森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 先ほども申し上げましたように……
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 先ほど指摘されました八尾さんという人の証言でございますが、新聞にもかなり詳しく出ておりましたけれども、その内容が本当に真実のものであるかどうか、あるいは、その実態が本当にそのとおりであったのかどうかというようなことについては、さらに検討し、調査する必要があろうかと思っております。 したがいまして、それを根拠にして何らかの結論を今すぐ出すというのは難しいと思いますが、先ほどもう二度と言わなくてもよろしいとおっしゃっておりま…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 米の支援につきましては、法務省の所管に属さないことでもございますし、その当否に関して私からお答えすることは適当でないと思います。 ただ、この問題を含む対北朝鮮外交のあり方については、政府全体として真剣に検討するべきことであろうと思います。 なお、昨日、副大臣会議が持たれまして、拉致問題に関するプロジェクトチームが設置されたというふうに聞いておりまして、法務省といたしましても、法務副大臣が参加いたしまして、このプロジェクト…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 出入国管理及び難民認定法上、再入国の許可は、申請者の我が国における在留状況、渡航目的、国内外の情勢等、関連する事情を踏まえまして個々にその許否を決定するものでございますが、御質問のような方につきましては、入管特例法によって、その歴史的経緯及び我が国における定住性等にかんがみまして、それらの方の海外渡航が円滑に行えるよう配慮した上で再入国の許可を行うことになっておりますので、一律に再入国許可を認めないとすることは困難ではな…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 破綻金融機関の処理につきましては、御指摘の金融機関が我が国の法令に基づいて設立された国内金融機関の一つであることにかんがみまして、預金者保護の観点から預金保険法等の関係法令に基づきまして行うものでございまして、所管庁、これは金融庁でございますが、そこにおきまして適切に対処すると考えております。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 平成七年以前の外交、公用への在留資格変更申請記録は、今局長が申し上げましたように、既に廃棄されて保存されていないと報告を聞いております。 原則十年ではないかという御指摘でございますが、東京入国管理局の文書取扱細則によれば、その保存期間は十年とされておりますが、保存期間の二分の一以上を経過し、保存の必要性がないと認めるときは、一定の手続のもと廃棄できるということになっておりまして、この文書だけではなく、その以前の、七年以前…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 なお確認するために調査をいたしたいと思います。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 できるだけ早くするようにいたします。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 大変申しわけございませんけれども、十日とか二十日とか何月何日までというのは、ちょっと今申し上げにくいと思います。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 児童買春、児童ポルノ処罰法の関係では、諸外国におけるこの種事犯の実態などを調査研究する経費といたしまして、十四年度の予算案においては百四十八万円を計上しております。 また、この関係の予算として特別に、特定してお示しすることは難しいんですけれども、この法律に関するものも含めて、検察庁の職員に対する各種の研修とか事件の捜査処理のための経費ももちろん確保しております。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 今申し上げました百四十八万円というのは、先ほども御説明いたしましたように、諸外国におけるこの種事犯の実態を調査するということでございます。 十三年度は、今おっしゃいました横浜の大会その他、日本の政府が招致したものでございますので、それにかかわる経費を相当、あれは外務省の予算だと思いますが、出しておりますので、我が省の十四年度の百四十八万だけではないということを御理解いただきたいんです。 今お示しくださいましたパンフレット…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 この問題については、さっきも申し上げましたように、国民の意識の啓発ということが大変重要だと思いますので、法務省も政府の一員として、特にここに深くかかわる立場の役所として啓発活動にも一層力を入れていきたいと思います。
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 給与債権等のいわゆる労働債権につきましては、民法、商法でその全部又は一部について一般の先取特権が認められておりまして、他の私法上の債権に対する優先権が与えられておりまして、また破産手続におきましては、手続に必要な費用や租税債権が属する財団債権に次ぐ優先順位とされ、一般の破産債権に優先するものとされております。 現在、法務省におきましては、担保・執行法制の見直しと倒産法制の見直しを行っておりますが、いずれにおきま…
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 現在の厳しい経済情勢にかんがみますと、労働債権の保護の在り方というのは非常に重要な課題でございまして、見直しが必要があるということは今、委員御指摘のとおりだと思います。 私も、身辺に、地元で中小企業の方々とお付き合いがございまして、大変苦しい思いをし、つらい気持ちであるということをおっしゃって訴えられたことがございまして、同感でございます。 法務省におきましては、現在、担保・執行法制及び倒産法制に関する見直し作…
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 非常に基本的な問題で、また哲学的な御質問かと思いますが、人が人として尊重されて、お互いにその立場を認め合い、思いやりのある温かい社会ということにつながるんではないかというふうに思います。
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 最初にどなたがそうおっしゃったか、私もちょっと、今はっきりいたしませんが、よく二十一世紀は人権の世紀だという言葉を聞くのでございます。 私なりに考えてみますと、二十世紀はその百年の間に戦争が度々あったり、また産業の振興あるいは工業開発ということに力が入ったりいたしまして、一人一人の気持ちとか一人一人の人間の権利とかいうことは、尊重するといいながら、実際にはなかなか必ずしも現実に尊重されるようなことが十分ではなか…
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) この法案を提案させていただきましたときにいろいろ最初の提案理由の説明も申し上げるつもりでございますが、今、手元にたまたまその法案がございますので、これを繰ってみますと、その法案の第四十二条の四というところに、「放送機関、新聞社、通信社その他の報道機関又は報道機関の報道若しくはその取材の業務に従事する者がする次に掲げる人権侵害」とありまして幾つかのことが書いてございまして、その問題について、被害者、その被害に遭っ…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 法制度というものがそれぞれの国の実情を適正に、適切に反映したものでなければ十分に機能しない、またその実務を担当している方の意見を十分にお聞きしなければいけないということは当然でございまして、今回の商法改正につきましても、特定の国の制度が優れているからそれを見習おうというようなことで、それを前提にして行ったというわけではございません。 ただ、ビジネスの世界にかかわりの深い商法という問題につきましては、やはり日本の…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 委員御指摘のように、日本人の間には裁判とか司法とかいうものが一般の国民とは別のところで、言わばお上のやることであって、国民はかかわるとすれば裁かれる方だというふうな思い込みがございます。それで、なるべく裁判なんかに近寄らない方がいいとか、そんなことしないで済む方が幸せだとかというふうな感覚があることは確かでございますけれども、しかし今のような時代になってまいりますと、先生おっしゃいますように、最終的な決着は裁判…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 御指摘のとおり、偽造の届出によりまして戸籍の記載がされた場合には、その記載が訂正されても偽造の届出に基づく記載の痕跡は残るということになっております。これは、違法不当な改ざんを防止するためにすべての戸籍の記載の履歴を残す必要があるということなどによるものでございます。 しかし、戸籍が汚れるというようなことを嫌う国民感情というのは確かにございますし、それもまた無視できないものがございますので、偽造の届出によりまし…