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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2001/11/21

第153回 衆議院 法務委員会 第12号

○森山国務大臣 大変難しい御質問で、お答えのしようがないのですけれども、日本としては、従来から言っておりますように、人道的な立場ということを尊重し、かつ人権を尊重してということで、その上でいろいろな仕組み、ルール、やるべきこと、できることを考えてやっていくことになるであろうと考えます。

自由民主党法務大臣2001/11/21

第153回 衆議院 法務委員会 第12号

○森山国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党法務大臣2001/11/20

第153回 参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(森山眞弓君) 今度の改正法案におきましては主な改正事項が二つございます。 その一つは、会社の資金調達の需要が拡大してその方法が多様化した現状のもとで、会社の円滑な資金調達を可能にして、また新規企業の育成等に資するために、新株発行に関する規制の緩和、種類株式の内容の拡大、新株予約権制度の創設など、株式制度の見直しを行うことでございます。今、先生がお話しされましたストックオプションというのもこの部分に属します。 その二は、高度情…

自由民主党法務大臣2001/11/20

第153回 参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(森山眞弓君) 先生御指摘のように、生きた社会経済を対象としている商法、会社法その他は、その経済の情勢の変化に応じて役に立つものに変えていかなければならないという宿命にあるわけでございまして、昭和五十年ごろから新しい時代に即応するべき商法の改正について基本的な考え方を検討してまいりまして、折々そのような手だてを講じてまいったところでございますが、それで一段落したんでございますけれども、またまた経済が非常に新たな動きを激しく見せ…

自由民主党法務大臣2001/11/20

第153回 参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(森山眞弓君) 御指摘の点も非常に重大な課題でございまして、いろいろ検討させていただいております。その内容の詳細については専門家の方がよろしいかと思いますが、御指摘のような問題も重要な課題でございまして、できるだけ早い時期にそういうことも御審議いただけるようになるかなというふうには思っておりますが、まだはっきりしたことは申し上げられない状況でございます。

自由民主党法務大臣2001/11/20

第153回 参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(森山眞弓君) 商法の中心となる会社法制につきましては、会社分割法制の創設を内容とする平成十二年の商法改正によりまして、昭和五十年ごろから継続してきました全面的な見直し作業が一応一段落したところでございます。しかし、その間にも会社を取り巻く社会経済情勢が著しく変化しておりまして、経済界を初め関係各界から改正要望が寄せられている状況でございます。 そこで、法制審議会では、昨年の九月、会社法制を新しい世紀に見合ったものにするように…

自由民主党法務大臣2001/11/20

第153回 参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(森山眞弓君) 御指摘のとおり、商法の改正については、かねて審議会において検討していただきまして、根本的な改正の方向に向かって今進んでいるところでございますが、今回は特に今お話しの二つの柱によります会社法改正をお願いしたいということでございます。 まず第一は、会社の資金調達の需要が拡大し、その方法が多様化した現状のもとで、会社の円滑な資金調達を可能にして、また新規企業の育成等に資するために、新株発行に関する規制の緩和、種類株式…

自由民主党法務大臣2001/11/20

第153回 参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(森山眞弓君) この問題は主として厚生労働省の所管のことにかかわることでございまして、厚生労働大臣ともよく御相談を申し上げなければいけないと検討協議しているところでございますが、ヤコブ病に関する今までのいきさつ、被害者、家族の皆様の現状、そして裁判所の御所見などをよく考えまして検討してまいりたいというふうに思っております。

自由民主党法務大臣2001/11/20

第153回 参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(森山眞弓君) 今度の改正におきましてはストックオプションの付与対象者は限定されていませんので、政治家に対してストックオプションを付与するということが商法上禁止されているというわけではございません。 しかし、政治家がストックオプションの付与を受けるということが適切かどうかということは、やはりそれが個別の規制法規に抵触したり、あるいは政治家としての公正を疑われるという可能性があるというような場合にはこれを受けることは好ましくない…

自由民主党法務大臣2001/11/20

第153回 参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(森山眞弓君) この改正法案では、デジタルデバイドの問題に関しましては、基本的に、現行法上、書面によって送付あるいは提出されることが要求されているものを電子化する、その場合には、送付あるいは提出を受けることとされている相手方が電子化に同意するということが前提条件でございまして、それが必要であるということを決めているわけでございます。 ですから、現行、書面で行うとされているものを電磁的方法によって送付または提出された場合には、I…

