森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 御指摘のように、大変、最近、この人権法案が新しく提案されるということになりまして、世間の関心が高まっております。中には、心配するという方もおいでになりまして、おっしゃるようないろんな話合い、議論が行われているということも承知しております。 しかし、人権委員会の独立性に関するお話でございますが、新しい人権擁護制度を担う人権委員会は、いわゆる独立行政委員会、三条委員会と俗に申しますが、その独立行政委員会といたしまし…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 人権擁護法案は、人権擁護行政の担い手として新たに独立行政委員会として人権委員会を設置するとともに、人権救済手続を実効的なものに整備するなど、人権の世紀と言われる二十一世紀におきまして、真に国民一人一人の人権が尊重される社会を実現するために、人権擁護制度を抜本的に改革するものであるというふうに考えております。 もとより、このような制度改革がいわば人権尊重社会の実現に向けた第一歩にすぎません。もちろん、これがすべて…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 司法制度改革審議会の意見でございますので、私から詳細に間違いなくお答えできるかどうかわかりませんが、これを読ませていただいた私の感じといたしましては、要するに今法的な需要が非常に大きくなりつつある、それに合わせて大幅な増加を必要とするという趣旨のことを言われたのであろうというふうに思います。 確かに従来に比べますと、物事を法律的にあるいは裁判によって解決しなければならないということが増えているということは感じら…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 確かに、今までの法曹の養成制度、例えば司法試験とか司法修習制度とか、そういうものが非常に大きな役割を果たしてきて、角田先生始め立派な法曹を生んでまいったということは私も承知しております。 しかし、先生が受験なさった、あるいは勉強なさっていたころと今大分様子が変わってきたようでございまして、何と申しますか、要するに大学における法律、法学教育が現在は法律の実務との乖離が甚だしいというふうなことを指摘されておりますほ…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 御指摘のように、そして今、山崎事務局長がお答えしましたように、これからその内容について検討をするということで、今のところ残念ながらはっきりした方向ということは私から申し上げることはできない状況でございますが、おっしゃいますように、せっかく法科大学院というものを作りまして、その内容もレベルの高い充実したものにして、その大半が、六、七割の人が司法試験に合格するような内容のものとして教育をしていきたいという考えでござ…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃいますように、経済的な力のある親の子供でなければ入れないというようなことはもう誠に不公平なことで、そんなことがあってはならないと思います。 法科大学院については、公平で開放された、多様な人々を受け入れるという必要があると思いますので、資力が十分でない者が経済的な理由で入学することができないなんということがないように、奨学金等の各種の支援制度を十分に整備、活用するということが必要になると思われますので、今…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 実は、小泉総理大臣も、また塩川財務大臣それから片山総務大臣、いずれもこの人員増に関係のある責任の閣僚の皆様に大変御理解をいただきまして、いろいろと私どもが陳情申し上げることを聞いていただいております。しかし、にわかに何倍にもするというわけにもいかないという現在の事情でございますので、ただいま副大臣から御報告申し上げたように、プラスをしてはいただきましたが、まだまだ十分ではございませんので、今後とも先生方の御支援…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 確かに、顧問会議に私も出席させていただきまして、ずっと傍聴させていただいておりました。 最初に、スケジュールの関係もあったと思いますけれども、顧問の皆さん方からお一人ずつ司法制度改革に関するそれぞれのお考えをお述べいただきまして、その最初の部分が全部終わるまで、あるいはそれよりももうちょっと後まで総理はずっと同席しておられまして、その意見をお聞きになっておりました。 いつもとちょっとそのプログラムの作り方が違い…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) そのとおりでございまして、その最初のときから終わるまでずっと新聞記者さんも傍聴しておりましたし、その議事録は直ちに公開されるということでございまして、国民の皆様に全部そのいきさつ、やり取り、御意見、すぐに分かるような仕組みになっているということは大変いいことだと思っております。
