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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2002/03/19

第154回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(森山眞弓君) 二月二十二日に示されました東京、大津両地裁からの和解案につきましては、今月一日に国として受入れを表明したところでございます。裁判所の和解案にあります謝罪の措置につきましては継続協議事項として挙げられているところでございまして、現在、裁判所において協議をしているところでございますので、具体的な協議内容につきましては事柄の性質上、お答えを今日は差し控えさせていただきたいと思います。和解成立までには更に協議が必要でご…

自由民主党法務大臣2002/03/19

第154回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(森山眞弓君) 今おっしゃいましたような勧告が国連の人権委員会の方から出されているということは承知しております。しかし、いわゆる代用監獄におきます被疑者の勾留につきましては、十分な司法的コントロールがなされております上、被勾留者の保護のための担保措置が既に十分に講ぜられていると思いますし、代用監獄が警察と分離された当局の管理下にないことについての懸念は当たらないと考えております。 もとより、代用監獄に勾留中の被疑者の取調べなど…

自由民主党法務大臣2002/03/19

第154回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(森山眞弓君) いわゆる代用監獄におきまして勾留されている者につきましては、その者を起訴して捜査が終了した場合には、原則として拘置所で受入れ可能な限り速やかに拘置所への移監手続を行っているところでございます。また、速やかに移監手続を終えるように拘置所の拡充にも努めたいというふうに考えております。

自由民主党法務大臣2002/03/19

第154回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(森山眞弓君) 今まで御説明申し上げましたように、法務省の矯正局関係の施設におきましても、できるだけ早く必要な数を整えなければいけないということで一生懸命に努力しております。やはり、一つのしっかりした施設を造りますのには時間が掛かるのはやむを得ないことでございまして、それをできるだけ早くするようにということは、特に昨年来の二回にわたる補正予算、またこの十四年度の予算につきまして特別な配慮をお願いして、今、私も一生懸命に努力して…

自由民主党法務大臣2002/03/19

第154回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(森山眞弓君) 今の具体的な事件ではなくて一般的に申し上げますと、今の御指摘のような問題は、現在の難民認定法に基づいて適正に処理をされ、裁判所の判断も仰ぎながら妥当な方向へ進んでいるというふうに私は思っておりますので、今直ちに法律改正その他のことは考えておりません。

自由民主党法務大臣2002/03/19

第154回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(森山眞弓君) 先ほどもそのような御質問がございまして、お答え申し上げたのでございますが、日本の場合は、難民の申請というのが非常にまず少ないわけでございます。ほかの諸国、特にヨーロッパ諸国などでは大変数はたくさんございまして、それに対して、それぞれの国の事情によるとは思いますけれども、絶対数は確かに日本よりもたくさん認定されることが多いわけでございますが、申請者に対する認定の数、すなわち認定率から申しますと、日本は決してほかの…

自由民主党法務大臣2002/03/19

第154回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(森山眞弓君) これから好むと好まざるとにかかわらず国際化は更に進んでいくと思いますし、そういう中で、人間同士の交流も多くなっていくのは当然だと思います。その中には難民として申請をしたいという方が今よりは増えていくだろうということも想像できますが、一方において法務省という立場は、国の中の安心して暮らせる治安の良い国というものをつくっていくということも重要な任務でございますので、日本の国の立場、日本の国民の生活ということを考えな…

自由民主党法務大臣2002/03/15

第154回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正かつ迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下その要点を申し上げます。 第一点は、裁判官につき、判事の員数を三十人及び判事補の員数を十五人増加しようとするものであります。これは、地方裁判所における民事訴訟事件、倒産事件及び民事執行法に基づく執行事件の適正かつ迅速な処…

自由民主党法務大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(森山眞弓君) メディアの発達に伴いまして、今御指摘のような問題が出てきているということはよく承知しております。 昨年の五月に、人権擁護推進審議会から人権救済制度の在り方についての答申をいただきました。その中でも、報道によるプライバシーの侵害、名誉毀損、過剰な取材による私生活の平穏の侵害等の問題がある。特に、犯罪被害者やその家族のプライバシーを侵害する報道や行き過ぎた取材活動は二次被害とまで言われる深刻な被害をもたらしていると…

自由民主党法務大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(森山眞弓君) 最初に申し上げましたとおり、メディアによる人権侵害につきましては、人権擁護推進審議会からいただいた答申がございまして、それの中で深刻な被害をもたらしていると指摘されておりまして、私も同様の認識でございます。 また、御指摘のような人権侵害に関し、名誉毀損等の人権侵害に対する慰謝料額が低過ぎるのではないかという御指摘があることは、先ほど先生もおっしゃいましたように、前にも御質問いただきまして十分認識をいたしておりま…

