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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2002/03/08

第154回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(森山眞弓君) 今、先生も御指摘なさいましたように、また外務大臣からもお話がございましたように、この受刑者移送条約の締結によりまして、我が国の行刑施設に収容されている外国人受刑者を母国に移送いたしまして刑の執行の共助を嘱託することによりまして、その改善更生及び円滑な社会復帰を促進するという刑事政策的な効果があると考えております。 これは外国の行刑施設に入っております日本人に対しても当てはまるものでございますが、このほか、受刑者…

自由民主党法務大臣2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森山国務大臣 先生御指摘のように、労働債権については、民法及び商法におきまして先取特権が認められております。これらは、労働者の賃金などが労働者自身やその家族の生活に不可欠の基盤であるということから、労働者の保護を図る社会政策的な考慮に基づいた制度であるというふうに考えております。

自由民主党法務大臣2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森山国務大臣 御指摘のように、昨今の経済状況などにかんがみますと、労働債権の保護のあり方についての見直しを行う必要があるのではないかと思っております。 私自身も、地元のよく知っている大変まじめな中小企業の経営者、余りにもまじめにこつこつとやり過ぎていたと言うと変ですが、そのような経営手法が今の時代に結局合わなくて、大変残念ながら会社をやめなければいけない、倒産ということになるという結果になったその人から、この問題について特に考えてほし…

自由民主党法務大臣2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森山国務大臣 御指摘のとおり、更生保護事業は、犯罪や非行を犯した者で家族からの保護が受けられないなどのことで自立、更生に困難が伴う者を保護いたしまして、その改善、更生を助けている仕事でございます。犯罪者や非行少年の再犯防止に大きく寄与いたしまして、刑事政策上極めて重要な役割を果たしていただいているというふうに思います。 更生保護事業に関する予算につきましては、平成六年度に更生保護施設整備費補助金が創設されまして、これまで一部補修も含め…

自由民主党法務大臣2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森山国務大臣 予定されております法案におきましては、人権委員会は、独立行政委員会、いわゆる三条委員会として設置いたしまして、委員長、委員を国会の同意を得て内閣総理大臣が任命するということになっているほか、身分保障、職権行使の独立性の保障などによりまして、その職権の行使に当たっては内閣や所轄の大臣から影響を受けることがないように高度の独立性を確保する予定でございます。 これを踏まえまして、人権委員会は、国民の権利擁護を図ることをその任務…

自由民主党法務大臣2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森山国務大臣 表現の自由とか報道の自由というのは非常に重要なことでございまして、それを制約するというようなことは全く考えておりません。 今立案中の法案の対象として考えておりますのは、先ほどもお話し申し上げましたように、いずれも特に弱い立場にある犯罪被害者の方々に対する報道によるプライバシー侵害と過剰な取材という二つの類型のもののみでございまして、かつ調査は専ら任意のものに限るということになっておりますので、報道機関等による自主的な取り…

自由民主党法務大臣2002/03/01

第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森山国務大臣 平成十四年度法務省所管の予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省は、治安、法秩序の維持確保及び国民の権利保全など国の基盤的業務を遂行し、適正・円滑な法務行政を推進するため、現下の厳しい財政事情のもとではありますが、所要の予算の確保に努めております。 法務省所管の一般会計予算額は六千九十九億八千八百万円、登記特別会計予算額は千八百三十六億六千九百万円、うち、一般会計からの繰入額が七百六十四億八千六百万円であ…

自由民主党法務大臣2002/03/01

第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森山国務大臣 先生が御指摘のとおり、我が国における保護司の制度というのは、世界にも例を見ないような大変立派な制度として、国の治安の維持ということに大変大きな貢献をしてきていただいたし、今も大きな力を発揮していただいているというふうに思いまして、心から感謝にたえないところでございます。 その保護司の皆さんは、地域社会におきます穏健篤実なボランティアである方々でございまして、犯罪者や非行少年を無報酬で補導、指導するという仕組みでございまし…

自由民主党法務大臣2002/03/01

第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森山国務大臣 保護観察所の第一線で保護観察などの事件処理に当たっている保護観察官についてのお尋ねでございます。 一人当たり百件を超える保護観察事件を担当しておりますので、対象に対する処遇を実施していくためには、保護司の方々の御協力をいただかなければもう全く不可能と申して過言でございません。 最近の保護観察を取り巻く状況につきましては、今先生がお話しくださいましたように、事件数全体がふえておりますばかりでなくて、近年の社会・犯罪情勢を反…

