森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) 楢崎議員にお答え申し上げます。 全農チキンフーズの偽装表示の件についてお尋ねがありました。 まず、犯罪の成否につきましては、収集された証拠に基づいて判断されるべき事柄でありますので、法務大臣としてお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。 また、捜査機関が捜査を検討しているかどうかにつきましても、捜査機関の活動内容にかかわる事柄でありますので、法務大臣としてお答えすることは差し控えさせていただきます…
第154回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) 司法制度改革を進めるに当たりまして、広く国民に情報を公開して検討過程の透明性を確保するということは、先生おっしゃるとおりでございまして、大変重要でございます。 ですから、司法制度改革推進本部の顧問会議や本部の事務局で開催している検討会では報道機関に会議を直接傍聴していただいておりますほか、その議事録や議事概要をインターネットで一般に公開するということで、できるだけ検討過程の透明性の確保に努力をいたしているところ…
第154回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) 裁判員制度というのは非常に今までの刑事訴訟の在り方を大きく変えるものでございますし、いろいろと新しい課題がたくさんあると思いますので、今御指摘のような点も十分心に留めまして、しっかりと分析もし、研究もして、日本の国民の皆さんに本当に意味のある参加をしていただけるように、そういうふうに考えていきたいと思います。 残念ながら、まだ始まったばかりで具体的なことは申し上げられませんけれども。ありがとうございました。
第154回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるとおりでございまして、私も折あるごとにそのような発言をさせていただいております。もちろん、いろいろな制約がありまして、こちらの思うとおりにはなかなかいきませんけれども、しかし非常に深刻な状況にあって、何とかしなければいけないということは多くの方が認識し始めていただいていると。総理以下、財務大臣も総務大臣も大変御理解いただいておりますが、それを具体的な数字として結び付けていきますように今後とも努力したい…
第154回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) 当然、条約の難民に該当する方は難民として認定をしておりますし、また条約難民として認定する条件がない方でも、出身国あるいは自分の今まで住んでいたところが非常に不穏なあるいは不安定な状況である、帰りたくても帰ることが実際上不可能であるというような場合には特別に滞在することを許しておりますし、現にそういう人たちが最近は少しずつ増えております。 これからもそのような配慮はしていきたいと思いますが、昔、以前にインドシナ難…
第154回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) 最近の経済不況に伴いまして自己破産事件が急増しております。民事法律扶助事業は自己破産状態に陥った方々の救済を図るためのセーフティーネットとして重要な役割をしておりまして、現に、その民事法律扶助というのは自己破産の問題だけを扱うわけではないんですけれども、扱っている扶助事業の中の六、七割が現在は自己破産の方というのが現状でございます。 政府といたしましても、大変厳しい財政状況の中でございますけれども、今年度は三十…
第154回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるとおり、特に国際的な協力が更に求められる分野だと思います。 先生もおっしゃいました昨年十二月の横浜会議ですが、あれは政府としても、NGOの皆さんと一緒に大変力を入れて協力し開催いたしまして成功したわけでございますが、法務省といたしましても関係の省庁と連携しながらこの会議の開催などに協力したり、また児童買春、児童ポルノ防圧に向けた国際協力のために積極的に取り組んでおりますし、今後ともその方向でやっていき…
第154回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) この法律は、そのような行為によって子供の人権が傷付けられるということをなくそうという趣旨でございまして、今まで余り、特に日本の社会においては法律上の問題とされなかったことを法律上に規定して違法とするという新しい考え方の表れでございます。 したがいまして、その講演で申しましたとおり、法律ができたからそれで片付いたというものではなくて、むしろその考え方を社会的に定着させるということが必要だと思いまして、これからもそ…
第154回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(森山眞弓君) 確かに、せっかく調停があって公式に決められたものでも必ずしも一〇〇%は守られないというのは大変残念なことでございますし、直接関係しているその子供あるいはその養護しているお母さん、あるいはお父さんかもしれませんが、そのような方々にとっては非常に重大な問題だと思います。 法務省としては、それができるだけ実行できるような何らか方法はないかということで今検討していただいているところでございまして、その目的が達せられるよ…
