P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1977/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 件中 20 件を表示
通商産業省貿易局長1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○森山(信)政府委員 先ほどお答えいたしました点は若干舌足らずでございましたので補足させていただきますと、輸出承認ベースで八十億ドルの見込みでございますが、このほかにいわゆる内諾ベースで二十億ドルほど私どもは実現するというふうに考えておりますので、おおむね百億ドルになるのではないかと考えております。 ただし、私どもが百億ドルと申してまいりましたのはいわゆる輸出承認ベースの話でございますので、先生の御指摘のとおり当初の予想よりはある程度ダ…

通商産業省貿易局長1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○森山(信)政府委員 五十二年度におきましては、五十一年度の大体倍増を見越しておるわけでございます。大体倍、ことしは八十億ドルでございますからその倍、百五十億から百六十億程度は期待できる。理想といたしましては二百億ドルという理想はございますけれども、一応倍の計画を考えてみたいというふうに考えておるわけでございます。

通商産業省貿易局長1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○森山(信)政府委員 私どもがボンド保険をただいま御審議いただいております一つの理由といたしましては、諸外国におきますプラント輸出振興策を見ますと、金融の問題あるいは一般の輸出保険の問題につきましてはおおむね先進国で共通の制度があるわけでございますが、ボンド保険に関しましては、先進国に比べましてわが国だけが制度がないということでございますのでただいま御審議をいただいておるわけでございまして、ボンド保険がないことによってほかの国に比べまし…

通商産業省貿易局長1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○森山(信)政府委員 公害を引き起こすようなプラント輸出をすることは相手国に対しまして大変不信な行為になるということは私どもも重々よくわかっておるところでございます。したがいまして、極力こういったものの輸出が行われないように配慮しておるところでございます。プラント輸出をそもそも私どもが振興いたしますゆえんは、一つは、相手国に喜ばれる摩擦なき輸出であるということでございますから、相手国からきらわれるような輸出であれば当然にそれは自粛すべき…

通商産業省貿易局長1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○森山(信)政府委員 私どもで調査をいたしましたところでは、三菱商事は契約額の五%相当のパフォーマンス・ボンドを日本の銀行に依頼いたしまして発行してもらったということが判明いたしました。 なお、このボンドの有効期限が切れた時点におきまして——すなわち契約が有効に成立したわけでございますから、ボンドの有効期限が切れた時点におきまして、先方からボンド、つまり保証状を返還してもらった、こういうことが判明いたしました。

通商産業省貿易局長1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○森山(信)政府委員 ボンドを積みましたのは本邦の銀行でございまして、三菱商事がその金額を積んだのではないというふうに私どもは了解をいたしておりますし、そういうふうに同社から話を聞いております。

通商産業省貿易局長1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○森山(信)政府委員 工藤先生から先ほど御要求のございました昌原の実態につきましては、外交ルートを通じて調査をするのが適当かと判断されますので、外務省当局とも相談をしてみたいと思います。

通商産業省貿易局長1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○森山(信)政府委員 私どもが把握いたしております数字といたしましては、一件一千万ドル未満のプラントにつきまして中小企業の占める比率は、件数にいたしまして五五%、金額にいたしまして二一%でございます。 それから、プラント輸出全体に占めます中小企業の割合は、件数にいたしまして約一〇%、金額にいたしまして〇・五%というふうに実態を把握しておるところでございます。

通商産業省貿易局長1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○森山(信)政府委員 たとえば工藤先生から御指摘のございました日本輸出入銀行の融資の中に占めます中小企業の比率は、手元に数字がございませんので後刻調べたいと思いますが、最近の傾向といたしまして、グローバル・バンクローンあるいはグローバル・クレジットシステムというものが輸出入銀行でとられようとしております。たとえて申し上げますと、ブラジルあるいはアルゼンチンの国立銀行等に対しまして日本の輸出入銀行がクレジットを供与いたしまして、その枠で日…

通商産業省貿易局長1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○森山(信)政府委員 まず、中小企業の範疇に入れました定義でございますが、製造業で十億円以下、商業で三億円以下の資本金を持ついわゆる中小規模の企業という意味で分類をしたわけでございます。それ以上がいわゆる大企業という分類でございまして、ただいまの分類に従いまして調査いたしましたところでは、普通輸出保険におきましては、中小規模の企業の方々の利用は、件数で一九%、金額で六%、次に輸出代金保険では、件数で二%、金額で五%でございます。さらに、…

