森山信吾
会議録に記録された「森山信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,680 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会61 件・61%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 先ほど御答弁申し上げましたように、すでにボンドの発行ができなかった例も出てきておりますし、それから今後プラント輸出、海外建設工事が進捗するにつれまして、こういう問題はさらにふえてくる危険性が強い、この両方の観点から今回保険法の改正をお願いしておる次第でございます。 なお、蛇足でございますが、先進諸国におきましては、かなり前からボンド保険制度を持っておる国もございますし、特にこの一両年の間に、多くの国がボンド保険…
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 海外発注者からの不当なボンド支払い請求とは、受注者が債務を誠実に履行したにもかかわらず、ボンドの支払いを要求されたというケースがまず一つでございます。 それからもう一つのケースといたしましては、輸出者の責めに帰せられないような事由、たとえば不可抗力によって債務を履行できなかったような場合であっても、輸出契約によりまして免責といたしますと、こういう契約があるにもかかわらず、発注者がボンドを発行した銀行等に債務保証…
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 具体的な事例といたしまして、明らかに不当な要求と思われますのは、イタリーにそういう例がございます。仕向け先といたしましては中近東、アフリカ関係の国でございまして、十一件あったというふうに私どもは理解をいたしております。 この不当な理由でございますが、イタリアが受注いたしました建設工事につきまして派遣をいたしました専門の技術者を、不当な、国外追放をいたしまして、そのために工事が続行できなくなった、こういうことによ…
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 日本といたしまして、ボンドを発行いたしました銀行等が不当な請求を受けた事例は私どもは全く聞いておりません。
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) ただいま竹田先生から御指摘のございましたように、私どもが予算要求をいたしました段階におきまして、国内の有責、無責、両方とも保険の対象にいたしたい、こういう要求をしたわけでございます。と申しますのは、ボンド保険創設をいたします直接的な目的は、金融機関によるボンド発行のリスク軽減という観点から要求を出したわけでございまして、そのリスク軽減という観点に立ちますと、国内有責の場合も保険の対象にするということになりますと…
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) ただいまの竹田先生の御趣旨は、そういう危険性はある、理論的には考えられるけれども現実にはないのではないかと、こういう判断をしているかという御趣旨だと了解いたしますが、いま先生の御指摘になりましたようなケースは、明らかに先方、発注者の不当な行為ということでございますので、発注者の不当な行為によります場合は、国内輸出業者あるいは建設業者は無責となるということが結果的になるわけでございますので、その場合には、この保険…
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 有責、無責の認定でございますが、他の輸出保険と同様に、保険者たる政府が当該案件を慎重に分析検討いたしました上で認定をいたしたいというのが基本的な考え方でございます。ただ、先生御指摘のとおり、この保険につきましては、有責、無責の認定ということはきわめて大きな要素となってまいりますので、国が、つまり通産省が判断するというだけでは十分ではないというふうに考えております。そのために私どもといたしましては、公正な第三者か…
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 先ほど答弁申し上げました、審査会を案件ごとに設けるということでございますが、先生の御心配のように、案件ごとに設けますと判断がその都度違うのではないかという心配もあろうかと思います。したがいまして、ある特定の方はどの審査会にも出ていただくということも考えております。地域ごとに専門家がいらっしゃるわけでございますから、その当該地域の専門家をその都度お願いしたいというふうに、またその当該業種の専門家ということでござい…
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 御指摘のとおり、予算要求の段階におきましては四つの種類の保証を対象にいたしたいという要求をしたわけでございます。しかしながら、現実の問題といたしまして、現在国際的に要求をされておりますボンドは、ビッドボンド、パフォーマンスボンド、リファンドボンドがほとんど全部でございます。考え方といたしまして、リテンションボンドがあるわけでございますけれども、現実の問題といたしましてリテンションボンドはほとんど要求をされること…
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) ただいまの点につきましては、リテンションボンド以外にもしかるべきボンドというものが国際的に共通するボンドといたしまして出現をしてまいって、それが金融機関の発行の円滑化を阻害しておるというような事態になりますれば、当然先生のおっしゃるような方向で検討さしていただきたいと思います。
