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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2002/04/05

第154回 衆議院 法務委員会 第6号

○森山国務大臣 おっしゃるとおり、利用者にとってはっきりとわからなければ意味がないわけでございまして、明示をするということを特に義務づける趣旨で省令に決めたいというふうに考えております。

自由民主党法務大臣2002/04/04

第154回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 先生御指摘のとおり、このたびの法改正によりまして、更生保護施設が処遇施設として明確に位置付けられるということになるメリットがまずございますが、それによりまして全国の更生保護施設におきまして質の高い専門的な処遇を行うことができます。 法務省といたしましても、更生保護施設の職員に対する研修の充実、効果の高い処遇プログラムの開発などに引き続き努力してまいりたいと思いますし、先生も御指摘くださいましたような予算あるいは…

自由民主党法務大臣2002/04/04

第154回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 少年法が改正されましてから、おっしゃいますとおり、まだ一年でございます。改正しました後の実情については、今るる説明がございましたけれども、それを踏まえて何らかの評価をするというのはちょっとまだ早いのではないかというふうに思います。 しかし、法務・検察当局といたしましても、改正少年法の趣旨を踏まえまして、それぞれの事案に応じまして関係機関との連携を密にしながら、少年犯罪の防止と少年の健全な育成に努力をしているとこ…

自由民主党法務大臣2002/04/04

第154回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 委員が、大変、現場までお出掛けいただいて問題を十分調査していただいた上で、非常に詳細な質問をしていただきましてありがとうございました。心から敬意を表する次第でございます。 更生保護の問題だけではなくて、犯罪の防止、そして安心して暮らせる社会の構築ということが最終的には目的でございますので、そう考えますと、非常に幅の広い、いろいろなところの連携が必要だというふうに思います。 家庭の教育とかあるいは学校の対応とかい…

自由民主党法務大臣2002/04/04

第154回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) これは売春防止法に基づきまして設けられたものではないかと思います。そのようでございますが、最近はストレートにそのような事由で入院するという方がないという状況で御指摘のような状況になっているわけでございますが、おっしゃいますように、持っているものを十分に活用するという観点から、また要らないものは整理していくというようなことで、これから活用の方法について考えるべきではないかと私、個人的にはそう思っております。

自由民主党法務大臣2002/04/04

第154回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 大変子細に御検討いただきまして、きめの細かい御指摘をいただきました。大変傾聴に値する御指摘と思いまして、今後も検討の参考にさせていただきたいと存じます。

自由民主党法務大臣2002/04/04

第154回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 御指摘のとおり、平成十二年度及び十三年度の法務省本省の契約に係る施設の施設設備三十七件の予定価格に対する落札価格の比率は九六・三七%ということでございます。国土交通省とか横須賀市などが一部導入しております電子入札制度につきましては、経費の節減とかあるいは手続の透明性、公正性の確保の観点から大変注目すべきことだと思っておりまして、法務省といたしましても、その早期導入に向けて積極的に研究していきたいというふうに思っ…

自由民主党法務大臣2002/04/04

第154回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 大変興味の深い御提言だと思います。 例えば、霞が関とか永田町とかいうところに土地が少し空いているからそこでというような趣旨のお話かと思いますけれども、更生保護はただ便利で職場が近ければいいというだけではございませんので、いろいろ考えなければいけないことがあろうかと思います。そういうことも含めて検討させていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣2002/04/04

第154回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 御指摘のとおり、更生保護施設の職員の平均年齢は大変高齢化しておりまして、現在六十・三歳ということでございます。犯罪者処遇の専門施設としての機能を高める上で、非常にその人生経験豊かな方というのも非常に役には立つんでございますけれども、若手の有能な職員も欲しいということで、これも重要な課題だというふうに考えております。 そのためにも相応の待遇改善を図っていくことが必要でございますが、現在、更生保護施設職員の人件費は…

自由民主党法務大臣2002/04/04

第154回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 前の質問者の場合にも類似の御指摘がございましたけれども、この更生保護の仕事というのは民間の善意、そして社会奉仕の旺盛な精神をお持ちの方々の献身的な御努力というところからスタートしておりまして、それが今の世の中の必要に応じて次第に発展、成長してきたというふうに私は感じております。 そのような経緯がございまして、しかもそのような善意による人間的な接触ということが非常に重要だという要素でもありますので大切なことだと思…

自由民主党法務大臣2002/04/04

第154回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 女性の社会進出の話とその政策秘書の在り方というのはちょっと難しいですよね。女性がそれぞれに専門の知識や経験を持ってそれを生かして社会に貢献していくということはもう今は当然であり、これからますます多くなっていくだろうと思います。そういう方がたまたま夫が国会議員であるということで、それをお助けになって仕事をされるということも事実としてはあり得ると思いますので、そのことを否定することは難しいというかおかしいと思うんで…