自由民主党法務大臣2001/11/20

第153回 参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(森山眞弓君) この商法というのは非常に古い法律でございまして、明治三十二年に制定されたものですから、片仮名文語体で記載されております。また、現在では使用されていないような言葉も使われておりますので、平仮名口語体の表記になれ親しんだ多数の国民にはわかりにくいというのは全くおっしゃるとおりだと思います。 そこで、法務省では、平成五年に民事局内に商法学者を中心とします商法現代語化研究会というのをつくりまして、商法中、会社に関する規…

自由民主党法務大臣2001/11/20

第153回 参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(森山眞弓君) IT社会に対応いたしました民事及び商事法分野における法体系の整備につきましては、法務省としても精力的に一生懸命取り組んでおります。 例えば、電子商取引の急速な普及に対応するために、平成十二年の通常国会に、一定の電子署名に法的な効力を付与することなどを内容といたします電子署名及び認証業務に関する法律案、電子署名等の認証を行うための商業登記に基礎を置く電子認証制度の導入等を内容とする商業登記法の一部改正法案並びに電…

自由民主党法務大臣2001/11/20

第153回 参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(森山眞弓君) 経済のグローバル化及び高度情報社会の到来に伴いまして、経済社会の変化のスピードが大変速くなってまいりました。社会の実情に適合しなくなった不合理な規制は可能な限り早急に緩和いたしまして、あるいは廃止していきましてということが肝要であると考えております。 このような観点から、民事法制及び商事法制につきましても、必要な規制緩和措置を盛り込んだ法整備を検討しているところでございます。 商事法制の分野では、法制審議会会社…

自由民主党法務大臣2001/11/20

第153回 参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(森山眞弓君) 今回の改正法案が成立いたしますと、会社関係書類の電子化などのいわゆる会社法のIT化対応に関する改正はほぼ完了することになるわけでございますが、会社が合併その他を行うに際して必要とされている公告に関しましては、今回の改正法案では手当てが見送られ、残された課題となっております。 合併等に際して会社が行う公告は、一定の法的な効果と結びつけられておりますために、その電子化を認める場合には、電子公告を実施する主体をどうす…

自由民主党法務大臣2001/11/20

第153回 参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(森山眞弓君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。

自由民主党法務大臣2001/11/20

第153回 参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(森山眞弓君) 刑法の一部を改正する法律案及び刑事訴訟法等の一部を改正する法律案につきまして、一括してその趣旨を御説明いたします。 まず、刑法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 近時、飲酒運転や著しい高速度運転などの悪質かつ危険な自動車の運転行為による死傷事犯が少なからず発生しています。これまでは、このような事犯についても、不注意な運転行為によるものとして業務上過失致死傷罪により処罰されてきました…

自由民主党法務大臣2001/11/19

第153回 参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(森山眞弓君) 裁判が長くかかるということは一般的に国民の多くが気にしているところでございまして、今お話しのケースも十四年ですか、相当の月日が既にたっているということで、おっしゃるような問題が確かにあるかと思います。 国民にとって利用しやすい裁判というのが司法制度改革の眼目の一つでございまして、司法制度改革審議会の意見におきましても、特に労働関係事件について、その審理期間をおおむね半減することを目標にして、そして民事裁判の充実…

自由民主党法務大臣2001/11/19

第153回 参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(森山眞弓君) 確かに、最近、賃金をめぐる訴訟の件数がふえているということは感じておりますけれども、今おっしゃいましたような男女の差別を内容として、女性が地位向上のために提訴した事件数ということを正確には裁判所においても把握しかねているのではないかと存じます。 それから、もう一つおっしゃいました、もう少し手軽に近づきやすい処理機関というお話がございましたが、これまた司法制度改革審議会の意見におきまして、労働関係の事件につきまし…

自由民主党法務大臣2001/11/16

第153回 衆議院 法務委員会 第11号

○森山国務大臣 先生が今おっしゃいましたように、いろいろな動きがその後ございまして、世論調査、さらには、内閣府にあります男女共同参画会議の専門調査会等でのまとめもできまして、それにも、民法の改正についてぜひ取り組むようにということを特に言っていただいております。それを受けて、男女共同参画担当大臣である官房長官のコメントもございまして、次第に多くの方の御意見が収集されつつあるかなというふうに考えているところでございます。 今までいろいろと…

自由民主党法務大臣2001/11/16

第153回 衆議院 法務委員会 第11号

○森山国務大臣 選択的夫婦別姓の問題で一番具体的に懸念されるのが子供の氏をどうするのかということで、それが一番のネックというか問題点であったわけでございます。それでいろいろと工夫をいたしまして、審議会の御答申は尊重しなければいけないのですけれども、あのとおりではなくて、少し柔軟性を持たせた方がいいのではないか、それによって御理解を得やすくなるのではないかというふうに思いまして、報じられているような内容にちょっと工夫をしたというのが現状で…