森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) 現行の商法上は、法定準備金を取り崩す場合には株主総会の普通決議が必要とされております。
第154回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) 現行の商法上、法定準備金の取崩しの場合は種類株主総会を開催すべき場合には該当しないと考えられますので、法定準備金の取崩しに関する種類株主総会の決議は必要とはされておりません。さらに、現行商法上では種類株主が法定準備金の取崩しを阻止するために種類株主総会の開催を求めることはできません。 以上でございます。
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 女性の涙には男性は弱いというお話をなさったようでございますが、それは本当じゃないかと思います。男性にも泣かれると、今度は女性はとても弱うございます。お互いさまではないんでしょうか。
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 今先生がるるお話しくださいましたように、この問題は、結婚観とか家族のあり方とかいう問題と非常に深いかかわりがございますので、考えようによっては非常に難しい、あるいは哲学的な、人生観的な問題であろうと思います。ですから、いろいろな御議論があるのは当然でございまして、賛成の方もいらっしゃるし、また反対の方もあるというわけでございますが、平成八年の時点で法制審議会が答申をなさいましたとき以来五年経過いたしまして、その後の世の中…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 確かに子供の名前をどうするかということが非常に大きなネックの一つでございましたが、いろいろな御意見を承りまして、今副大臣から御紹介したような案を法務省としては今のところ考えているところでございますが、特に、別氏の夫婦が子供を持ちました場合に、複数の子供がいる場合、二人、三人と子供を持っている場合に、その子供たちの氏を統一するべきかどうかということがまたもう一つの大きな問題でございます。 これは、先ほど副大臣から申し上げま…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 答申におきましては、おっしゃるとおりの提言がなされているわけでございます。 人権擁護推進審議会におきましては、このように表現の自由、報道の自由に十二分に配慮した審議がなされたわけでございまして、新たな人権救済制度の立案におきましても、報道の事前規制にわたるようなものは絶対に含まれないというふうに私は考えております。表現の自由、報道の自由に十分配慮した内容にしてまいりたいと考えております。
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 きのうの午後四時半ごろでございましたか、第一回の本部会合がございました。 この際、総理から、今般の司法制度改革は、利用者である国民の視点から司法の基本的制度を抜本的に見直すという大改革であり、国民と国際社会から信頼される、新しい時代にふさわしい司法制度の構築に向けて全力を挙げて取り組む決意である、さらに、今後、改革の具体化に向けた作業を本格化させ、三年以内を目途に関係法案の成立を目指すこととなるが、膨大かつ広範にわたる作…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 大変ありがたい応援のお言葉をいただきまして、ありがとうございます。 しかし、現実に予算を要求するとなりますと、それを実際に、どのような場所にどのぐらい置いて、どのように運用していくかということをきちんと説明しなければなりませんし、それが実際には、先ほど局長から申し上げたようなことで、必ずしも適当ではないと思われる面もございますので、私どもといたしましては、精いっぱいの現実的な方法で、できる限り予算を要求し、その確保のため…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 大変積極的な御提案で、私どもも検討してみたいというふうに思います。
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 先ごろ話題になりましたアフガニスタンからの九人、難民申請をされておりましたが、慎重に審査いたしました結果、その条件が該当しないということがわかりまして、難民不認定となったわけでございます。 しかし、アフガニスタンのことについては、アフガニスタンの国内の事情が現在のようなことでございますので、人道上の配慮からその在留を認めるということがほかの国の場合よりもやや多くなっておりまして、結果的にはアフガニスタンの人についてはそれ…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 犯罪に当たるような行為を行った精神障害者の処遇につきましては、現在、このような精神障害者を含め、自傷他害のおそれがある精神障害者についての都道府県知事による措置入院の制度がございます。 しかし、殺人等の重大な犯罪に当たる行為をした精神障害者の処遇がどのように決定され、またどのように処遇されるかにつきましての被害者を含めた社会の関心に十分にこたえていくという観点からすると、入院治療の要否や退院の可否等の判断に当たりまして、…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 おっしゃるとおりでございます。
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 この問題につきましては、これまで厚生労働省とともに合同検討会を何回か開催いたしてまいりまして、その中でも、医療関係者、またこの問題に関心を有する法律家、有識者などの御意見を伺ってきた上で、関係各方面からの要望書などもお受けしているところでございます。 現在、これらのいろいろな御意見等を踏まえながら、厚生労働省とも協議しながら検討を進めておりまして、今後とも適宜、関係各方面からの御意見を伺いながら、早急に結論を得たいという…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 殺人等の重大な犯罪に当たる行為をした精神障害者の処遇の問題につきましては、その処遇がどのように決定され、またどのように処遇されるかについての被害者を含めた社会の関心に十分にこたえるという必要があると思われます。入院治療の要否や退院の可否等の判断に当たって、医療的な判断にあわせて法的な判断を行う仕組みが必要ではないかと思っております。 現在、その処遇の決定のあり方を含め、具体的な施策のあり方については、厚生労働省とともにさ…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 先ほど申し上げましたように、政府の案というわけではございませんが、この問題に関して与党のプロジェクトチームの報告書を拝見しますと、裁判官、精神科医等が関与してその処遇を決定する手続を設けるという御意見が示されております。そのような御意見を参考にさせていただきながら、さらに具体的に詰めていかなければいけないというふうに思っております。
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 個人的な意見ということもなかなか申し上げにくいのですが、この制度の、処遇をするかしないか、どのようにするかというようなことを決定いたしますにつきましては、本人の病状とか、予測される将来の問題行動のおそれの有無、内容などを考えた上で、本人の意思に反してでも入院をさせたり、あるいは通院を義務づけるというようなことが必要になるかもしれません。そういうふうに考えますと、やはりこのような判断はまさに法的な判断になじむのではないかと…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 重大な犯罪に当たる行為を行った精神障害者の処遇の問題につきましては、いろいろな事件がことしの間にもございまして、特にこの夏の事件などを考えますと、いろいろなことをできるだけ早く進めなければいけないというふうに思っております。 不服申し立て手続を定めるということの御提案も、先ほどの与党プロジェクトチームの報告書の中にもございまして、そのようなことも含めて、今後とも早急に検討をしなければならない重大なテーマだと思っております…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 けさの新聞に出ました自民党の議員数十人の意見についてのお話がございました。 この件は、その人の家族に関する意識とか、結婚というものをどう考えているかとか、そういう非常に個人的な問題が多いですから、いろいろな人がいろいろなことを言うのは当然といえば当然なんでございます。 現に、同じ自民党でも、けさの山本先生の御質問ではぜひ早くやれというお話でもございましたし、自民党の中にもいろいろな方がいらっしゃいまして、最近それが表のテ…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 北朝鮮につきましては、かねて核兵器の開発疑惑が取りざたされておりまして、また、九八年の八月に、ミサイルを発射して我が国の上空を越えて太平洋上に落下させたというようなことがあることはよく承知しておりますし、また、大韓航空機爆破事件とか、アウン・サン廟爆破事件、さらには日本人の拉致事件等についても、北朝鮮によるものとの疑いが強いということを指摘されていることは承知しております。 また、今御指摘の朝銀の問題でございますが、これ…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 仮にというお話でございますので非常にお答えがしにくいんでございますけれども、万一、仮にそのようなことがあるとすれば、それは大変に困ったことだと思います。