通商産業省貿易局長1977/04/06

第80回 衆議院 商工委員会 第9号

○森山(信)政府委員 ジェトロで調査をいたしました資料は部内の参考用につくった資料でございますし、先ほど政府委員から御答弁申し上げましたように必ずしも実態を完全に把握しているというものでもございませんので、委員会に対する提出は遠慮させていただきたい、かように存ずる次第でございます。

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 先ほど大臣が答弁申し上げました趣旨につきまして、具体的に数字をもって答弁をさせていただきたいと思います。 まず各国別のプラント輸出の状況でございますが、ただいま渡辺先生が御指摘のとおり、若干古い数字しかわかっておりません。と申しますのは、各国がOECDにレポートいたしました数字をベースにいたしましてOECDで統計をまとめているわけでございまして、これは残念ながら二年おくれということになっておりまして、この間の実態が…

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 先生御指摘のとおりに、わが国のプラント輸出の市場別の内訳では、共産圏、東南アジア、中近東、中南米といったところがいわゆる四大市場とされておるわけでございますが、その共産圏につきましては、圧倒的大部分がソ連向けでございます。そのほか若干東ヨーロッパ、いわゆる東欧諸国がございます。

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 化学肥料プラントは最近増加が著しいわけでございまして、先生御指摘のとおりでございますが、それの主なる輸出先はソ連でございます。従来、ソ連におきましての化学肥料プラントはヨーロッパ諸国が比較的強い立場でございましたけれども、日本の高度な技術が信用を博しまして、このところソ連から日本に対する注文が殺倒いたしておりまして、これを受けましてソ連向けの化学肥料プラントがふえておるという状況でございます。

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 私どもで統計的にわが国のプラントの受注に成功したケースと失敗したケースの原因別な調査をいたしてみましたが、その調査によりますと、まず、受注に成功した場合の理由でございますが、一番高い比率を占めておりますのは日本の技術が信用を博したという理由でございまして、全体のうちの約三七%の理由となっております。それから、次に、価格が、つまり。プラントの値段がリーズナブルであるという理由が二番目の理由でございまして、これが三二%…

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 一般論としてお答えいたしますと先ほど申し上げたとおりでございますので、細かい機種別にブレークダウンしてまいりまして、さらに地域別にブレークダウンしてまいりますと、ただいまの先生の御指摘のとおり、特定の市場におきましては日本が非常に強いというケースもございますし、また、特定の機種につきましては日本が競争力を持っておる、つまり、価格がわりにリーズナブルな状態で出せる、あるいは特定の機種につきましてはまだ価格競争力が劣っ…

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 ソフトという御指摘でございますが、これはコンサルティングあるいはエンジニアリングという意味の御質問ではないかというふうに了解いたしますが、私どもが考えますのに、端的に申し上げまして、日本のソフト部分はかなり劣っておるのではないかという感じがいたします。 と申しますのは、先ほど御説明いたしましたように、諸外国の中でアメリカと西独はずば抜けてプラント輸出の比率が高いということは、いずれもこの両国は昔から古い伝統を持ちま…

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 通常、契約書の中におきましてボンドの規定が入るわけでございますが、まず、ボンドにつきまして各種の種類があるわけでございまして、入札保証につきましては、入札の招請状におきましてその保証に関します具体的な提示が先方からなされるわけでございます。それから、たとえばパフォーマンス・ボンド、契約履行保証と申しておりますが、あるいはリファンド・ボンド、前払い金返還保証と申しておりますが、こういったものにつきましては、輸出契約あ…

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 先ほど申し上げましたように、ボンドの種類といたしましては一応三つございまして、入札、履行保証、前払い金返還があり、このカテゴリーに従ってお答え申し上げますと、まず、入札保証でございますが、昭和四十九年度におきまして二百二十二億円のボンドが出されております。これが昭和五十年度におきまして八百四十六億円となっております。次に、パフォーマンス・ボンドにつきましては、昭和四十九年度に二百三十八億円、五十年度に八百二十二億円…

通商産業省貿易局長1977/03/22

第80回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 ボンドを発行いたしますときの保証料でございますが、これは金融機関ごとに、あるいは依頼者の形態によりましてまちまちでございますが、大体〇・四%から一%の間で行われているというふうに考えております。これは年率でございます。