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるとおり、結果的にそのようになっていると私も聞いておりますが、それぞれの検討会のそれぞれの委員の方に御相談というか御意見を伺いまして、全く個人の名前から発言内容まで全部公開してもいいというふうにそれぞれの検討会でお決めになったところはおっしゃるような一〇〇%のリアルタイム公開ですが、自分個人の名前は出さないで議事の内容だけ知らせるようにしてほしいというふうにお決めいただいたところは、そうでなく名前だけは…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 大変長い間、しかも忙しく審議に御参加いただいて非常に貴重な御意見をちょうだいしました審議会のメンバーの方々には、佐藤先生以外にも大変御関心を持っていただいている方が多いかと思います。 折に触れていろいろお話は申し上げていると思いますが、そのような御希望があるんでございましたら検討させていただきたいと思います。
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 司法制度改革審議会の意見におきましても、今、先生おっしゃいましたように、大変これが重要な課題であるということを言及していただいております。私どもも、当然御指摘の司法の行政に対するチェック機能の強化ということは重要な課題だと認識しております。 行政事件訴訟法の見直しを含めた行政に対する司法審査の在り方に関しましては、この意見においても述べられているように、法の支配の基本理念の下に、司法及び行政の役割を見据えた総合…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 今、いろいろと御説明申し上げましたように、これから調べなければいけないことがありますし、まだ判明しないことがたくさんありますけれども、法律を犯して日本に入ってきたということがはっきりいたしますれば、それはしかるべき処置を取るべきだと思います。
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるとおり、大変権威のある欧州評議会の、しかも人権に関する協議機関でございますので、非常に重要な場所だというふうに考えております。 アメリカ、カナダに次いで日本もオブザーバー国となっておりますのは、これによって我が国が欧州評議会の閣僚委員会及びその下部組織へ原則として参加できるということになっておりまして、この評議会の様々な分野での活動について意見を述べる、あるいは意見を交換するという双方にとって意義のあ…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 昨年、欧州評議会の議員会議におきまして御指摘のような決議が採択されたことは聞いておりまして、承知しております。 死刑制度の存廃の問題につきましては、基本的にはそれぞれの国におきまして、その国の国民感情とか犯罪の情勢とか刑事政策の在り方、文化的、社会的条件などを踏まえて慎重に検討し、独自に決定するべきものだと考えております。 我が国におきましては、国民世論の動向や、凶悪重大犯罪が少なくならない、むしろ多発している…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 死刑の問題については非常にいろいろな先生方が御心配をいただいて、研究していただいているということに心から敬意を表したいと思いますが、今の浜四津先生の大変具体的な御研究、そして御提案、傾聴に値するべきものだと思います。 死刑と無期刑につきまして、現行の法制や運用に照らしましてその間に大きな格差があるのではないかという指摘が一般にありますことはよく承知しております。この問題につきましては、無期刑の在り方だけではなく…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 難民の申請とか認定の数が日本がよその国に比べて非常に少ないということはよく指摘されることでございます。 我が国におきましては、その地理的なあるいは文化的な背景が難民の出身国と大変かかわりが乏しいといいますか歴史的に少ないということや、言葉の違いなどのほか、我が国が難民の出身地域とは非常に離れた遠隔地にあるというようなこと、我が国への交通手段が海か空に限られているなどのことから、欧州諸国に比べてまず認定の申請自体…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 収容された人々を人道的に扱うべきだというのは基本的にはおっしゃるとおりでございまして、ただ、最近報道されました幾つかの出来事につきましては、必ずしも報道のとおりというわけではございませんで、実態をよく調査いたしましたところ、非常に一部のことを過大に伝えられて、物によっては事実ではないものもあったようでございます。 いずれにいたしましても、問題が起こりませんように細心の注意を払って今後とも努力していきたいと思いま…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるように、かなり長い時間を掛けて今日までいろいろなところで議論していただきましたが、まだこれというはっきりした解決策が出ていないのは私も残念に思っております。 しかし、幸いにして、自民党でも、またほかの党派でもいろいろと議論がまた活発化してまいりまして、近いうちに何とかそのめどが立つのではないかという期待を持ちながら今見詰めているところでございますが、法務省といたしましては、これはそれぞれの人の多様な価…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 御指摘のとおり、司法制度改革審議会におきましてこのような問題が指摘されまして、被疑者に対する公的弁護制度を導入するべきであるという御意見をいただいております。この御意見を踏まえまして、必要な検討を行った上で、平成十六年、通常国会に所要の法案を提出したいというふうに考えております。