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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2002/02/26

第154回 衆議院 法務委員会 第1号

○森山国務大臣 委員長を初め委員の皆様方には、平素から法務行政の運営について格別の御尽力を賜っており、厚く御礼を申し上げます。新たに御就任されました園田委員長初め委員の皆様方には、何かとお世話になるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 改めて申すまでもなく、法務行政の基本的使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全を通して国民生活の安定と向上を図ることでありまして、この使命を果たすことは、国民が安全に安心して暮らせる社会を築くた…

自由民主党法務大臣2002/02/21

第154回 衆議院 予算委員会 第15号

○森山国務大臣 おっしゃいますとおり、司法制度改革というものが具体的にこれから進もうとして、いろいろな内容が既に明らかになって、方針が明らかになっておりますにもかかわらず、一般の国民の方が必ずしもよくそのことを承知していらっしゃらないということは、私も、ほかのメディアの調査等にも出ておりまして、残念に思っております。 しかし、考えてみますと、司法制度というのは、ほかの改革、例えば税制とか政治とか、そういうものの改革に比べますと、残念なが…

自由民主党法務大臣2002/02/21

第154回 衆議院 予算委員会 第15号

○森山国務大臣 今、先生がお示しくださいました二つの事例につきましては、私も前にその新聞報道や週刊誌の広告などを見まして余りにもひどいというふうに思いまして、当事者はさぞお苦しみになっていらっしゃることだろうと、つくづく同情申し上げた次第でございます。 しかし、そのお二人が大変勇気を持って裁判にも挑戦されまして、それなりの結論が出まして名誉が回復されましたことは、せめてものことでございましたけれども、このようなことが繰り返されないように…

自由民主党法務大臣2002/02/21

第154回 衆議院 予算委員会 第15号

○森山国務大臣 おっしゃいました事例、日本の実例とは非常にかけ離れた高い額でございまして、かねてそのような話を承知しておりましたが、改めてその違いを強く感じたわけでございます。 しかし、日本の場合は、先ほど局長が御説明いたしましたような、法律的な考え方が少しアメリカとは違っておりますので、現状のようなことで今のところ推移していると思いますが、ただ、判決において、どのくらいというような上限が決まっているわけではございませんので、いろいろと…

自由民主党法務大臣2002/02/21

第154回 衆議院 予算委員会 第15号

○森山国務大臣 おっしゃいますとおり、名誉毀損の損害賠償の上限というのは決まっているわけではございませんので、そのときの社会的な全体の名誉毀損に対する意識、あるいは毀損された人格あるいは名誉に対する考え方というものが反映されていくのであろうと思います。ですから、おっしゃいますとおり、場合によっては高額の名誉毀損の認定が行われることもあり得るというふうに思います。

自由民主党法務大臣2002/02/21

第154回 衆議院 予算委員会 第15号

○森山国務大臣 人の名誉、人格権というのは極めて重大な法益であるというふうに思います。名誉を侵害された者に対する法的な救済が十分なものでなければならないということはおっしゃるとおりでございまして、私も全く同感でございます。 御指摘を踏まえまして、名誉を侵害された者に対する救済がより実効的なものになりますように、さらに検討をしていきたいと思っております。

自由民主党法務大臣2002/02/21

第154回 衆議院 予算委員会 第15号

○森山国務大臣 先生の問題意識及び問題提起につきましては、被害者の救済手段としての損害賠償制度を有効に機能させるという観点に立った一つのお考えだと思いまして、大変敬意を持って伺わせていただきました。 しかし、おっしゃいますように例えば一級、二級、三級というふうに類型化するということが、個々のケースが非常に多様でございますので、事実関係もさまざまでございますから、事件を類型化して、それに対応した判断基準を法文上決めておくということは、非常…

自由民主党法務大臣2002/02/21

第154回 衆議院 予算委員会 第15号

○森山国務大臣 損害賠償制度を有効に機能させる方策につきましては、先生のいろいろな御指摘を踏まえまして、今後とも検討を進めてまいりたいというふうに思います。 ただ、懲罰的な損害賠償の制度を導入するということにつきましては、現実の損害を超えた賠償を認めるということにもなり得るわけでございまして、加害者に対する制裁としての刑事責任と、損害の補てんを目的とした民事責任とを混同するということになるのではないかという点が指摘されたり、また、加害者…

自由民主党法務大臣2002/02/21

第154回 衆議院 予算委員会 第15号

○森山国務大臣 先生がお示しになった文書を拝見いたしました。 ただ、この事実が今おっしゃいました条項に違反して犯罪を形成するかどうかということにつきましては、さらに証拠を集め、その証拠に基づいて調査していくということが必要でございまして、今ここで私がコメントをすることは差し控えたいと存じます。

