森山信吾
会議録に記録された「森山信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,680 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1977/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会61 件・61%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○森山(信)政府委員 先ほどお答え申し上げましたとおり、在米の日本大使を通じまして強硬に申し入れをするということは、すでに手を打ったところでございます。 なおまた、先ほどお答えいたしましたとおり、先般来日いたしましたSTRの方々に対しましてもこの問題の重要性を強くアピールしたところでございまして、その代表の一員から私どもが聞いたところによりますと、アメリカに帰国の上早急にアメリカ政府部内で働きかけをやる、こういうふうに返事が返ってきてお…
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○森山(信)政府委員 先般来日いたしましたSTRの代表の方々との折衝は、通産省におきましては通商政策局及び貿易局が担当いたしまして、私自身は出席をしなかったわけでございます。ただし、先ほど来お答え申し上げておりますとおりに、私どもの原局といたしまして、関税問題に関しましては、何も日本における輸入関税の引き下げという問題だけではなくて、アメリカにおける輸入関税の引き下げについても強い関心を持っておるという観点から、特別に双眼鏡の輸入関税問…
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○森山(信)政府委員 電気自動車の開発状況につきましてお答えを申し上げます。 わが国の電気自動車の開発研究は、大別いたしまして二つの方法がございます。 一つは民間における開発でございまして、これは昭和四十年代の前半から、電力会社あるいは自動車メーカー等が協力し合いまして、従来のガソリン自動車を改造したものを中心にいたしまして、数十種類の電気自動車を試作したわけでございます。これらにつきましては、一定の用途に使用するための一応の性能を得て…
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○森山(信)政府委員 電気自動車の普及促進にかかわります総合的な施策を検討いたしますために、通産省機械情報産業局の中に電気自動車協議会というものを設置いたしました。現在、この協議会を通じまして普及の方法を検討しておるところでございます。 この協議会におきまして、ことしの四月に、電気自動車普及基本計画というものをつくったわけでございます。本計画におきましては、昭和六十一年度の電気自動車普及目標を、一般車二十万台、構内車五万台、合計二十五万…
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○森山(信)政府委員 まず、アメリカでございますが、アメリカにおきましては、電気郵便車、つまり郵便配達に使う電気自動車を中心に普及が行われておるわけでございまして、現在約三百五十台程度が走っておるというふうに了解いたしております。なお、アメリカにおきましては、省エネルギーあるいは公害対策という観点から、一九七六年に電気自動車開発普及法という法律が施行されまして、これによりまして普及を図っておる、こういうことを了解いたしておるところでござ…
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○森山(信)政府委員 自動車に関しましては、国内問題と輸出問題と両方あろうかと思います。 まず、国内問題につきましては、何といいましても安全の確保あるいは公害対策ということでございまして、当面、五十三年度規制車に対する対応を急げということが最も大きな基本問題であろうかと思います。 次に、輸出問題でございますが、御承知のとおり、自動車に関しましては輸出が相当比率を占めるに至っております。したがいまして、輸出が特定市場にフラッドいたしまして…
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○森山(信)政府委員 ただいま先生の御指摘になりました資料につきましては、見ておりません。
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○森山(信)政府委員 先ほどお答え申し上げましたとおり、国内問題、輸出問題ともにビジョンを持ちましてやっておるわけでございます。国内問題につきましては、ただいま先生御指摘のように、安全対策という問題を中心にいたしまして業界を指導することは、従来からも続けておるところでございますし、今後ともこういう姿勢で続けてまいりたいと考えておるところでございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○森山(信)政府委員 ただいま御指摘になりましたモデルチェンジにつきましては、通産省といたしまして、これを多く行わないように、モデルチェンジはできるだけ自粛するような指導をやっておるところでございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○森山(信)政府委員 通産省で問題にいたしておりますモデルチェンジと申しますものは、プレス型でございますとかあるいは治具等の変更を伴ういわゆる外観の変更が行われるものをモデルチェンジと言っておるわけでございます。ただいま先生から御指摘のございました運輸省の統計は、たとえばエンジンの変更その他に伴うものにつきましてモデルチェンジという言葉を使っておるものと了解いたしますので、運輸省でお考えになっておられるモデルチェンジと通産省で考えており…
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○森山(信)政府委員 先ほどお答え申し上げましたモデルチェンジの自粛の通達以降のいわゆるフルモデルチェンジでございますが、四十九年に六件、五十年に四件、五十一年に六件ということでございまして、比較的件数も少なくなっておるという了解でございました。ただいま先生から御指摘になりました相関関係につきましては、数字はつかんでおりません。
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○森山(信)政府委員 ただいま先生が御指摘になりましたような問題が発生いたしまして、それが材料上または製造上の瑕疵によるものである場合には、当然メーカーの保証制度に基づきまして、保証期間内でございますれば無料で処理されるものというふうに了解いたしております。通常ユーザーは、車を購入いたしましたディーラーにクレームを出すことによりまして処理をいたしておるわけでございますが、直接メーカーに持ち込むケースもございます。また、通産局におきまして…
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○森山(信)政府委員 四十九年度以降のモデルチェンジの数につきましては、先ほど申し上げたとおりでございますが、五十二年に入りましてのモデルチェンジは十五件でございます。なお、来年以降の分につきましては、まだ全体を把握いたしておりませんので、数字のお答えは控えさせていただきたいと思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○森山(信)政府委員 ただいまお配りいただきました資料を拝見いたしまして、私どもはこのすべてにつきまして把握しておるわけではございませんので、コメントを差し控えたいと思いますが、一般的に、モデルチェンジにつきましては、短いスパンでモデルチェンジをすることは、省資源の立場からは好ましくないということでございまして、そういう自粛の指導は引き続きやっておるところでございます。 なお、先ほど先生から御指摘のございました四年ないし五年のスパンとい…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○森山(信)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生からお話のございましたように、わが国の双眼鏡の生産のうちの九割近くのものが輸出でございます。したがいまして、私ども原局といたしましては、双眼鏡イコール輸出という考え方が中心になりまして、輸出をいかにスムーズにやっていくかということに観点を置きまして行政を進めてまいりました。 特に輸出につきましては、先生御高承のとおり、その仕向け先はアメリカが圧倒的に多うございまして、約五割でござい…
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) ただいま御質問のございました機電法でございますが、先生御指摘のとおり五十三年三月末をもちまして失効することとなっております。したがいまして、私どもといたしましては、機電法にかかわるべきものを検討すべく現在産業構造審議会におきまして検討を諮問をしておる段階でございます。
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) 先ほど大臣から答弁ございましたように、重電業界全体といたしますと、マクロで見まして過去の最高値にやや近づいておるという状況でございますけれども、特殊な業種特に汎用モーター関係につきましては、先生御承知のとおり過去の最高水準の現在六割程度の生産しか実施していないわけでございますので、そういう現実を踏まえまして対策を検討したいと、こういうふうに考えております。
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(森山信吾君) その対策につきましては、先ほどお答えいたしましたとおり、現在産業構造審議会におきまして諮問をしておる段階でございます。私どもといたしましては、過去のこれまでの機電法の精神がいわゆる産業の合理化、高度化という観点で法律の運営をしているわけでございますので、引き続きましてそういう産業の高度化、合理化という観点から対策を考えていくかどうかにつきまして検討をすると、こういうことでございます。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(森山信吾君) 南栄金属工業株式会社につきましては、一九七三年の十一月に設立をされまして、操業を開始いたしましたのは一九七六年十月ということでございます。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(森山信吾君) 太田鉄工所は、その業種柄、通産省の所管でございますので私からお答え申し上げます。 東京都大田区にございます。