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(森山眞弓君) 詐欺罪というのは刑法の二百四十六条に決められておりまして、人を欺いて財物を交付させた場合及び財産上不法の利益を得、又は得させた場合に成立するとされておりまして、その罰則は十年以下の懲役であるというふうに決められております。 辻元議員のケースが問題になっているわけでございますが、この問題の詐欺罪の成否につきましては、収集された証拠に基づいて判断されるべき事柄でございまして、今、この時点で法務大臣としてお答えするこ…
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(森山眞弓君) 個別の問題についてのお答えは差し控えたいと思いますが、仮に問題があるとすれば、一般的に申せば、証拠と法律に基づいて適正な捜査が行われると思います。
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(森山眞弓君) 刑法の二百四十六条というところに規定されておりますが、詐欺罪というのは、人を欺いて財物を交付させた場合及び財産上不法の利益を得、又は得させた場合に成立するというふうになっております。
第154回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正かつ迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下その要点を申し上げます。 第一点は、裁判官につき、判事の員数を三十人及び判事補の員数を十五人増加しようとするものであります。これは、地方裁判所における民事訴訟事件、倒産事件及び民事執行法に基づく執行事件の適正か…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(森山眞弓君) 辻元さんの件につきましては、まだ具体的な内容がはっきりいたしておりませんので、何とも申し上げようがないと思います。 犯罪が成り立つかどうかということは収集された証拠に基づいて判断されるべき事柄でございまして、今ここで法務大臣としてお答えすることは控えさせていただきたいと存じます。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(森山眞弓君) 山本譲司元衆議院議員の場合でございますが、平成十二年の九月二十二日に起訴されたわけでございますが、平成八年の十一月ごろ、山本譲司代議士側が衆議院の事務局の職員を欺いて、政策担当秘書が採用されたものと誤信をさせて、平成十一年九月までの間、前後四十八回にわたって給与の支給という名前の下に合計約二千五百四十九万円を普通預金口座に振り込ませたということでございます。 また、中島洋次郎元衆議院議員の場合は、同じように平成…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(森山眞弓君) 私もテレビあるいは新聞の記事等でそのような言葉があったということを承知いたしておりますけれども、あくまでも、犯罪の成否ということになりますと、捜査機関におきまして収集いたしました証拠に基づいて判断されるべきものでございまして、今の時点でお答え申し上げることはいたしかねるわけでございますが、いずれにいたしましても、捜査機関におきましては、刑事事件として取り上げるべきものがあれば法と証拠に基づいて適正に対処するもの…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 大変力強い激励をちょうだいいたしまして、ありがとうございます。 司法制度改革というのは、明確なルールと自己責任原則に貫かれました、事後チェック・救済型社会への転換に不可欠な重要かつ緊急の課題でございまして、これを実効性あるものにするには、裁判官、検察官を初めとする司法を支える人材が必要でございます。それはもう先生のおっしゃるとおりでございまして、どんなに立派な制度をつくりましても、それを動かすのは人間でありますので、人材…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 御指摘のとおり、行刑施設に入る収容者の数がふえておりまして、それを迎えるための施設が十分でないということは、全体として申せることでございます。 少年院についても、場所によって多少の違いはございますけれども、今御指摘の美保学園は、この事件が起こりました当時、四〇%ぐらい定員オーバーしておりまして、非常に職員の負担が大きかった、そういうことがまたそのストレスにもなり、そのような不祥事にもつながったのではないかということも心配…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 通信傍受の対象犯罪というのは薬物犯罪とか銃器犯罪でございますが、このようなものが、暴力団や外国人犯罪組織などによる薬物及びけん銃の密輸入事犯などが決して後を絶っておりませんので、十分に、この法律はなお必要であるというふうに思います。 ただ、通信傍受は、組織的に行われる薬物事犯等の真相を解明するために極めて重要な手段でございまして、傍受を行うことが適当と認められる事案については通信傍受を活用するということでございまして、こ…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 先ごろもそのような御質問がございましたとき、お答え申し上げました。何と申し上げたか一つ一つの言葉までは覚えておりませんけれども、先ほど長官が申しましたように、公刊されている個々の著作物の内容について細かくコメントするということは差し控えるべきかと思います。 ただ、一般論として申し上げれば、健全な民主主義は言論、批判の自由を前提としておりますので、これはまた憲法上の要請でもありますが、他方、言論の自由といいましても、公共の…