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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1977/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 件中 20 件を表示
通商産業省貿易局長1977/04/14

第80回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 最近のプラント輸出の傾向を見てみますと、二通りの方法があるんではないかと思います。一つは、プラントそのものを売り込むという場合と、それからもう一つは、いま先生の御指摘のありましたように製品のアフターケアまで求められるケース。これは主として経営参加を求められるケースがふえてきたことではないかというふうに判断いたしております。つまり、従来はたとえば化学肥料プラントでございますと、そのプラントを売りまして、それの試運…

通商産業省貿易局長1977/04/14

第80回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 輸出保険法は昭和二十五年に成立をさせていただいたわけでございますが、それ以来国際環境の変化等に対応いたしまして逐次改善を図ってまいりました。現在では先生御指摘のとおり普通輸出保険を初めといたしまして八種類の輸出保険を擁するに至っておる次第でございます。これに伴いまして輸出保険の利用も逐年増加いたしております。輸出保険の責任残高で申し上げますと、制度の発足いたしました昭和二十五年度末におきましては三十七億円でござ…

通商産業省貿易局長1977/04/14

第80回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 先生御指摘のとおり、最近始めましたアメリカを含めまして十三カ国がボンド保険制度を持っておるわけでございます。それで、各国の引受実績でございますが、実は、この引受実績と申しますのは、なかなか各国とも明らかにいたしておりませんので詳細はつかんでおりませんが、普通輸出保険や輸出代金保険に比べますと、その活用の度合いは低いのではないかというふうに考えております。と申しますのは、諸外国のボンド保険制度はわが国の原案と違い…

通商産業省貿易局長1977/04/14

第80回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 私どもで実施いたしましたボンド実態調査によりますと、昭和五十年度におきますプラント輸出及び海外建設工事向けのボンド発行実績は、金額にいたしまして五千億円、件数にいたしまして約八百件に近いというふうに推定いたしております。 そこで、先生御指摘のございました、中小企業がどの程度のボンドの発行をしてもらっておるかという点でございますが、大体プラント輸出のうちで中小企業の占めます比率が、件数にいたしまして約一割というふ…

通商産業省貿易局長1977/04/14

第80回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 政令で定めます被保険者といたしまして、現在私どもが考えておりますのは損害保険会社でございます。したがいまして、外国為替公認銀行と損害保険会社がこのボンド保険制度の被保険者になる、こういう判断でございます。 そこで、ただいま先生御指摘のございました地方銀行、相互銀行等につきましては、そのうち外国為替公認銀行になっております銀行なり相互銀行につきましては、当然にこの保険の対象にさしていただきたいというふうに考えてお…

通商産業省貿易局長1977/04/14

第80回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) まず、五十一年度のプラント輸出の実績でございますが、私ども輸出認証統計ベースで判断いたしますと——三月の数字はまだ出ておりません。推計で申し上げます。約八十億ドルと考えております。 そこで、五十二年度の予測でございますが、大体倍増、倍ぐらいになるのではないかというふうに期待をいたしております。そういうふうにプラント輸出が伸びますと、今後五十二年度の国際収支、外貨準備高にどういう影響を与えるかという御指摘でござい…

通商産業省貿易局長1977/04/14

第80回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 先ほどお答えいたしましたように、プラント輸出そのものが国際収支にどういう影響を与えるかというものは計算がむずかしいわけでござます。と申しますのは、一つのプラントが完全に輸出されますのに三年から五年の期間がかかるということもございまして、一律に当該年度の国際収支にはね返るものでもございませんので作業はむずかしいわけでございます。ただし、昭和五十二年度の政府見通しにおきます貿易収支の見込みは、輸出が通関ベースで七百…

通商産業省貿易局長1977/04/14

第80回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) まず、輸出入銀行の資金枠の問題でございますが、先生御指摘のございました数字、これは大企業のみに充当されるというものでもないというふうに私どもは理解いたしております。

通商産業省貿易局長1977/04/14

第80回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 先生の御指摘になりました輸出入銀行の資金枠につきましては、大企業にすべて出されるという性格のものではないというふうに私どもは理解いたしております。 それから先ほど来政府委員として答弁申し上げておりますように、プラント輸出の中に占めます中小企業の比率と申しますのは大変高うございまして、私どもの計算では三五%程度が中小企業の方々によって占められると、こういうことも考えておりますので、ブラント輸出即大企業擁護というふ…

通商産業省貿易局長1977/04/14

第80回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) プラント輸出の申請がございますと、私どもは各所管の局に対しまして一応の合い議をするわけでございます。私どもプラント輸出を担当いたしております部局では判断のできないような問題もあろうかと思います。たとえば繊維関係で申しますと、生活産業局というものがございまして、繊維業界の実態をよく承知しております部局に相談をいたしまして、このプラントを許可することが是か非かという判断を所管の局に判断を仰いでおる、こういうようなこ…