自由民主党法務大臣2002/04/04

第154回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 御指摘がございましたとおり、矯正保護審議会の提言の中に、我が国の更生保護に関する法制度が基本となる法律だけでも五つあって、国民にとってはやや複雑で分かりにくいということが指摘されております。五つの法律というのは、犯罪者予防更生法、執行猶予者保護観察法、更生保護事業法、保護司法、恩赦法などでございまして、それ一つ一つはみんなそれなりの理由があって、いきさつがあって作られたものではございますけれども、おっしゃるよう…

自由民主党法務大臣2002/04/04

第154回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。

自由民主党法務大臣2002/04/03

第154回 衆議院 法務委員会 第5号

○森山国務大臣 委員が御指摘のような状態がところどころで散見されるということは私も承知しておりますし、東京でも、また私の地元の方でもないことはありませんので、大変深刻な問題だと思っています。 ピンクチラシというのが、私もしげしげと見たことがないのでよく詳しいことはわからないんですけれども、非常に子供にとってよくない、子供の教育上よくないばかりではなくて、子供自身の人権の問題でもあるということを私は強く感じております。 そういうことも一つ…

自由民主党法務大臣2002/04/03

第154回 衆議院 法務委員会 第5号

○森山国務大臣 通信の自由といいますか、表現の自由を助ける通信の使用の自由ということは、今総務省の方でお話しになりましたように、非常に重要なことだと思います。 お話しのようなケースについて、基本的な解決は、そのような営業が行われないようにすることでございましょう。ですから、さまざまな、売春防止法その他のこれに関する法律があるわけですので、それに基づいて司法の判断が厳しく下って、そして営業ができなくなるように、そういう営業をしている人間を…

自由民主党法務大臣2002/04/03

第154回 衆議院 法務委員会 第5号

○森山国務大臣 死刑の判決が確定いたしました場合には、法務大臣の命令によって執行しなければならないということになっております。原則といたしまして、死刑判決が確定した順に検討を行っておりまして、個々の事案について関係記録を十分に精査いたしまして、刑の執行停止とか再審、非常上告の事由あるいは恩赦を相当とする情状の有無などにつきまして慎重に検討いたしまして、これらの事由などがないと認めた場合に初めて死刑執行命令を発するということになっておりま…

自由民主党法務大臣2002/04/03

第154回 衆議院 法務委員会 第5号

○森山国務大臣 今先生もおっしゃいましたように、死刑の判決というのは非常に重大なものでありますから、裁判所もその判決を最終的に出す場合には大変慎重な審理を経て言い渡すものでございます。長い間の時間をかけて、また大勢の人の苦労の末に証拠を固めて、そして捜査を行い、訴訟が行われて、多分多くの場合二審も三審も経た上で、最終的にどうしてもこの場合は死刑だということで決定された判決ということでありますので、法務大臣としては、裁判所の判断を尊重しな…

自由民主党法務大臣2002/04/03

第154回 衆議院 法務委員会 第5号

○森山国務大臣 申し上げるまでもなく、死刑というのは人の命を絶つ極めて重大な刑罰でございますから、その執行に当たっては、法務行政の最高責任者である法務大臣において、刑の執行停止、再審、非常上告の事由あるいは恩赦を相当とする情状の有無などについて慎重に検討した上で命令を行うことを必要としたその理由だと思います。

自由民主党法務大臣2002/04/03

第154回 衆議院 法務委員会 第5号

○森山国務大臣 死刑確定者に対する執行の告知は、御承知のとおり、執行当日、執行に先立ち行うものでございますが、一たん執行の告知をした後に親族などとの面会を行わせるということは、死刑確定者の心情の安定を損なうことになりますし、不測の事態を招来することが懸念されますし、また、かえって死刑確定者本人に過大な苦痛を与えたり、親族等に対しても無用の苦痛を与えかねないものと考えられますので、執行の告知をした後親族等との面会を行わせることは望ましくな…

自由民主党法務大臣2002/04/03

第154回 衆議院 法務委員会 第5号

○森山国務大臣 刑場の視察につきましては、死刑という最も重い厳粛な刑を執行する場でございますので、その性質上、本来公開にはなじまない場所であるというふうに思いますし、死刑囚やその家族等の名誉や心情に対する配慮などを考えなければなりません。慎重に検討しなければならない問題であると思います。ただ、先ほど先生がおっしゃいましたとおり、法務委員会の決定があるなど、国政調査権の発動の一環として要請がなされました場合には別でございます。