森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 いろいろなことが取りざたされているということは聞いておりますけれども、法務省がそのような事実を確認したということはないと承知しております。
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 外務大臣がそのようなことをおっしゃったのでございましょうか。私はちょっと聞き及んでおりません。
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 朝鮮総連は、金正日総書記への忠誠を強調し、北朝鮮と極めて密接な関係にある団体として把握されているということを承知しておりますし、また、全国の朝銀信用組合、朝銀ですが、これは、そのすべてが朝鮮総連の傘下団体の一つである在日本朝鮮信用組合協会に加盟しておりまして、朝鮮総連から一定の影響を受けているものと承知しております。 そのような関係でございますことを見ますと、朝銀が北朝鮮から影響を受けているということは否定できないと考え…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 団体の人事につきましては、法務大臣としてはお答えする立場にはないと存じます。
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 お尋ねのテロリズムに対する資金供与の防止に関する国際条約につきましては、一定の類型に当たる犯罪行為に対する資金提供などを犯罪とするとともに、その防止のための行政措置等の導入の考慮などを定めるものでございますが、我が国もこの十月三十日に署名しておりまして、法務省におきましても、現在、その早期締結に向けて、外務省等の関係省庁と協力しながら鋭意検討を進めているところでございます。 この条約については、テロ行為に関連する資金供与…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 アメリカのコメントは今御紹介いただきましたし、先ほども申し上げましたように承知しておりますが、私といたしましてはそういうことを申し上げられる立場ではございませんので、御容赦いただきたいと思います。
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 これは大変難しい問題でございまして、私はちょっと申し上げられないということを述べたままでございまして、さらに申し上げれば、日本における朝銀の捜査につきましては、日本の捜査当局は、常に厳正公平、不偏不党の立場から、法と証拠に基づいて必要な捜査を行っているということは改めて申し上げたいと存じます。
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 いろいろなケースがございまして、人権の侵害というのもさまざまでございます。 今おっしゃいましたようなことにつきましては、私も短い経験ではございますが、特にハンセン病の問題なんかについては大変痛切な経験をいたしまして、身にしみてその難しさ、その厳しさということがよくわかったつもりでございますが、一般論として申し上げますと、人権擁護推進審議会の答申で提言されております新しい人権救済制度というのも、最終的な紛争解決手段である司…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 今の具体的なケースのお話については、事実関係がよくわかっておりませんのでコメントは難しいのでございますけれども、一般的に申し上げますと、今まで労働関係あるいは女子差別の問題など、それぞれのいろいろなケースに応じた調停、あるいは調整する、相談、苦情処理の機関というのがございまして、それらが長い間の経験を持ち、また、勘どころがわかっているという意味で非常に有効な機能を果たしているというふうに思うわけでございます。 ですから、…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 先ほど申し上げましたように、個別具体的なケースについてはなかなか難しいのでございますけれども、今おっしゃるようなケースも人権の侵害の一つであるということを考えますと非常に大切な問題だとは思いますが、労使関係に関するものであれば、先ほどのケースと同じように、労働委員会その他の専門機関がございますし、そちらの方でまずはやっていただいて、それでうまく結論が得られないときは司法制度ということになるわけでございまして、裁判が長くか…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 国であろうと公共機関であろうと、また大企業であろうと中小企業であろうと、あるいはその反対側の労働者というか、あるいは零細な従業者であるということと関係なく、裁判というものは、どちらから見てももっと迅速に結論を出してもらいたいというのは一般の要求だと思います。 それを踏まえて、さらに改善をしていきたいというのが私の考えです。
