森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 今局長から御説明しましたような手続を経ていただきまして、適切に対応したいというふうに思います。
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 特に最近起こりましたこの関係の事案が大変深刻な、残酷なものであったということが非常に大きな印象として今も私の頭から離れません。それをきっかけにして非常に社会的にも関心が出てまいりまして、このまま放置することはできないというふうに思いまして、専門家にいろいろと勉強してもらった結果でございます。 精神障害をお持ちの方々にとっては、まず治療をしていただいて、そして二度とそのようなことが起こらないようにしなければいけないというの…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 私は、昨年の六月二十九日に視察させていただきました。大変環境のいい、当時は六月の末でございましたので、緑豊かな中に、平和な環境の中に設置されたよい施設だなというふうにまず思ったわけでございます。 この施設は、入管行政の一つである退去強制手続において欠くことのできない重要な施設でございまして、宗教とか生活慣習などが異なるさまざまな人たちが入っているわけでございますので、職員としてはいろいろと配慮しなければいけないことがたく…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 もう半年以上も前のことですので、具体的にちょっと記憶しておりませんけれども、ずっと全部見せていただきましたので、多分見たんではないかと思います。
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 先生御指摘のとおり、治安ということは、安心して暮らせる社会というものをつくるのに最大の重要な要素でございまして、暮らしを安心してすることができないという社会では経済も文化も何にもできないわけでございますので、これなくして国家の発展は到底考えられない、非常に重要な基本的な条件だと思います。 それで、私の所信の中でもそのことをちょっと触れたわけでございますが、その言葉は、もう少し前の方から申し上げてみますと、「検察体制、矯正…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律というのは、我が国における公共の安全の確保を目的としているわけでございます。ですから、国際テロ団体というのはいろいろあるとは思いますけれども、その団体の実行する無差別大量殺人行為が我が国の公共の安全に向けられたものであるかどうかということとか、これらの団体が我が国において支部や組織を持っているかどうか、そんなことを立証し得る情報をしっかり把握しなければならないことが前提にな…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 今申し上げましたように、我が国の公共の安全の確保ということが目的でありますので、そのような具体的な可能性があるといいましょうか、心配が考えられるという場合には、検討する価値は十分あるだろうと思いますし、そのような観点から証拠その他をしっかりと集めて、必要であれば適用することもあり得るかもしれないと思います。
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 確かに、おっしゃいますとおり、法務省としては、従来から、国民の権利義務の根幹にかかわる民事法、刑事法のような基本的な法律の改正を行います場合には、内閣から御提案するに当たりまして、法律の専門家のほか有識者の方々に加わっていただいて、法制審議会における幅広い観点からの御審議をいただくということを経て、計画的に立案作業を行うという手順でずっとやってまいりまして、今後も、基本的にはそのような進め方、その時々の要請にこたえながら…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 最近は、大変その問題について法制審議会の先生方も注意をしていただくようになりまして、例えば、昨年末でしたか、通していただきました刑法の改正で、危険運転致死傷罪というようなものをつくっていただきましたが、あれは、たしか八月のころに諮問いたしまして、二カ月ぐらいで答申をいただいて、すぐに法案にさせていただいて御審議願ったというようなことでありましたので、従来のほかの、今までのケースから見ますと、大変スピードアップしていただい…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 大変励ましていただきましてありがとうございます。 商法なんかのような民事基本法の改正を検討するに当たりましては、国民の権利義務の根幹にかかわるものでありますから、法律専門家のほか有識者や関係各府省の方々によって構成される法制審議会におきまして、比較法的な見地など幅広い観点からの検討を踏まえて論議をいただきまして、その答申を得て内閣提出の法律案を立案するということで進めております。 おっしゃいますとおり、前国会におきまして…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 承知しております。
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 戸籍制度は、日本国民の親族的身分関係を登録、公証する制度といたしまして、我が国の社会に定着して国民の信頼を基本的に得ているわけでございます。しかし、戸籍の偽造届け出事件が発生いたしますと、この制度に対する信頼が揺らぐばかりではなくて、関係の方々がさまざまな不利益をこうむる、先生が今いろいろ事例をお挙げになったとおりでございます。 法務省といたしましても、このような問題は非常に重大な問題であると思いますので、先ほど局長が申…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 いわゆる戸籍の汚れというのを嫌う日本の潔癖な国民性という、国民感情を無視することはできないと思います。偽造の届け出によって戸籍の記載をされた方が戸籍の記載の原状回復を望むという心境には十分配慮しなければいけないというふうに思いますし、その御本人にとっては非常に重大な問題だということはもう十分わかるわけでございます。 現在、その方策として、偽造の戸籍を再製できるものとする具体的な方法について検討しなければいけないということ…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 そのことも含めて種々検討を進めていきたいと思います。
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 昨年の九月十一日以来、先生が大変御熱心にこのことを進めておられまして、また、私もたまたまお会いすることができたし、直接のお声も聞きまして、本当に御本人にとってはいかに深刻なことかということをつくづくそのときから痛感しております。 ですから、ぜひ何とか皆さんが喜んでいただけるような結論に一日も早くいきたいというふうに思っておりますが、先ほど局長が申しましたように、難しい問題も一方にはございますので、何月何日、いついつまでに…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 考えてみると、日本における婚姻届というのは、だれでも簡単に出せるというか、非常に出しやすくしてあると思うんですね。昔、今の民法になる前は、ある人が結婚しようと思うと、戸主とかその他いろいろな人の了解をとって、そして手続が大変だったのではないかと思うんですが、そういうものをやめて、本人同士の合意のみによって成立するという憲法上の精神を生かそうということで、本人がそう思いさえすれば結婚届を出すのは非常に簡単だという道をつくっ…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 総理の施政方針演説にもございましたように、平素から、日本国憲法のもとで、国の独立と主権や国民の安全を確保するために、有事への対応を含め必要な体制を整えておくことは、国としての責務であるというふうに考えます。このような観点から、有事に対処するための法整備については、現在、防衛当局を初め関係省庁において検討中であるというふうに承知しております。 法務省におきましても、政府の一員として、国民の安全を確保し、有事に速やかに対応で…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 学校教育が必ずしも十分な期待する効果を発揮していないという心配は、かねていろいろなところでいろいろな方がおっしゃっていることでございまして、それは、社会全体の変化、あるいはその社会に住んでいる、あるいはその社会を構成している国民一般の意識、あるいは生活の仕方の変化ということに起因するのではないかと思いますが、それが学校の子供の不登校その他の現象にあらわれているのかもしれません。それがまた、あわせて、社会の中の治安の不安定…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 教育の改革が必要であるということで、それぞれのお考えでいろいろな訴えがなされ、またスローガンが掲げられて、ここ十年ぐらいたっております。 今の内閣も、文部科学大臣を中心といたしましてさまざまな努力がなされていることを私もそばで拝見して承知しておりますが、私は私の立場で、あるとき少年院に行きまして、その実態を見せてもらい、その管理者、あるいはその周りの皆さんのお話を聞く機会がございまして、そのときのお話を聞いておりましたら…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 おっしゃいますような司法取引という方法が行われている国もあると聞いております。確かに、大変密行性、組織性が強いというような犯罪に対して、現行の捜査方法ではなかなか真相の解明が難しいという現実もございますので、そのような場合には有効な捜査方法として司法取引というものが考えられるのではないかという御指摘はあり得ると思いますけれども、また、そのほかにも種々考えられると思いますが、これが有効ではないかということは確かにあると思い…