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 私どもが調査いたしました範囲内でお答え申し上げます。 現在、金融機関が発行いたしておりますボンドの保証料の平均は〇・四四%でございます。もう少し具体的に申し上げますと、保証料率が〇・四%未満のものが全体の一六%、それから〇・四%から一%未満のものが六九%、それ以上が一五%という分布を示しておるわけでございます。 なお、ボンドの種類によりまして保証料率に差があるかどうかという御指摘でございますが、私どもの実態調査…
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 中小企業に対する配慮の問題でございますが、ただいま竹田先生から御指摘のございましたように、私どもは中小企業の方々に対してこの保険制度が利用しやすいような仕組みにいたしたいというふうに考えているわけでございます。その具体的な方法といたしまして、保険引き受けの場合に、包括保険の場合にはいわゆるすそ切りという制度を設けております。つまり、一定の下限額を設けまして、それ以上のボンドを引き受けましょう、保険を引き受けまし…
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 先ほどお答え申し上げましたように、中小企業の方々あるいは中小企業専門の金融機関の方々とも十分相談しておるところでございまして、現実にすそ切りのラインがこの程度であるということを具体的に申し上げる段階ではございませんけれども、先生の御指摘のとおり、できるだけ低いラインに抑える、中小企業の方々に利用しやすいような線にいたしたいということは、私どもは十分に考えておるところでございます。
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) プラント輸出の世界的なシェア割りにつきましては、ただいま大臣から答弁申し上げたとおりでございます。 そこで、わが国のプラント輸出の実績でございますが、昭和五十一年度が終わったばかりでございまして、まだ五十一年度の集計はできておりません。予測で申し上げますと、五十一年度は約八十億ドルのプラント輸出の輸出承認が行われたものというふうに考えております。なお、輸出承認ベースのほかに二十億ドルほどの内諾物がございます。そ…
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) まず、プラント輸出の助成策でございますが、現在御審議をいただいております輸出保証保険制度、これも一つのプラント輸出振興策ではないかと考えております。たびたびお答え申し上げておりますように、主要先進国はすでに輸出保証保険制度を持っておりまして、わが国のみがこの制度を持っていないということもございますので今回お願いをしている次第でございますが、このほかに私どもがとっておりますプラント輸出助成策を申し上げますと、プラ…
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) まず、プラント輸出が近年大きく伸びております理由でございますが、私どもは四つぐらいの理由があるのではないかというふうに考えております。その第一は、発展途上国の工業化計画の推進等に伴いましてプラント輸出市場が急速に拡大してきたこと。第二に、わが国の企業が従来から市場開拓に努力してきたことが実ったのではないかと思われること。第三に、近年わが国企業の技術力、信用力が蓄積されまして、また価格等の面におきましても徐々に国…
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 私どもがプラント輸出を強く推進いたしたいというふうに考えております理念は、内外ともにございまして、先ほど大臣の御答弁にもございましたように、一つは相手国に対する経済協力効果という問題がございます。桑名先生御指摘のとおりに、輸出というものは、摩擦なき輸出をしたいというのが基本的な考え方でございまして、そういう面に着目いたしますと、プラント輸出といいますものは相手国に、輸出先におきまして、摩擦が比較的少ないという要…
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) プラント輸出振興に関しまして諸外国との比較でございますが、おおむね諸外国の中でプラント輸出の先進国と言われております国々で共通いたしておりますのは、輸出金融の問題、それから輸出保険の問題、それに集約されようかと思います。これは大体制度としてほとんど共通でございます。若干金利の差とかあるいは保険のカバレッジの差とかいうのがございますが、統一いたしますと、ほとんどどの国も共通の政策を持っておると思います。ただし、決…
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 信用供与の形態につきましては、ただいま先生から御指摘のございましたように、わが国といたしましては従来サプライヤーズクレジット方式を原則としておった次第でございます。しかしながら、今後プラント輸出を大いに促進していくためには必ずしもサプライヤーズクレジットのみに頼っておりますと、先生御指摘のような問題も生じてまいりますので、いわゆるバイヤーズクレジット、バンクローン、こういったものを並行的に採用していく必要がある…
第80回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 先ほど産業政策局長から御答弁申し上げましたように、通産省におきましては産業構造の長期ビジョンというものをつくっておるわけでございます。その中におきまして、いわゆる機械類、これは私どもは主としてプラントが中心になろうかと思っておりますが、それの全体の骨組みというものはつくっておるわけでございまして、産業構造ビジョンの下部機構としての機械関係の討論会的なことは再三やっておるわけでございまして、言ってみますと、それが…