森山信吾
会議録に記録された「森山信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,680 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会61 件・61%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○森山(信)政府委員 ボンド保険の実施によりましてボンドが比較的発行しやすくなるというケースが予想されるわけでございまして、そういうものを入れましてどの程度今後ボンドが発行されるであろうかという御質問かと了解いたしますが、その発行の予測をすることはなかなか困難でございますが、私どもは、少なくとも現状の二倍は五十二年度において一応ふえるのではないかということを期待しておるわけでございます。 ただし、これはあくまでも推定でございますので、確…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○森山(信)政府委員 先ほど御答弁を申し上げました五十年度の二千六百四十億円というものは、先ほどお答え申し上げましたとおり一部推計でございまして、私どもは、実際にボンドが発行されましたのはこれをかなり上回るのではないかと思っておりまして、約五千億近くのものが出されたというふうに考えております。全体を推計いたしまして、五十年度約五千億という推計をいたしたものが、五十二年度ではその倍ぐらいになるという数字でございます。 それで、いまの渡辺先…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○森山(信)政府委員 ボンド保険を成立させていただきますと、従来保険なしに銀行は保証しておったわけでございますから、ある部分につきまして保証料を引き下げるべきであるという感じは私どもは持っておるわけでございまして、従来の保証料に加えまして保険料を上積みするということは好ましくないという気持ちを持っております。 ただし、この保険契約は言ってみますと輸出者と銀行の間の問題でございまして、この保証料率も両当事者間の契約によって決められるもので…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○森山(信)政府委員 裏保証でございますが、裏保証が行われるケースといたしまして予想されますのは、三つぐらいのケースがあるのではないかというふうに考えております。 まず、第一は、発注者が現地の銀行を保証人に指名いたしまして、この保証人に対する裏保証を本邦の銀行等に求めてくる場合でございます。つまり、A国におきましてプラントを発注する場合に、そのA国に所在する銀行にまず保証人になることを要求しまして、それが本邦、日本の銀行に対しまして裏保…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○森山(信)政府委員 仮に十億円の保証をするというケースがございまして、銀行等が一社一行で保証をする場合は先ほど申し上げましたような保証料になるわけでございますが、これが複数になりました場合に、たとえば先生の御指摘のケースで申し上げますと、三行になった場合に、契約の内容におきまして、その一行が表保証人になるというケースはわりに計算が簡単でございますが、その三行がそれぞれ共同保証を行うという場合は保証の対象金額は三等分されるわけでございま…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○森山(信)政府委員 私どもが御審議をいただいております法案におきまして、事故があった場合の保険の支払いは輸出者が無責であるというケースに限っておるわけでございまして、ただいま渡辺先生の御指摘になりました点は、まず、事故があったらとりあえず国が保険を払っておいて、その後でもし輸出者が有責である場合には国が求償すればいいじゃないかという、こういう御指摘ではないかというふうに了解いたしますが、そういうふうにいたしますと、輸出者有責の場合も結…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○森山(信)政府委員 履行をめぐる紛争が起こりました場合には、通常、両当事者間で折衝が行われまして、これが不調となった場合に第三者による仲裁や訴訟の場に持ち込まれるのが通例であるわけでございます。 通常におきまして、輸出契約を結ぶ際にこういう紛争が発生する事態を予測いたしまして、紛争が発生した場合にどういう手段で解決を図るかということが規定されておるわけでございますが、司法上の争いになるということになりますと、通常は発注者の国の国内法規…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○森山(信)政府委員 先ほど御答弁申し上げましたのは、主として発注者がコマーシャルな場合でございますが、必ずしもコマーシャル以外のケースを含まないというわけでもございませんで、発注者が相手国の政府及び政府機関である場合も当然想定しておるわけでございますが、日本の政府としての考え方についての御指摘ではないかというふうに了解いたします。 通常、コマーシャルなケースにつきまして政府が直接問題の解決に乗り出すということはケース・バイ・ケースで処…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○森山(信)政府委員 諸外国で行っておりますボンド保険制度を利用いたしまして保険事故になりました例といたしましてはイタリアのケースがございます。これは中近東、アフリカ地域に対しましてイタリアの企業が海外建設工事等の輸出をした場合に、送り込みました技術者を不当に国外追放したというケースでございまして、それによって契約どおりの工事ができなかったということを理由といたしまして相手国からボンドの支払い請求が来たということでございまして、この点に…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○森山(信)政府委員 まず、保険料率でございますが、先生御指摘のとおり、個別の場合〇・三%、包括の場合〇・一%と決めたわけでございますが、先ほど御答弁申し上げましたように、イタリアでこういう事故が発生いたしました。 