森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) いろいろ御心配かけてまことに申しわけございませんが、改革の推進に当たりましては、御指摘のような懸念が生ずることがないように、法案立案過程の透明性を確保するとともに、国民各層からの御意見に十分に耳を傾けてこれを進めていくことが必要であるというふうに考えています。
第153回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) それは、先ほど申しましたように、やっぱり政府全体の責任として、経済社会構造改革の一環でもあり、また基本的なもの、かつ緊急なものである、各方面にかかわっていることであるということで、責任ある立場である内閣がその舞台を提供するというのが一番やりやすいのではないかというふうに考えられたと思います。
第153回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) 重ねて申し上げることになると思いますが、さまざまな議論の過程、またそのまとめなどをできるだけ公開して透明なものにして、関係の方々あるいは国民の多くの方に見ていただき、また意見を言っていただくという仕組みをできるだけ持つということによって、担保と言えるかどうかわかりませんが、そのような努力をしたいというふうに思います。
第153回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) この法案によって本部がつくられた上で人選はされるというわけですから、具体的にどういう方というのは今はっきりは申し上げられないのでございますけれども、非常に大事な国民的課題でありますから、いろいろな社会的な見識、識見をお持ちの方にお願いをして、そしていろんな角度から熱心に議論していただきたい、しっかりしたそれなりの御意見をそれぞれお持ちの方々にお願いをしようというふうにするべきであろうと私も思っておりますので、そ…
第153回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) まだ具体的に何人とか、どなたとかいうことは何とも申し上げられない状況です。
第153回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) 非常に熱心に多角的な御議論をいただいて、先ほども二年の間に六十数回というようなお話がございましたが、それぞれお忙しい先生方が熱心に議論をしていただいて、そしてしかも大変思い切った内容の御提言をたくさんちょうだいしている非常に貴重なものだというふうに私は考えております。
第153回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) 理想といえばそのとおりでございますが、ただ内容的にはこの意見の中にもまだ十分詰まっていないものもたくさんございまして、この本部が法案の中で言っておりますように三年間という時限つきなものですから、その間にやりたいことが全部完成するかどうかは必ずしも自信がないのでございますが、できるだけこの御趣旨に沿って、その方向に進んでいきたいというふうに思います。
第153回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) テーマはたくさんございまして、どれが先でどれが後ということはなかなか言いにくいわけでございます。みんな一斉に全部できれば一番理想なんですけれども、なかなかそうもいきませんと思いますので、顧問会議あるいは検討会の御議論をいただきまして、早目にまとまるものがありましたら、それから順番にやっていくということが現実的ではないかというふうに思います。
第153回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるとおりだと思います。 事前チェック型から事後チェック型に変わったというのは、それよりも前に大きな文明の転換があって、おっしゃるように工業社会から情報社会に変わった、あるいは非常に視野の狭い、一国で成り立つものがなくなってグローバル化した、そのようなことが我が国の社会にも反映して、現象的にはここで言いますような事後チェック型に変わらざるを得なかったと。そういう変化の中で司法の役割はますます大きく、今まで…
第153回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) 非常に大問題で、なかなか一言で申し上げるのは難しゅうございますけれども、憲法も考えてみれば成立しましてから五十年以上たっておりまして、その当時予定した日本の社会とは全く違ったものが新しく次々に出てきているということは事実でございます。 しかし、憲法という法律の性格上、ほかの法律のように簡単に改正したり見直したりというのも難しゅうございまして、今日まで全くそういうこともなしに過ごしてきたわけですが、しかしここのと…
第153回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) 全くおっしゃるとおりでございまして、今日ただいま問題とされていて、そして直すべきではないかと指摘されているいろんな分野について、いろんな問題点について司法制度改革審議会からいろいろ御提言をいただいたわけでございまして、世の中動いているわけでありますから、また今想定していないような新しい問題が次々に起こってくることは考えられるわけでございます。 これで終わりということはございませんで、これからも常に新しい時代に合…
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○森山国務大臣 副大臣それから民事局長が御説明申し上げたとおりだと思います。
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○森山国務大臣 先生の御主張は理解いたしましたが、個別具体的な問題につきましては、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○森山国務大臣 法務省の課長職の任命権というのは法務大臣にございます。
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○森山国務大臣 現実には、その任命につきましては、法務省のことを考えますと約五万人の職員がおりますので、一人一人について大臣が全部精通しているわけではございませんから、事務当局の意見を踏まえまして決定するわけでございます。
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○森山国務大臣 今までのところ、事務当局との間で最終的に意見が一致しなかったということはございませんので、そういう経験はありません。
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○森山国務大臣 先生がおっしゃいましたようなケース、最終的にどうしてもというようなことがもしあるとしましたら、それは任命権者は法務大臣でございますので、おっしゃるようになると思います。
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○森山国務大臣 私自身はインターネットを自分で扱うということは今やっておりません。しかし、非常に関心は持っておりまして、間接的にはその恩恵にも随分あずかっております。これは非常に便利なものであるし、私もそのうち習いたいというふうには思っております。 そのように年齢的、地域的に利用者が違う、差があるということはよくわかっておりますけれども、でもこれも早晩解決されていくのではないか。もう少し時間がたてばさらに普及が進んでいきまして、現在、先…
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○森山国務大臣 ただいま民事局長からも御説明申し上げましたとおり、法制審議会におきましてもたびたびこの問題については審議をしていただいておりまして、御指摘の平成二年の商法改正に際しましての答申された法律案要綱の内容にも盛り込まれておりましたのですが、最終的には関係者の御理解を得ることができなくて実現できなかったという経緯がございます。 法務省といたしましては、インターネット公開の制度の運用の実態を注目いたしまして、この制度がどのような実…
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○森山国務大臣 大変難しい御質問でございますが、法制審議会のメンバーの皆さんは、専門家もいらっしゃいますし、さまざまな分野の学識経験者も入っていただきまして、非常に熱心に議論をしていただいている、その成果も大いに上がりつつあるというふうに考えております。