通商産業省貿易局長1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(森山信吾君) 輸出保険法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を補足して御説明申し上げます。 輸出保険制度につきましては、昭和二十五年の制度創設以来累次の制度改正を行い、現在では八種類の保険制度を有しております。 その利用状況を見ますと、昭和五十年度におきましては保険引受件数にして五十七万件、引受保険金額にして八兆二千億円と輸出保険機関としては世界一の引受規模となっております。 このように輸出保険制度の引…

通商産業省貿易局長1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○森山(信)政府委員 ただいま佐野先生から御指摘のございました五十一年度のプラント輸出の見通しでございますが、当初私どもは百億ドルないし百二十億ドルのプラント輸出を達成いたしたいという希望を持ちまして鋭意努力してきたところでございますが、五十一年十二月末までの実績は大体五十一億ドルくらいでございます。その後一月に入りまして若干上向きに転じておりますので、五十二年三月末、つまり五十一年度中の総プラント輸出承認額は大体八十億ドルぐらいになる…

通商産業省貿易局長1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○森山(信)政府委員 五十一年度のプラント輸出に対します輸出入銀行の資金枠は五千四百億円でございまして、五十二年度の財政投融資計画におきますプラント輸出期待額は、先生御指摘のとおり七千三十億ということになっております。 五十一年度の五千四百億に対しまして、実績といたしましては、先ほど御答弁申し上げましたように、大体輸出承認ベースで八十億ドルぐらいというふうに考えておるわけでございますが、五十二年度におきましては倍増の計画を私どもは考えて…

通商産業省貿易局長1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○森山(信)政府委員 ただいま佐野先生から御指摘のございました点につきましては、まず、第一点の、ボンド保険を成立させていただきました暁にはかなりなプラント輸出の促進効果が出るということは私どもも期待しているところでございます。 と申しますのは、プラント輸出について幾つかの先進国はいずれもボンド保険という制度を持っておりまして、わが国のみがボンド保険制度を持っていない。そういう環境の中におきまして、日本といたしましても鋭意プラント輸出の積…

通商産業省貿易局長1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○森山(信)政府委員 佐野先生から御指摘がございましたように、コンサルティング企業の育成あるいは中小企業に対する配慮という問題は、この法案の中におきまして私どもが大変真剣に取り組んでおるところでございます。 先ほどから御議論のございました日本のプラント輸出が欧米先進諸国に比べましてまだ低位にあるということの理由の一つにコンサルティングの力が弱いという問題もございますので、在外公館、ジェトロ等を通じまして私どもは強化に努めているところでご…

通商産業省貿易局長1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○森山(信)政府委員 ただいま大臣から御答弁申し上げましたとおりでございますが、事務的に先ほどの先生の御質問に対してお答えいたしますと、通常のコマーシャルベースの商談の際にこのボンド保険が適用されることは当然でございますが、経済協力案件になりました場合に、たとえばパフォーマンス・ボンドあるいはリファンド・ボンド等は当該国から要求をされるわけでございますので、そういう案件につきましてはこの法律に基づきますボンド保険の適用をさせていただきた…

通商産業省貿易局長1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○森山(信)政府委員 ただいま経済協力部長から主として政府開発援助関係の御説明を申し上げたわけでございますが、私から、プラント輸出につきましての中近東のシェアの推移を中心にいたしまして、先ほどの先生の御質問にお答えさせていただきたいと思います。 昭和四十九年度を見ますと、中近東のシェアが七・八%でございました。東南アジアが三六%、中南米が一三%に対して中近東のシェアは比較的に少なかったわけでございますが、これが昭和五十年度に至りますと中…

通商産業省貿易局長1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○森山(信)政府委員 ただいま佐野先生から御指摘がございましたように、わが国で輸出保険法が成立いたしましたのが昭和二十五年でございまして、それ以来国際環境の変化等に対応いたしまして逐次改善を図ってまいりまして、現在では、普通輸出保険を初めといたしまして八種類の輸出保険を擁するに至っておる次第でございます。 これに伴いまして輸出保険の利用も逐年増加いたしておりまして、輸出保険責任残高は制度の発足いたしました昭和二十五年度末に三十七億円でご…

通商産業省貿易局長1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○森山(信)政府委員 先ほどお答えいたしましたように、昭和五十年度の引き受け金額が八兆二千億円でございまして、輸出全体のカバー率は四五%程度というふうに考えております。 それから、先生の御指摘になりましたところの、今後この輸出全体に対するカバー率がどうなるかという御質問でございますが、私どもの判断といたしましては今後ますます輸出環境が複雑化していくということを考えておりますので、輸出保険の輸出に果たす割合はさらに増加していくのではないか…

通商産業省貿易局長1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○森山(信)政府委員 輸出全体に対します輸出保険のカバレージがどうなるかということは、正直に申し上げまして数字としてつかんでおりません。一般論としてふえていくだろうという見通しを持っておるだけでございますが、ただ、プラント輸出あるいは海外建設工事に関連いたしまして、このボンド保険が制度化されますと急速な勢いで伸びてくるという期待はございまして、もちろん、いままでボンドを発行いたしておりますものに対しまして保険がつくということになりますと…