このボンド保険制度と申しますのは大数の法則がなかなか働きにくい制度でございまして、たとえば西独におきましては一九五一年以来実行いたしておりますけれども、多くの国はつい最近におきまして制度を発足したわけでございまして、比較的新…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○森山(信)政府委員 まず、求償権を制限いたしております理由でございますが、ただいま渡辺先生から御指摘のございましたように、銀行が保険金の支払いを受けますと、その限りにおきまして、それ以上に輸出者等から求償いたしますとダブルで入金をするということになりますので、あるいはまた裏保証をしている場合には、裏保証人から求償いたしますと保険金とその分とがダブりますので、保険金を支払った場合には、その限りにおいて求償権を行使してはならないということ…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○森山(信)政府委員 この保険制度をお認めいただきますと、申し込みの当事者は大企業であろうと中小企業であろうと問わないわけでございまして、中小企業も十分利用していただこうという期待を持っておるわけでございますけれども、現実の問題といたしまして、すそ切りという制度がございます。これは、包括の場合に一定の金額以上のものにつきまして保険の申し込みを受け付けるという制度をすそ切りと称しておりますが、そのすそ切りの限度が、つまり引き受け限度の最下…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○森山(信)政府委員 輸出保険審議会は、輸出保険法に基づきまして、通商産業大臣及び委員十一名以内で構成されておるわけでございます。委員の内訳といたしましては、関係各省庁の職員及び貿易、金融または保険に関しまして、学識経験のある者のうちから通商産業大臣が任命することになっておるわけでございます。 輸出保険制度につきましては、経済環境の変化によりまして機動的に対処して制度改正を行ってまいりましたが、これらの制度改正に当たりましてその都度審議…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○森山(信)政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、輸出保険審議会は輸出保険法に基づきまして運営されておるわけでございまして、先生の御指摘のとおり、通商産業大臣が会長でございますのでそういったことになろうかと思いますが、現実の問題といたしまして、通産大臣が諮問をして通産大臣が答えるということでは十分ではないというふうに考えておりますので、実際に審議会が行われます際には、議長を定めまして、学識経験者のうちから適当な方を議長に選出いたし…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○森山(信)政府委員 審議会といたしまして文書をもって意見を提示したことはございませんが、審議会の開催の都度意見をまとめておるわけでございます。 先ほど御答弁申し上げました中で、去る二月に輸出保証保険の発足に伴います意見をいろいろお聞きしたというふうにお答え申し上げましたが、その代表的な意見を申し上げますと、保険金の支払いに際しましては迅速かつ的確なる処置を講ずること、第二番目に中小企業に対する十分なる配慮を行うこと、等の意見を賜ってお…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○森山(信)政府委員 ただいま佐野先生から御指摘のございましたイランの案件でございますが、恐らく石油化学のプロジェクトではないかというふうに了解いたします。 これは主として合弁企業という形で行われたものでございまして、現実にその事業の遂行に必要なプラントにつきましては今後輸出が出ていくというかっこうになっておりまして、巷間伝えられております金額は、合弁に要する、いわゆる資本参加的なもの全部を含めたものでございまして、佐野先生に御了解いた…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○森山(信)政府委員 中小企業が占めておりますプラント輸出上のウエート等につきまして、まず御説明を申し上げたいと思います。 中小企業がプラント輸出に関連を持つケースといたしまして、三つくらいのケースがあるのではないかというふうに私どもは考えております。その一つは、中小企業が直接生産をいたしまして直接輸出をされるケース、それから中小企業の方々が生産をされまして、いわゆる大商社等を通じまして輸出をされるケース、さらに、中小企業の方方が生産を…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○森山(信)政府委員 ただいま御質問のございましたところの、サウジアラビアの電化プロジェクトに関しましてパキスタン等近隣諸国へ発注を切りかえたということは、私どもも公電で承知いたしております。 その理由といたしまして、特にこういった電源開発関係のプロジェクトにつきましては、先生御承知のとおり大変に土木部分を伴う分野が多いものでございまして、近隣諸国におきましてたまたまその土木に対するサービスを提供するに足る十分なる労働力の確保ができて、…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○森山(信)政府委員 お答えを申し上げます前に、日本のプラントがどういう理由で成功したか、どういう理由で成功しなかったかということを通産省で調べた数字がございますので、まず、その数字について御説明申し上げたいと思います。 最初に、わが国日本のプラントが成功した方を要因別に分類したわけでございますが、価格が非常にリーズナブルであるという理由で成功したケースが二番目に多うございまして三二%程度、そういう理由ということでございます。 逆に、敗…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○森山(信)政府委員 ただいま玉城先生からEC問題についての御質問が出たわけでございますが、まず、ECの今日の経済危機をもたらした原因と申しますか、これは一言で申し述べることは大変むずかしいと思います。 私どもが感じております点を申し上げますと、まず、貿易収支の問題におきまして、ECは比較的貿易収支が赤になる傾向の国々ではないかと思います。と申しますのは、日本と同じように資源、特に石油資源を持たない国が多いというわけでございまして、諸外…