森山信吾
会議録に記録された「森山信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,680 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会61 件・61%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○森山(信)政府委員 佐野先生の御指摘のとおり、引き受け審査体制の充実が急務となってきておるわけでございます。通産省といたしましても、これまで、輸入国の経済力評価システムの改善、テレックス網による海外輸出保険機関との情報交換の緊密化、累次の通達改定等を行ってきておるところでございます。 今回輸出保証保険の創設をお願いしておるわけでございますが、これに当たりましては、特に専任の職員の配置を、これは四人の定員増をお願いしておるわけでございま…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○森山(信)政府委員 ただいま佐野先生から御指摘がございましたように、特定国という制度がございまして、これは普通輸出保険のうちの包括関係あるいは輸出代金保険のうちの包括関係等につきまして特定国を定めておるわけでございますが、外貨事情の悪化によりまして代金回収等に不安のある国というのは一般的な考え方でございまして、現在そういう考え方のもとに二十五ヵ国が特定国になっておるわけでございます。このほか輸出手形保険につきましても特定国の制度をとっ…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○森山(信)政府委員 個別保険につきましては、先生御指摘のとおり選択の自由を有するものでございますから、場合によりましてはその逆選択ということになりかねませんので、私どもにおきましては、申し込み時期に期限を付しましたり、あるいは仮申し込みの制度をつくりましたり、予約制度を設けましたり、免責期間を設けたり、こういう措置によりまして、一定の基準を超えたものは引き受けをいたしませんということによりまして駆け込みの防止に努めておるところでござい…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○森山(信)政府委員 裏保証と申しますのは表保証人に対して保証することを言っているわけでございますが、通常三つの形態があるというふうに私どもは予想をいたしておるわけでございます。 その第一の形態は、発注者が現地の銀行を保証人に指名した場合、この保証人に対する裏保証を本邦の銀行に求めてくる場合でございます。第二のケースは、本邦の銀行等がボンドを発行する場合におきまして、輸出者の担保だけでは不十分であるということから、他の銀行に対しまして裏…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○森山(信)政府委員 裏保証の裏保証と申しますのは、先ほど私がお答えいたしました三つのケースにさらにもう一つ保証がつく場合を考えておるわけでござます。
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○森山(信)政府委員 この法律におきまして、「「輸出保証」と建次に掲げる保証であって、保証金額その他政令で定める事項についての定めがあるものをいう。」というのが第一条の二第九項の規定でございますが、ただいま先生の御質問になりました「政令で定める事項」につきまして現在私どもが考えておりますのは三点ございます。 第一点は主契約を特定するに足る記述があること、つまり、どういうプラントの内容であるか、あるいはどういう海外建設工事の内容であるか、…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○森山(信)政府委員 法律上の規定から解釈いたしますと、たとえば私どもが御審議願っております入札保証あるいは履行保証、前渡金返還保証、これだけしか読めないことはないという感じがいたしますけれども、このほかの、たとえば輸出契約に基づきます債務で当該契約の相手方に対してする保証につきましては、このほかにもあり得る可能性はございます。 しかしながら、現在世界各国で共通的に発行を求められておりますボンドの種類が入札保証、履行保証、前払金返還保証…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○森山(信)政府委員 ただいま先生から御指摘のございましたとおりでございまして、被保険者は十条の二第二項に基づきまして「外国為替公認銀行その他政令で定める者」というふうになっておりまして、「政令で定める者」とは、当面私どもは損害保険会社を考えておるところでございます。したがいまして、政令でそういう指定をさせていただきますと、外国為替公認銀行と損害保険会社が被保険人になる、こういうことでございます。そのほか、先生御指摘のとおりでございます…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○森山(信)政府委員 契約限度額の四千億と申しますのは、先生御指摘のとおり半年分のことを考えておるわけでございまして、御承認賜りますならば、この制度は十月一日以降に発足させたい、こういうふうに考えておるところでございます。 なお、四千億に算定いたしました根拠でございますが、昭和五十年度のボンドの発行額がございまして、これは二千六百四十億だったと思いますが、これに対しまして、今後の伸び率、さらに今後発行されるボンドに対しまして予想されます…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○森山(信)政府委員 輸出保証保険のうち、包括保険方式におきましては、ただいま先生御指摘のとおりすそ切りというものを設けたいというふうに考えておるわけでございます。 