交通安全あるいは交通事故の防止ということは、法律をつくったから、あるいは一部改めたからといってすぐに具体的な効果に必ず結びつくというわけではないかもしれません。あらゆる手段を講じて、考えつく限りの方法を総動員して交通安全、事故防止ということには今後も努力をしていかなければいけないと思うわけでございますが、今度の法改正は、悪質かつ危険な運転行為による死傷事案に対しまして、これにふさわしい重い処罰を…
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○森山国務大臣 おっしゃいましたようなことはいずれも大変重要だと思います。まずもって、このような厳しい罰則を伴うことになった重大な犯罪になるということを運転する人すべてに周知徹底いたしまして、そして、みんなそれぞれハンドルを持つ以上は十分に気をつけなければいけないということを徹底しなければいけないと思いますし、それは、もちろんメディアの力も必要でありますし、教習所とか整備の立場からの特別な注意も必要でありましょうし、あらゆる方法を講じて…
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○森山国務大臣 御指摘のとおり、改正法が施行されました後では、照会権限の規定を活用いたしまして、刑の執行を受ける者の所在や資産等の調査を行いまして、的確な裁判の執行に努めることが大切であると考えております。