P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1977/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 件中 20 件を表示
通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 ただいま玉城先生から御指摘がございましたように、日中貿易につきましては、約三十八億ドル近くまで往復でいったものが昨年は三十億ドルに減ったわけでございます。 その原因につきまして私どもはいろいろ探索をしたわけでございますけれども、去る三月の二日、三日、四日の三日間にわたりまして、中国側から対外貿易部の第四局長の聖業勝と言われる方が団長となるミッションが東京へ来られまして、日本側と混合委員会というものを開いたわけでござ…

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 先ほど御答弁申し上げましたところが若干舌足らずでございまして、ただいま先生から御指摘を受けたわけでございますが、今後の日中の貿易関係といいますものは、一時的な減小はともかくといたしまして、長い目で見ますと発展生々の過程にあるというふうに考えておりますし、私どもも中国貿易というものは十分伸ばしていくべきであるということでございまして、その点、今後の展望ということも、先ほどお答え申し上げました日中混合委員会の一つの議題…

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 民芸品につきましては、プラント輸出とはまた変わった意味で重要性を持っているのではないかというふうに私どもは基本的に考えておるわけでございます。 つまり、私どもがプラント輸出の振興を叫んでおりますゆえんは、経済協力の問題あるいは国内の波及効果の問題等もございますが、付加価値の高いものをつくりたいということでございまして、こういう意味で民芸品と申しますものは、言ってみますと伝統的なわが国の特異な生産物であるということで…

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 有責、無責の判定は国が判定をするということでございまして、具体的に申し上げますと通産省ということになろうかと思います。 なお、有責、無責の判定は、現実に起こった場合きわめて専門的な知識を要することが多いと思われますので、公正なる第三者をもって構成いたします審査会を設けまして、通産省といたしましては、その審査会におきまして十分意見を聞いた上で判定をする、こういう仕組みを目下のところ考えておるところでございます。

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 先生のおっしゃるとおりでございます。

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 審査会におきましては、通常、常設的に行うケースと臨時にその都度行う形式と両方ございますが、本件につきましては、対象貨物によりまして、プラントの種類あるいは海外建設工事の種類によりまして相当違った専門的な知識が要求されますので、そのプラントの種類、海外建設工事の業態に応じまして、その都度必要な人を委嘱を申し上げたい、こういうふうに考えておるところでございます。

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 現在、ボンド保険をつくっております諸外国が十二カ国でございまして、つい最近アメリカが運営を開始いたしましたので、それを入れますと十三カ国ということになります。 先生の御指摘のとおり、ボンドの発行金額はずいぶんふえてまいっておりますし、今後も増加を見込まれておりますので、一たん事故が起こったときの支払い保険金額と申しますのは相当膨大なものになるということでございまして、世界的にそういう問題が起こるのではないかというこ…

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 ただいま工藤先生から御指摘のございました点につきましては、連帯保証の問題ではないかというふうに理解をいたしましてお答えを申し上げますが、まず、その連帯責任のございます外国の企業の有責によりまして、つまり、本邦の企業が無責であるにもかかわらず相手国が有責となる場合にどうなるかという御質問だと了解いたします。その点につきましては、保険の対象にはしないというふうに考えております。 なお、連帯の相手方でございます者に責任が…

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 私の先ほどのお答えが若干舌足らずでございましたので補足して申し上げますと、連帯して契約を履行する義務がある場合には、連帯の当事者である外国企業と日本企業との間には連帯責任が生じますから、連帯先の外国企業に責めがある場合、つまり、有責の場合は当然にわが国企業も連帯して有責義務を負いますので、そういう限りにおきましては保険金を支払うことはない、有責である、こういうふうに了解するわけでございます。 先ほど申し上げましたケ…

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 ただいま工藤先生のおっしゃいました当事者間で取り決めをするといいますのは、ボンドの保険契約ではございませんで、輸出契約そのもので決められた場合でございまして、言ってみますと、輸出保険にかけるかどうかまだわからない段階におきまして輸出契約というものがあるわけでございまして、一方の当事者と申しますのはわが国の企業でございますが、もう一方は相手国の政府なり政府機関なり、あるいは外国の企業でございまして、その両当事者が具体…

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 工藤先生のいま御指摘の点でございますが、ひとつ御理解を賜りたいことは、ボンド保険を創設させていただきました暁におきまして、この保険によって必要以上にプラント輸出が行われるんではないかということにつきましては、私どもはそう考えていないわけでございます。つまり、プラント輸出なり海外の建設工事なりというものの、わが国の企業の実力に応じまして入札に参加したい、あるいは契約を結びたいという場合に、ボンド保険の制度がないために…

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 輸出保険制度そのものは国で運営をいたしておりまして、長期的に見て収支相償うということが要求されておりますし、その点につきましては先生御指摘のとおり厳格に処置をしたいというふうに考えております。

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 基本的には同じだと思っております。 それで、先ほど私が厳格に行いますというふうに御答弁申し上げましたが、この厳格という意味は公正に行うというふうに御理解賜れば大変ありがたいと思います。

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 厳格という言葉のニュアンスを私はちょっと考えまして、本来無責と判定すべきであるにもかかわらず、ことさらに厳しくするというふうなニュアンスにとられますと私の考えているところと若干違いますので、公正に十分審査をいたします、と、そういう意味であるということを申し上げさせていただいたわけでございます。

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 まず、ボンドの発行についてでございますが、幾ら幾らのボンドを積む、たとえばパフォーマンス・ボンドを幾らにするということは契約によって決まるわけでございまして、私ども保険を引き受けます立場から言いますと、この契約が先行しておるということがまず一つ前提条件でございまして、その契約の具体的中身までの審査につきましては考えておりませんが、その契約金額に対しまして何%のボンドを積めという当事者間の契約に従いましてボンドを積ん…

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、保険を掛ける前の前提条件といたしまして当事者間の契約があるということを申し上げましたが、仮にプラント輸出の契約でございますと当然に通産大臣の承認を得るということになっておるわけでございまして、契約が輸出に実行されます際に、通産省におきましてその輸出承認につきましての審査を十分にするということでございまして、まず、このスクリーンを経ましたものが輸出契約が合法化されるということになって…

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 標準外決済の審査は、一応形式的には書面審査でございますが、いろいろヒヤリングその他をやっておるところでございます。

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 詳細は私も承知いたしておりませんが、田部社長が言われましたのは、相手からの要請に応じまして、本邦の銀行のボンドの発行を要求されて、それの保証料を要求された——要求という言葉は若干語弊がございますけれども、支払った、恐らくこういう意味ではないかというふうに了解されます。

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 実態につきまして承知いたしておりませんので、調査をしてみます。

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 いわゆる戦略物資につきまして、輸出貿易管理令の中で甲地域に指定されておりますのは国際的合意に基づくものを指すわけでございまして、韓国につきましては別段そういう合意もございませんので、甲地域には入れておりません。