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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1977/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 件中 20 件を表示
通商産業省貿易局長1977/02/17

第80回 衆議院 予算委員会 第9号

○森山(信)政府委員 新韓碍子向けのプラント輸出につきまして、日商岩井が被保険者となる保険契約を結んでおりますが、その保険の掛金につきましては、私どもは日商岩井から直接入ったものというふうに了解しております。

通商産業省貿易局長1977/02/17

第80回 衆議院 予算委員会 第9号

○森山(信)政府委員 私どもは輸出保険の立場でございまして、ただいま先生の御指摘の点につきましては所管外でございますので、答弁を差し控えさせていただきます。

通商産業省貿易局長1976/10/29

第78回 衆議院 商工委員会 第8号

○森山(信)政府委員 ただいま松尾先生から御指摘のございましたプラント輸出、今年の上期の数字は輸出承認ベースで三十五億ドルございました。このほか、いわゆる内諾ベースと称するものが十億ドルございまして、合計四十五億ドルということでございます。 そこで、昨年の実績と対応いたしてみますと、昨年のちょうど同じ時期が約十八億ドルでございまして、年間が五十二億ドルございました。本来プラント輸出の場合は上期より下期の方に成約が集中する傾向がございまし…

通商産業省貿易局長1976/10/08

第78回 衆議院 商工委員会 第2号

○森山(信)政府委員 IMFと世銀の合同総会がただいまマニラで行われていることは先生御承知のとおりでございまして、まだ閉幕いたしておりませんので最終的なコミュニケその他を見た上でないとはっきりしたことは申し上げかねるわけでございますが、現在までのところ、IMFの暫定委員会、あるいはIMF、世銀の合同開発委員会等の審議状況を見てまいりますと、まず世界景気の見通し等に関連いたしまして通貨問題をどうするかという議論は、実は平行線であったという…

通商産業省貿易局長1976/10/08

第78回 衆議院 商工委員会 第2号

○森山(信)政府委員 いわゆる変動相場制における円レートの問題につきましては、これは経済の実勢に対応したレートであればそれに対応して処置をする、こういう考え方が基本でありますことは先生御承知のとおりでございまして、昨年の末に一ドル当たりの円レートは三百四円から三百六円でございましたが、現状におきましては一ドル対比が二百八十七円、あるいはきょう現在では二百八十八円台になっておりますけれども、そういう状況で円高基調に推移いたしております。 …

通商産業省貿易局長1976/10/08

第78回 衆議院 商工委員会 第2号

○森山(信)政府委員 ただいま近江先生御指摘のとおり、ことしの上半期におきまして日本の輸出はかなりなテンポで伸びていったわけでございまして、そのうち輸出の好調を支えました業種は、御指摘のとおり自動車、あるいはカラーテレビ、テープレコーダー等のいわゆる電子産品であったわけでございまして、これがアメリカを中心にいたしましてある程度のフリクションが起こっているということも事実でございますが、私ども考えますのに、自動車につきましては、特にアメリ…

通商産業省貿易局長1976/10/08

第78回 衆議院 商工委員会 第2号

○森山(信)政府委員 カラーテレビの問題につきましては、先生御承知のとおり、九月二十二日にアメリカの電子産業保護協議会がITC、つまり国際貿易委員会に提訴したわけでございます。この問題につきましては、アメリカ政府における問題の取り上げ方が今後注目されるわけでございますけれども、公電によりますと、昨日公聴会も開かれたようでございますが、これにつきましてアメリカ政府内部でのいろいろな問題点も提起されております。つまり、ITCで審議することが…

通商産業省貿易局長1976/09/09

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○森山説明員 狂乱物価の当時に輸銀融資を停止した企業としては、私どもは承知いたしておりませんが、事実上融資の申し込みを取り下げたという例は承知いたしております。

通商産業省貿易局長1976/09/09

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○森山説明員 輸出入銀行に対する権限は私どもにはございませんので、その辺の実態は承知いたしておりません。

通商産業省貿易局長1976/08/24

第77回 衆議院 商工委員会 第18号

○森山説明員 ただいま先生御指摘の貿易金融の円建て化という問題でございますが、一部そういう動きがあることは承知いたしておりますが、政府部内といたしまして、この制度に取り組むように決定をいたしましたという段階にはまだ至っておりません。

通商産業省貿易局長1976/08/24

第77回 衆議院 商工委員会 第18号

○森山説明員 プラントの場合、いま先生から御指摘がございましたように、特に制度的に日本が困るような場合があるのじゃないかという御指摘でございますが、私どもがいま検討いたしておりますものの中にボンドという制度が一つございまして、これは先生御案内のとおり、日本のプラントメーカーなりあるいは海外建設業者なりが入札をする際に一定の金額を保証として積まなければならぬという制度でございます。 従来もこの制度によりましてそれぞれボンドを積んでまいった…