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 刑事訴訟法第二百九十九条の第一項によりまして、検察官が公判廷で取り調べを請求する証拠物及び証拠書類につきましては、あらかじめ弁護人等に閲覧の機会を与えなければならないものとされており、これに加えまして、最高裁判所の決定により、裁判所は、一定の場合には、その訴訟指揮権に基づき、検察官が所持する証拠の開示を命ずることができるとされております。 実際にも、検察官において、事案に即して、証拠開示の要否、時期、範囲等を検討しまして…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○森山国務大臣 特にそっけないことを申し上げたつもりはございません。大変丁寧にお答えしたつもりであったのでございますが、具体的な事件については私から申し上げるべきものではないと考えております。 一般論として申し上げれば、再審事件における公判不提出記録の開示につきましては、事件の争点との関連性、関係者のプライバシーの保護、将来の捜査における協力の確保等の観点から、事件を担当する検察官において一つ一つの事案ごとにそれぞれ適切に対処しているの…
第153回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(森山眞弓君) 一般に、コーポレートガバナンスと言われる企業統治でございますか、そのあり方の問題は、企業経営の効率化及び適正化をいかに図るかという問題として認識されておりまして、会社法制を主な内容とする商法におきましては当然のことながら極めて重要な問題であると考えられます。 現在、法制審議会会社法部会では、来年の通常国会への法案提出を目途といたしまして、企業統治の実効性の確保を重要な柱といたしました商法等の改正法案の審議を行っ…
第153回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(森山眞弓君) 満期の釈放者につきましては保護観察の対象とはなりませんが、本人からの保護の申し出がありました場合には、犯罪者予防更生法及び更生保護事業法に基づきまして更生緊急保護の対象となります。 この場合、保護観察所が食事や衣料の給与、医療援助、家へ帰るための旅費の支給を行うほか、更生保護施設に委託して宿泊所の供与の措置をとっております。また、保護観察所、更生保護施設におきましては、福祉機関や公共職業安定所等の関係機関と連携…
第153回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(森山眞弓君) 条約の選択議定書批准に関しましては、第一義的には外務省の所管するところでございますけれども、法務省における検討状況についてお答え申し上げます。 国際人権B規約第一選択議定書におきましては、いわゆる個人通報制度が規定されているところでございます。この個人通報制度につきましては、この条約の実施の効果的担保を図るとの趣旨から注目すべき制度であるとは考えますが、他方において、司法権の独立を含め、司法制度との関連で問題が…
第153回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃいますとおり、大分世の中の御理解も進んでまいりまして、政府提案をいたしますのに重要な要素であります自民党の中でも大分ためらう方が多かったんですけれども、だんだん理解していただけるようになったと感じております。きょう、あした続けて法務部会がまたあるということでありまして、どのような展開になりますかわかりませんけれども、一歩ずつじりじりと進んでいるということは何となく感じております。 会期末まで残り少のうご…
第153回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(森山眞弓君) 先生が非常に人道的な立場を尊重して、仮放免あるいは特別在留許可というようなことはできないかとおっしゃっていただきまして、その気持ちは私もよく理解できるつもりでございますけれども、ただ在留特別許可というのは、今、局長も申しましたように、一人一人ケースによって随分状況が違いますので、その状況に応じて一人一人について判断をするということになろうかと思います。アフガニスタンの人であるからというようなことだけで単純に決め…
第153回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(森山眞弓君) いろいろと環境は整ってまいりましたし、社会的な認識も進んでまいりましたので、最近は男性が育児休業をとるということもそんなに驚くような話ではございませんが、しかし何といいましても長い間、育児というのは女の仕事であるとか女の役割であるとかいう考え方が長く根深くございまして、その社会的な認識をさらに広めていく、改善を進めていくということが基本的に重要なんではないかというふうに思います。 私どもが最初に民間の企業に対す…
第153回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(森山眞弓君) 基本的には、おっしゃいますような問題が社会全体としてまだ十分に認識を得ていないということにあるんだろうと思いますが、司法の世界も決して例外ではないというふうに思います。しかし、社会全体の中でこれから新しい時代をつくっていくためには、司法の世界というのは、指導的な立場と言っては言い過ぎかもしれませんが、非常に重要な役割を持っていると思いますので、そのような観点から、固定的な役割分担の意識を是正いたしまして、人権の…