自由民主党法務大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(森山眞弓君) 被害感情とか一般国民の良識というものが裁判に反映するべきである、することが望ましいという考えで裁判員制度、参審制というのを今、司法制度改革審議会の本部で検討していただいているわけでございます。 他方、その参審制につきましては、司法制度改革審議会の意見によりますと、まず刑事訴訟手続において始めてみたらどうか、国民が裁判員として裁判に関与することができる新たな制度である裁判員制度というのを導入するべきである。日本の…

自由民主党法務大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(森山眞弓君) 懲罰的な損害賠償制度というのは、いろいろ議論がございまして、今、局長が御説明申し上げましたように、先生のような積極的な御意見もある反面で消極的な意見も少なくございません。様々な問題が指摘されておりますので、慎重な検討が必要だと思います。 議員御指摘のとおりに、名誉毀損の被害者が見捨てられるようなことがあってはならないので、損害賠償制度の在り方については引き続き検討していきたいと思います。

自由民主党法務大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(森山眞弓君) 名誉を毀損された被害者が本当に望んでいるのは、金銭的な賠償もさることながら、むしろ毀損された名誉が回復されるということであると思います。 したがいまして、謝罪広告などの名誉回復のための処分は、名誉を侵害された被害者に対する救済手段として損害賠償と並んで極めて重要な機能を担っていると考えるところでございます。 議員の御指摘を踏まえまして、被害者に対する救済がより実効的なものとなりますように、損害賠償以外の救済方法…

自由民主党法務大臣2002/03/14

第154回 参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 委員長を始め委員の皆様方には平素から法務行政の運営について格別の御尽力を賜っておりまして、ありがとうございます。 改めて申し上げるまでもなく、法務行政の基本的使命は法秩序の維持と国民の権利の保全を通して国民生活の安定と向上を図ることであり、この使命を果たすことは、国民が安全に安心して暮らせる社会を築くために欠くことができません。この激動する時代にあって、法務行政が国民のニーズに的確にこたえ、その役割と責任をより…

自由民主党法務大臣2002/03/13

第154回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(森山眞弓君) 平野議員にお答え申し上げます。 ムルアカ氏の外交旅券につきましては、昨日の夕方、外務省から偽造であるとの通知を受けましたが、現段階ではその情報の内容は具体性に乏しいものでありますことから、外務省を通じ詳細な情報の収集に努めるなど適切に対応いたしたいと思っております。 また、お尋ねの永住許可につきましては、日本人の配偶者等の在留資格であった者に対して永住許可を付与したものでございます。 このような案件につきまして…

自由民主党法務大臣2002/03/13

第154回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森山眞弓君) 当局への入国・在留関係諸申請の際にはパスポートの提示は求めますけれども、その写しを当局が取るとかあるいは写しを出すようにということを求めるということはございません。

自由民主党法務大臣2002/03/13

第154回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森山眞弓君) この場合は一般論として申し上げますと、この場合は、公衆や政府等を脅迫する目的でという目的が明示してございまして、その目的のために日本人を拉致しようとする者がというふうに続いておりますので、その目的がまず大前提になると思います。

自由民主党法務大臣2002/03/12

第154回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(森山眞弓君) 御指摘のような事実はございました。 これは、被疑者四人はロシア連邦の国籍を有する外国人でございまして、北海道根室市の花咲港四百六十八番地所在の花咲西埠頭に停泊中のロシア連邦貨物船アルマ二号の船長及び船員でございましたが、いずれも入国審査官から上陸の許可等を受けないで平成十三年の五月七日の午後一時ごろ、同船から同港岸壁に上陸して、不法に本邦に上陸したということでございまして、これは出入国管理及び難民認定法違反、つ…

自由民主党法務大臣2002/03/12

第154回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(森山眞弓君) 先ほど申し上げましたケースにつきましては、上陸目的が特に買物であったり、しかも滞在時間も五時間という大変短い時間でございまして、前科とかそういうものも余りございませんで、全員が犯行を素直に認めて改悛の情も顕著であるということで、厳重訓戒の上、先ほどのような処置をいたしたわけでございますが、もし別のケースで、先生御指摘のような関税法上の禁制品輸入罪とか銃刀法、薬物四法上の各種、各所持罪が認められるような場合には、…

自由民主党法務大臣2002/03/11

第154回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(森山眞弓君) 私も、ちょうどその時間来客が相次ぎまして、じっと見ているということができませんでしたので、今まとめて御感想を申し上げるということはちょっとできませんのですが、時々ちらっと、一分、二分のぞいてみたというだけでございまして、そのそれぞれの場面で質問者もまた鈴木議員も真剣に答えていらっしゃるという雰囲気だけは感じましたが、内容についてはちょっと、よく申し上げるだけのことができません。どうも申し訳ございません。