自由民主党法務大臣2002/03/01

第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森山国務大臣 御指摘の触法精神障害者に対する新たな処遇制度につきましては、保護観察所が、地域社会において継続的な治療を確保するために、病院はもとより、地域社会で精神保健に関する援助業務を担っている保健所などとも連携しながら、対象者に必要な指導等を行う役割を担うということが予定されております。 この制度の対象者は、心神喪失等の状態で重大な犯罪に当たる行為を行った人ということでございますので、そんなに膨大な数が出てくるということは予定され…

自由民主党法務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 法務委員会 第2号

○森山国務大臣 御指摘のように、日本は長い間、世界に冠たる治安のよい国ということを誇りにいたしてまいったのでございますが、おっしゃいますような心配が出てきたことは事実でございます。 治安を維持するために最も基本的な施策というのは、犯罪を摘発して、事案の真相を明らかにした上で、刑罰法令を適正かつ迅速に適用して適正な科刑を実現することというふうに思いますが、最近の捜査、公判活動をめぐる状況を見ますと、今まで考えられなかったような態様の凶悪殺…

自由民主党法務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 法務委員会 第2号

○森山国務大臣 いわゆる触法精神障害者に係る新たな処遇制度は、心神喪失等の状況で重大な犯罪に当たる行為を行った者については、まずもって治療の確保を図るということが大切でありまして、継続的に適切な治療が行われることによりましてその病状が改善されるように、そして、それに伴って、これらの者がその精神障害のために同じようなことをもう一度また繰り返すというようなことがないようにするということが、本人のためでもあり社会全体のためでもあるというふうに…

自由民主党法務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 法務委員会 第2号

○森山国務大臣 大変先生にもこのことで御苦労いただきまして、まことにありがとうございます。 女性の社会進出とか少子化ということが進んでまいりまして、そういう社会状況の変化ということから、氏を変えるということが事実上の障害になりまして法律上の結婚が困難になったという方が次第にふえてきているようでございます。したがって、やむを得ず事実婚を選択しているという方々も現にたくさんいらっしゃると伺っております。 このように、選択的夫婦別姓、この言葉…

自由民主党法務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 法務委員会 第2号

○森山国務大臣 現在、官房が主導いたしまして本件に関する調査を鋭意行っておりますので、いましばらく御猶予をいただきますようにお願いしたいと存じます。

自由民主党法務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 法務委員会 第2号

○森山国務大臣 なるべく早くと思っておりますが、何月何日ということまで今申し上げることができない状況で、大変申しわけございませんが、できるだけ早くということで御理解いただきたいと思います。

自由民主党法務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 法務委員会 第2号

○森山国務大臣 今月中という話は、私は申し上げたかどうかちょっと記憶がないんですけれども、できるだけ早くということで、残念ですが、何月何日とは申し上げかねるわけでございます。

自由民主党法務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 法務委員会 第2号

○森山国務大臣 この案件は、おっしゃいますように、本来あってはならないような事件でございまして、まことに遺憾で、申しわけないと思っております。 他方、調査を担当しておりました入国管理局におきましては、いずれ事実を解明して公表するべく調査を進めていたところでございますが、事実が十分解明できないまま一部だけ公表するということも、かえってその後の調査を困難にするということがございまして、事件発生から四年余りを既に経てしまったわけでございますが…

自由民主党法務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 法務委員会 第2号

○森山国務大臣 大変残念なことでございまして、大いに反省をしておりますし、また、関係の職員に対しては厳重に注意をいたしまして、二度とこのようなことがないように厳しく申し渡してございます。 万一そんなことがありましたときは、できるだけ速やかに正しい報告を本省まで上げてもらって、そして、みんなでできるだけ速やかな解決を図るという体制をきちっとしていきたいというふうに思います。

自由民主党法務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 法務委員会 第2号

○森山国務大臣 大変価値観が多様化してきた最近でございまして、また一方において少子化も進んでいるということで、女性が職業について、結婚する前に数年間あるいはそれ以上、それなりに自分の名前で社会的に認められ、それを基盤にして活動しているという人が少なくない。 少子化ということに関連いたしましては、長男長女同士の結婚という話もたくさんあるわけでございまして、そのような場合に、別氏が法的に認められれば結婚することが可能なのに、それが認められな…

自由民主党法務大臣2002/02/27

第154回 衆議院 法務委員会 第2号

○森山国務大臣 大変激励をいただいてありがとうございます。どうぞ先生方の御指導、御協力をいただきまして、そのようなことができますように今後とも努力を続けていきたいと思います。 ありがとうございました。