資源エネルギー庁次長1976/06/10

第77回 衆議院 決算委員会 第10号

○森山説明員 ただいま先生御指摘のございました三菱金属株式会社の鉱山分離は、ただいま計画中でございまして、その理由といたしましては、御承知のとおり、最近非鉄金属価格の低迷が続いております。また製品在庫が増大してまいりまして、このままでまいりますと、三菱金属自身の閉山問題ということにも発展いたしかねませんので、これは国内資源の保護、維持という観点から、まことにゆゆしき事態に立ち至るということでございまして、現在三菱金属が持っております五つ…

資源エネルギー庁次長1976/06/10

第77回 衆議院 決算委員会 第10号

○森山説明員 現在三菱金属が持っております鉱山は、先ほど申し上げましたように五つございまして、下川、古遠部、松木、細倉、明延、この五鉱山でございます。

資源エネルギー庁次長1976/06/10

第77回 衆議院 決算委員会 第10号

○森山説明員 この新会社は、一応七月一日に発足するという予定でございまして、ただいまから申し上げます答弁は、予定ということでお聞き取りいただきたいと思いますが、細倉の場合、授権資本は五億円でございまして、当初は一億二千五百万の予定でございます。それから従業員は九百七十四名現在おられますが、大体九百六十名程度は新会社に移行される、こういうふうに承知いたしております。

資源エネルギー庁次長1976/06/10

第77回 衆議院 決算委員会 第10号

○森山説明員 新鉱床探査補助金の補助対象企業といたしましては、二つの条件のいずれかを満たすということでございまして、一つは資本金による制約の場合と、一つは従業員数による制約の場合と二つございまして、具体的に申し上げますと、資本金一億円以下または従業員一千名以下、どちらかということでございますので、先ほどお答えいたしましたように、本件は九百六十名程度予定いたしておりますので、補助の対象になり得るということでございます。

資源エネルギー庁次長1976/06/10

第77回 衆議院 決算委員会 第10号

○森山説明員 ただいま御指摘の探鉱に対する補助金、交付金等の取り扱いにつきましては、いわゆる三段階方式がございまして、いま先生御指摘の一段目、二段目、三段目でございますが、一段目、二段目につきましては、金属鉱業事業団が国として実施するということでございまして、第三段目の企業探鉱の段階におきまして補助金が出される、こういう形になっております。

資源エネルギー庁次長1976/06/10

第77回 衆議院 決算委員会 第10号

○森山説明員 先ほどお答えいたしました第一段階の広域調査につきましては、細倉地域を対象として金属鉱業事業団が実施するということでございます。

資源エネルギー庁次長1976/06/10

第77回 衆議院 決算委員会 第10号

○森山説明員 鉱山を開発する場合に集中管理方式でやる場合と、いまお話の出ておりますように、鉱山をそれぞれ分離独立いたしまして、いわゆる機動的な運営をする場合と二通りあろうかと思います。 従来、発生的には集中管理方式で日本としてはやってきたわけでございますけれども、ただいま先生御指摘のとおり、だんだん先細りという状況でございます。正直に言いまして。ただ、私どもの立場から見ましても、国内資源の維持、育成、これはやはりわれわれとしての最大の課…

資源エネルギー庁次長1976/06/10

第77回 衆議院 決算委員会 第10号

○森山説明員 先ほどお答えいたしましたように、今度の三菱の計画のような場合、山の寿命をできるだけ長く延ばす、国内資源確保の観点から及び地域社会との関連から、そういう対策を講じておるわけでございまして、会社の計画等を見ましても、現在行われている生産量あるいは従業員等につきましては、ほぼ横ばいの姿でやっていきたい、こういうふうに考えておりますし、私どもそれを積極的にサポートしてまいりたい、こういう観点でございますから、先生御指摘のとおり、財…

資源エネルギー庁次長1976/06/10

第77回 衆議院 決算委員会 第10号

○森山説明員 先ほどお答えいたしましたとおり、まず第一段階としての広域調査を実施する計画でございますが、国といたしまして、その広域調査を実施いたしますと、その結果に基づきまして、さらに詳細に調査する、これもまた国、つまり金属鉱業事業団の手によって行われるわけでございまして、まず細倉鉱山に対しましては、国といたしまして広域調査をやる、その結果を踏まえて第二段階の調査に移るということでございまして、また企業探鉱につきましては、必要に応じて新…