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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2001/11/29

第153回 参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(森山眞弓君) 大変御熱心な御審議をいただきまして、この法律の審議も大分終わりに近づいていると思いますが、先生方の御声援をいただきまして裁判官の育児休業というものがその実を上げてまいりますように、また環境の整備も整いますように私も希望したいと思います。 これはやはり先ほど来申し上げておりますように、社会全体の意識の改革ということも必要でございますので、そのようなことのために私も、微力ですが、さらに頑張っていきたいと思っています…

自由民主党法務大臣2001/11/28

第153回 衆議院 法務委員会 第14号

○森山国務大臣 おっしゃいますとおり、九〇年代に相次ぎましたいわゆる金融不祥事や大手金融機関の経営破綻等に対する反省を踏まえまして、法務省では、会社法制の全面見直しの一環といたしまして、法制審議会において企業統治の実効性の確保を一つの大きな柱とした会社法制の見直しのための審議を行っていただいておりまして、ことしの四月十八日に、商法等の一部を改正する法律案要綱中間試案というのを決定していただきまして、公表し、皆さんから御意見をいただいてい…

自由民主党法務大臣2001/11/28

第153回 衆議院 法務委員会 第14号

○森山国務大臣 提案者の保岡先生初めの御意見を承り、また松本先生の御見識も承りまして、今この時期、非常に重要な時期に差しかかっているということを改めて痛感いたしました。 商法全体の基本的な見直しということが間もなく、来年の通常国会にはお願いしたいというふうに思っておりますので、そのようなことも頭に置きながら、今回のこの御審議いただいている改正につきまして速やかに成立させていただいて、全体としての改革につなげていきたいというふうに思います…

自由民主党法務大臣2001/11/28

第153回 衆議院 法務委員会 第14号

○森山国務大臣 お説のとおりでございまして、現在、法務省では会社法制の大幅な見直し作業を進めておりますが、御指摘の株主構成におけるグローバル化や高度情報化社会への対応といった事柄は、新しい世紀に見合った会社法制とするための見直し作業におきましては大変重要な視点でございます。 この国会におきましては、会社法制の大幅な見直し作業の一環といたしまして、会社関係書類の電子化、電子投票制度の導入などを内容といたします会社法制のIT化を図るための商…

自由民主党法務大臣2001/11/28

第153回 衆議院 法務委員会 第14号

○森山国務大臣 大変大きな課題でございまして、必ずしも法務省の考えということを申し上げるのに適当であるかどうかわかりませんが、商法は、私人間の権利義務関係を規律する民事基本法でございます。その主要な内容である会社法制も、会社、株主、会社債権者等の利害関係を調整する視点から、会社をめぐる基本的な事項につきまして一般的な枠組みを定めております。 したがいまして、株主の具体的な構成がどのようなものであるのかに応じて企業統治のあり方を個別に考え…

自由民主党法務大臣2001/11/28

第153回 衆議院 法務委員会 第14号

○森山国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、株主が具体的にどのようなものであるのかに応じて企業統治のあり方について個別に考えるということは、基本的には商法の規律の枠外にあるものではないかと考えるわけでございます。 ただ、現下の社会経済情勢が株式の持ち合いの解消と関連しまして、例えば、御指摘の株式買い取り機構を導入することによりまして、一般的な状況として株主の構成に変化をもたらすような事態も考えられないではありません。法務省としても、そ…

自由民主党法務大臣2001/11/28

第153回 衆議院 法務委員会 第14号

○森山国務大臣 今回の改正の法案の内容は、株主代表訴訟制度の合理化及び監査役制度の機能の強化などを目的とするものでございます。ですから、これによって直ちに取締役会と株主総会との関係に大きな変化がもたらされるとは考えられません。 なお、株主代表訴訟制度は会社の機関の責任のあり方にかかわる重大な制度でございますし、また監査役制度も企業統治のあり方にかかわる重要なものでございますので、今後とも、この改正法が施行された後の運用状況等につきまして…

自由民主党法務大臣2001/11/28

第153回 衆議院 法務委員会 第14号

○森山国務大臣 ただいま民事局長から御説明申し上げましたようなことで、具体的なケースについては何か申し上げるという立場ではございませんけれども、万一、今後の株主代表訴訟の実情などから株主の利益が不当に害されるような事態が生じるようなことになりましたら、所要の立法措置を講じなければならないかと、検討したいと思っております。

自由民主党法務大臣2001/11/27

第153回 衆議院 法務委員会 第13号

○森山国務大臣 議員提案によりまして今回提出されております改正案につきましては、平成九年ごろから自由民主党を中心にいたしまして継続的に検討がされてまいったものと承知しております。 この間、法制審議会におきましては、企業の組織再編のための商法改正法案要綱の審議を行ってきておりまして、今回の改正法案で取り上げられている項目を審議の直接の対象としたということはございませんでした。また、組織再編法制の整備を終えました昨年の九月以降は、法制審議会…