たびたびこの委員会でお答え申し上げておりますように、この保険制度は中小企業の方々にも十分利用していただきたいという願望を持っておりますので、このすそ切りの限度を余りにも高くいたしますと中小企業の方々の利用が困難になるという判断がございますので、私どもは、すそ切りを段階的に設…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○森山(信)政府委員 ただいま御指摘がございましたように、現在御審議をお願いしております法律改正案は、私どもの案といたしましては、日本の受注者に責任がない場合に不当にボンドを没収されたことに対する保険ということでございますので、その有責、無責の判定と申しますものがきわめて重要なことになってまいることは先生御指摘のとおりでございます。 そこで、私どもといたしましては、第一義的には政府が当該案件を慎重に分析、検討いたしました上で有責、無責の…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○森山(信)政府委員 御指摘のとおり、プラント輸出あるいは海外建設工事と申しますものは、最近相手国が公社、公団等から発注されるケースがふえてまいっております。ただし、この保険の法律におきまして被保険者となっております者が、先生御指摘のとおり銀行等が——これは正確に申し上げますと外国為替公認銀行と損害保険会社を考えておりますが、この二つが被保険者になっておりますので、保険の論理から言いまして、被保険者が回収義務を持つのは当然であろうかと思…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○森山(信)政府委員 ただいま御審議を賜っております法律改正案におきましては、被保険者を「銀行等」といたしております関係上、保険金の受け取りは銀行及び損害保険会社になるわけでございます。 したがいまして、銀行等がボンドを発行いたしまして、仮にこれが不当に没収されるということになりますと保険を払うわけでございますので、あたかも銀行等に対しまして手厚い保護をするというふうに見えないこともないわけでございますが、現実の問題といたしまして、ボン…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○森山(信)政府委員 銀行がボンドを発行する際に依頼人たる輸出者から徴収する保証料は輸出者の信用力等によって異なってくると思います。 私どもがこれまで行われましたボンドにつきまして実態調査を行いました結果によりますと、保証料率が〇・四%未満が全体の一六%でございます。それから〇・四%から一%未満が六九%ということでございますので、大部分が〇・四%から一%の問ではなかろうかというふうに把握しているところでございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○森山(信)政府委員 ただいまお答えいたしましたように、銀行等は一定の割合に応じまして保証料を取っておるわけでございまして、その保証いたしましたボンドにいわゆる保険がつくということになりますと危険性がかなり削減されますので、その限りにおいて保証料が下回ってしかるべきではないかというふうに私どもは判断いたしておりまして、銀行等に対しましてできるだけ保証料を下げてもらいたいという期待を強く持ちましていろいろと必要な施策、措置を講じてまいりた…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○森山(信)政府委員 私ども行政官庁の立場からいたしますと、こういう保険制度が整備されますと、先ほどお答えいたしましたように危険性がかなり減ってまいりますので、保証料を下げるべきであるという期待を持っております。 ただし、先生御案内のとおり、現在行われております保証は銀行と輸出者等との間の私契約によって決まるものでございますから、具体的にどの保証料をどの程度下げろということはなかなか指導しにくいという面もございますので、マクロの立場から…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○森山(信)政府委員 まず、普通輸出保険について見ますと、製造業十億円以下、商業で三億円以下のいわゆる中小規模の企業の方の利用率は件数で一九%、金額で六%でございます。 次に、輸出代金保険につきましては、件数で二%、金額で五%ということでございますけれども、その次の輸出手形保険につきましては、件数で五二%、金額で二八%と、かなり多く利用されておりますし、また、輸出金融保険につきましては、件数、金額ともほぼ一〇〇%中小企業の方々が利用して…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○森山(信)政府委員 包括保険制度におきましては、ただいま先生から御指摘のとおり、一定の金額、一定の期間を定めまして、その範囲で受け付けをするというシステムになっておりまして、その一定の金額をすそ切りと言っておりますが、このすそ切りの限度がある程度高い状況になりますと、御指摘のとおり中小企業の方々に利用しにくくなってくるということは私どもも一番懸念するところでございますので、できるだけこの下限額を低くしたいということでございます。それと…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○森山(信)政府委員 プラント輸出に伴う逆輸入問題でございますが、これはただいま先生から御指摘がございましたように、プラント輸出に伴います。つの問題点ではなかろうかというふうに考えておるところでございます。 プラント輸出の中身を分析してみますと、全く問題の生じないようなプラントもございます。たとえば発電プラント等はその範疇に入ろうかと思いますけれども、ただ、先生の御指摘の点は、たとえば繊維関係あるいは雑貨関係等によく見られるような現象で…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○森山(信)政府委員 ただいま先生のお示しになりました数字は、恐らく日本機械輸出組合の成約統計ではなかろうかと思いますが、私どもは輸出承認ぺ−スで統計をとっておるわけでございまして、五十一年の四月から十二月までの数字でございますが、五十一億八千万ドルという数字になっております。対前年同期に比較いたしますと三一・五%アップでございます。 なお、いま申し上げました数字は十二月までの数字でございますので、ことしの一月−三月、つまり五十一年度、…