森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(森山眞弓君) お持ちいただいたものは全部受け付けさせていただいて、検討させていただいたと聞いております。
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(森山眞弓君) 難民を受け入れることは嫌だと言っているわけではございませんで、本当に必要な、あるいは条件の整った難民の方が申請していただければ受け入れたいというふうに思っております。 なかなか、御存じのように、日本の場合は、今までの地理的、歴史的な経緯等で、難民として日本に難民認定してもらいたいと申請される方が今まで非常に少なかったということが第一の原因でございますので、申請があればいつでも積極的に審査をし、条件がかなえば受け…
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるとおり、交通事故の減少、撲滅のためには罰則の整備だけでは十分ではございません。もちろん、交通に関する行政上の規制、制裁を初め、道路及び交通安全施設の整備、交通安全教育、その他各種の行政的施策の充実を図るということが必要でございまして、国、地方公共団体の関係機関等が一体となって交通安全の諸施策を総合的に、かつ強力に推進しなければならないと考えております。 今回の法改正は、悪質かつ危険な運転行為による死傷…
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(森山眞弓君) 何回も申し上げておりますとおり、私個人としてはぜひ実現したいと考え続けておりますが、内閣として提出するというためにはいろんな条件を整えなければいけませんので、今も鋭意努力しているところでございますが、まだちょっと最後のところがクリアできておりません。もう臨時国会は残り少のうございますけれども、最後まで希望を捨てないで頑張っていきたいと思っております。
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(森山眞弓君) 四人のその通告ができた方々に対しては強制退去命令が発せられております。残りの五人の方々は指定の日においでいただけなかったものですから、改めて出てきていただきまして決定された内容を通告するという予定になっております。
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(森山眞弓君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(森山眞弓君) 裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、最近における我が国の社会経済情勢にかんがみ、子を養育する裁判官の継続的勤務を促進し、裁判事務等の一層の円滑な運営等に資するため、裁判官の育児休業の対象となる子の年齢を、現行の一歳未満から三歳未満に引き上げるとともに、所要の経過措置を定めるものであります。 以上がこの法律案の趣旨であります。 何とぞ、慎重に御審…
第153回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 本罪は、人の死傷の結果を生じさせる実質的な危険性を有する自動車の運転行為を故意に行い、その結果、人を死傷させた者を処罰しようとするものでありまして、現行刑法の暴行の結果的加重犯としての傷害致死罪に準ずる性格を有する犯罪と考えております。 このように、本罪は、個人の生命、身体を保護法益とする基本的、一般的な犯罪であるとともに、今日における自動車の普及状況等に照らしましても国民の日常生活に極めて密接な犯罪でございま…
第153回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 危険運転致死傷罪は、過失犯の枠組みで処罰することが相当でない悪質、危険な運転行為による死傷事犯について、傷害致死に準じた重い法定刑によりまして処罰しようとするものでございます。ですから、対象となる運転車両についても、重大な死傷事犯となる危険性が類型的に高いものに限定することが相当であると考えられたわけでございます。 二輪車は、原動機付自転車はもちろんのこと大型の自動二輪車につきましても、四輪以上の自動車に比べま…
第153回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 本罪は一定の危険運転行為を行い、その結果、人を死傷させた場合について、暴行による傷害罪あるいは傷害致死罪に準じて処罰しようとするものでございます。 ところで、傷害致死罪が暴行あるいは傷害の故意により暴行に及んだ結果、人を死亡させた場合であるのに対しまして、本罪の危険運転行為につきましては、重大な死傷の結果を発生させる危険が類型的に極めて高いもの、しかし行為者の認識といたしましては特定の人や車に直接衝突させる意図…
第153回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) この改正は、罰金刑、懲役刑等の裁判の執行に当たりましては、その執行を受ける者の所在や資産等の調査を行う必要がございますが、現行法はこれらの調査に関する権限の規定を欠いておりまして、調査に際し、その相手方から照会の根拠規定がないことを理由に協力を拒まれるなど、裁判の執行に困難を来している例が少なくない状況にございますので、刑訴法等の一部を改正したいと考えたものでございます。 ところで、有罪の裁判のおよそ九割は自動…
第153回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) まだ半年でございますので、もう少し長い目で見ないといけないかと思いますけれども、四月一日以降九月三十日までの間に、少年の殺人事件六件を家庭裁判所に送致しまして、うち四件の逆送を受けているわけでございます。 少年事件の発生につきましては、規範意識の低下とか、あるいは家庭の教育機能、地域社会の非行犯罪防止・抑制力など、多くの要因がございまして、その法改正が直接関係あったかどうかということはにわかには何とも申しようが…
第153回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 前大臣であったかもしれませんけれども、法務省の責任者としての言葉でございますから、私もその気持ちを引き継ぎまして、御趣旨を体して守っていかなければならないと考えております。
第153回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 少年受刑者の矯正処遇につきましては、少年受刑者を収容する矯正施設を改築いたしまして、少年受刑者独自の処遇メニューを設け、改正法の趣旨を踏まえた職員研修を実施するなどの教育的な観点を重視した人的・物的体制の整備を図って努力いたしております。
第153回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 確かに、少年院の平成十二年の新収容者の数は、その五年前の平成七年と比較いたしますと、約一・六倍という状況になっております。しかし、そのような状況のもとにおきましても、少年一人一人の問題性に応じた適正な処遇を実現するべく一生懸命に努力をしております職員も多数、ほとんどの人がそうだというふうに私は信じておりまして、きめ細かな矯正教育が行われているというふうに考えております。 当然ながら、教官一人当たりの相当量の業務…
第153回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 御指摘のような過収容の部分も相当数あるということは私承知しておりまして、今回の補正予算あるいは来年度の予算要求等についても特段の力を入れて努力しているつもりでございますが、おっしゃいますような目的が十分果たせますように、今後も一生懸命やってまいりたいと思います。
第153回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 少年審判における公的付添人制度のあり方につきましては、司法制度改革審議会意見におきまして、少年に対する公的付添人制度導入の積極的な検討が必要であるという御指摘を受けたことを踏まえた検討を継続しております。
第153回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 被害者の保護につきましては、多岐の分野におけるさまざまな施策が必要でございまして、政府において犯罪被害者対策関係省庁会議を設置いたしまして既に一定の施策を講じるなどしておりますほか、修復的司法に関し外国制度の調査等の研究を継続しております。
第153回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 十一月十六日に発表されました平成十三年版の犯罪白書では、平成十二年における我が国の犯罪動向等について分析しているものでございます。 平成十二年における我が国の犯罪動向について簡単に申しますと、まず第一に、刑法犯の認知件数が十一年に引き続き戦後最高を更新したということ、それから第二番目に認知件数の主たる増加分が窃盗罪と交通犯罪であること、第三番目は検挙率が戦後最低を更新したこと、第四番目に行刑施設における受刑者の…
第153回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 今の検挙そのものについては警察の方で今御説明くださいましたようないろいろな事情があるのだろうと思いますが、したがって警察の方でも努力をしていただいていると思いますけれども、法務省もそれに関連する例えば検察現場の検察官の人数の手当てであるとか、あるいはその補佐をする事務官の増員であるとか、そのようなことも大変重要なことではないかというふうに考えておりまして、この件については来年度の予算要求において何とかしたいとい…