自由民主党法務大臣2001/11/27

第153回 衆議院 法務委員会 第13号

○森山国務大臣 今民事局長から御説明申し上げたような状況でございまして、株主代表訴訟というもの、これは大変大事なものではございますけれども、現状は今申し上げたような状況でございますので、裁判が進行中であるということを考えますと、これ以上のことを申し上げることは難しいのではないかというふうに思います。

自由民主党法務大臣2001/11/27

第153回 衆議院 法務委員会 第13号

○森山国務大臣 大変専門的な御意見、御質問でございますので、私十分承知していない面がございまして、失礼いたしました。 今おっしゃいますように、今後、株主代表訴訟の実情などを見ましたところで、万一株主の利益が不当に害されるような事態が生じるようなことがありましたら、所要の立法措置を講じることも考えなければならないと思っております。

自由民主党法務大臣2001/11/27

第153回 参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(森山眞弓君) 半年間の間にいろんなことがございまして、私が法務省の中に入る前は法務省というところは静かな落ちついたところかと思っていましたけれども、半年の間に本当に毎日のようにいろいろなことが起こりまして、こんなに大変な難しい忙しいところかということを改めて痛感しております。 私は、その中でも素人でございまして、法務省の仕事というのは御存じのように非常に専門的なことも多くございますし、また法務委員会の先生方も、角田先生を初め…

自由民主党法務大臣2001/11/27

第153回 参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(森山眞弓君) 確かに、おっしゃるとおり選挙の経験を経たということは大変なことでございまして、それだけ民意を直接肌で感じて今日あるわけでございますので、そのようなことを生かして、一方、選挙の経験はないけれども専門的な知識がたくさんあるという人たちと協力して、よい仕事をしていくということが非常に重要だと思います。 私も、おっしゃいますような特別な立場をいただいているわけですので、それを十分に生かして務めを果たしたいというふうに思…

自由民主党法務大臣2001/11/27

第153回 参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(森山眞弓君) その点は、私も外におりましたときには考えてもいませんでしたほど大変オープンにしていこうという努力をかねてしてこられたようでございまして、だんだんそれが具体的な計画に結びつきつつあるように私、思います。 職員の間で、検察官や裁判官の経験のある有資格者、司法試験を受かった人々が、勉強は確かにできるでしょうけれども世間のことを知らないとよく言われるわけですが、そういう弊害がないように、民間のさまざまな職種を可能であれ…

自由民主党法務大臣2001/11/27

第153回 参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃいますようなそういう傾向があるということは私も否定はいたしませんが、最近、そのようなことをできるだけなくしていこうということで一般事務官の方を登用するということも逐次行われているように思われます。 今、矯正局の話をされましたけれども、矯正局長は確かに検事出身でございますが、矯正局におきます三人の課長、または矯正局にかかわる官房審議官二人、その両者を合わせまして、七人中五人の幹部は検察官でも裁判官でもない…

自由民主党法務大臣2001/11/27

第153回 参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(森山眞弓君) 先生には大変この点、かねて御心配をいただいておりまして、特に大村の収容所等については具体的にいろいろと御尽力いただいたという話を漏れ承っております。いろいろありがとうございます。 おっしゃいますようなことがあってはいけませんので、その後大変厳しく研修等も、特にその問題について研修するように努力しておりまして、幸い今のところそのような具体的な事件があるということはございません。ありがとうございます。

自由民主党法務大臣2001/11/27

第153回 参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(森山眞弓君) 入国管理センターの場合は、不法滞在あるいは不法入国の方々に入っていただいて、しばらく、何日か何週間かいていただいて、そして出ていただくというための場所でございますので、一人一人に条件が違いまして、長くいらっしゃる方もあるし、もう二、三日でお出になる方もある、あるいはいろんな種類の方がいらっしゃいますので、日本語について関心のある人、全くそういうことに興味のない人、あるいは知っていても大変よく知っている人と全く知…

自由民主党法務大臣2001/11/27

第153回 参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(森山眞弓君) 今、おっしゃいました件につきましては、おっしゃったとおりでございます。

自由民主党法務大臣2001/11/27

第153回 参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(森山眞弓君) 九人のうち、まず四人の人につきましては、十一月二十七日に、難民に認定を申請をされてはおりましたけれども、その理由がないということを裁決いたしました。これを受けまして、昨日、東京入国管理局におきまして退去強制令書が発付されて執行されたと承知しております。

自由民主党法務大臣2001/11/27

第153回 参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(森山眞弓君) ただいまちょっと申し上げたことで言い直しをしたいと思いますが、認定、理由がないということで裁決いたしましたのが二十七日です。そして、入国管理局において退去強制令書が発付されたのはきょうでございます。失礼いたしました。 アフガニスタンの件についてというお話でございますが、アフガニスタンの状況ということもございますけれども、その本人がそれぞれにどのような事情であるかということを一人一人丁寧に聞きまして、その結果、難…