自由民主党法務大臣2002/02/19

第154回 衆議院 予算委員会 第13号

○森山国務大臣 先生には、いつも御熱心にこの問題についていろいろと御支持、御指摘をいただきまして、まことにありがとうございます。 この問題につきましては、お話しのように、昨年、特に年末ごろから、自民党の担当である法務部会におきまして議論が大分進んでいるようでございます。大変活発な議論が展開されているというふうに聞いております。 その御議論は、いろいろ、私直接拝聴しているわけではございませんが、お話によりますと、大変強く賛成なさる方もたく…

自由民主党法務大臣2002/02/19

第154回 衆議院 予算委員会 第13号

○森山国務大臣 先ほども申しましたように、自民党の部会の中でいろいろな、賛否両論がございまして、その皆さんの中から、例外という考え方はできないかというお声もあったようでございます。それが一つのヒントになりまして、そういう運び方もあるなということでまた勉強いたしまして、そのような内容の案を今法務省でも勉強しているところでございますが、別にそれで決まったわけではないんですけれども、いろいろな、さまざまな形があり得るなという、勉強の一つでござ…

自由民主党法務大臣2002/02/19

第154回 衆議院 予算委員会 第13号

○森山国務大臣 法律というのは、国民の生活に非常に深いかかわりがありますから、国民の生活の実態にできるだけ即したものであるということがまず必要なものでございます。 しかし一方、法律というのは、一遍できますと、生活の方はどんどん変化してまいりましても、それに毎日追いついていくというわけにはまいりませんので、しばらく時間がたちますとそこに食い違いが出てくるというのが、すべての法律について宿命でございます。ですから、非常に動きの速いビジネスの…

自由民主党法務大臣2002/02/19

第154回 衆議院 予算委員会 第13号

○森山国務大臣 今先生がおっしゃいましたような案が検討されている、その案も検討されているということも私聞き及んでおりますが、議員の先生方が考えていらっしゃる法案でございますし、まだ途中経過のようでありますので、コメントすることは難しいのでございますけれども、今、青山先生が御指摘になったような問題が確かにあるかと思いますので、例えば、一人の人間が二つの公式な名前を持つということはやはり混乱のもとになる可能性があるというふうに考えますので、…

自由民主党法務大臣2002/02/19

第154回 衆議院 予算委員会 第13号

○森山国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、これは、本当にどうしても必要な方が選択できる可能性をつくろうということでありますので、だれもかれもがみんな別姓にしようかどうか考えなきゃならないというものではございませんので、そこら辺の誤解がもしまだあるとすれば、そういうことはないのだということをよく理解していただきたいと思います。 議員の先生方は皆さんそれはわかっていらっしゃると思いますが、そのようなことで世間全体にもよくわかっていただ…

自由民主党法務大臣2002/02/19

第154回 衆議院 予算委員会 第13号

○森山国務大臣 先生も御指摘なさいましたように、昨年の八月に公表された世論調査を初めといたしまして、昨年十月、男女共同参画会議基本問題専門調査会におきまして、選択的夫婦別姓制度を導入する民法改正が進められることを心から期待するというような趣旨のまとめもいただきました。 これは、全省庁が参加しております男女共同参画会議の専門調査会でございますので、その中の一員としての法務省、法務大臣も、当然その趣旨に沿って努力していくべきだというふうに考…

自由民主党法務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○森山国務大臣 今まで各大臣からお答えがございましたように、技能研修生あるいは留学生その他、お互いにそれぞれ大変貢献し合っているというふうに思いますし、途上国の発展のために日本がそういう意味で貢献できるということはプラスだというふうに思っておりますが、今先生御指摘のようなマイナスの面もあるわけでございまして、その点を非常に心配しているということは確かでございます。 しかし、最近、この問題について世間の、社会的な関心も大変高まっておりまし…

自由民主党法務大臣2002/02/15

第154回 衆議院 予算委員会 第11号

○森山国務大臣 警察のお力も拝借いたしまして、両者協力してやっております。

自由民主党法務大臣2002/02/13

第154回 衆議院 予算委員会 第9号

○森山国務大臣 今お話しのようなことを、法務省であっせんするとか国税の方にお願いをするとかいうことはいたして……(河村(た)委員「いや、反対、反対、国税が頼む」と呼ぶ)そのようなお話は私は承知しておりません。(河村(た)委員「高額納税者はどうですか」と呼ぶ) それも、一人一人の税額については、詳しく調べるという手だてもございませんし、把握いたしておりません。

自由民主党法務大臣2002/02/13

第154回 衆議院 予算委員会 第9号

○森山国務大臣 平成八年から十四年までの間に検事総長、次長検事、検事長の退職者という名簿はここにございまして、二十数人、名前だけはわかっておりますが、先ほど御指摘の収入その他については把握しておりません。

自由民主党法務大臣2002/02/13

第154回 衆議院 予算委員会 第9号

○森山国務大臣 昨日から通告は確かにちょうだいしておりますが、法務省としては、おやめになった検事長あるいは検事総長等の収入について把握するということはいたしておりません。