森山信吾
会議録に記録された「森山信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,680 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1974/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会61 件・61%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○森山説明員 自動車産業は御承知のとおり典型的なアセンブル産業でございまして、関連いたします部品産業等の多くは中小企業が多いわけでございます。しかも、地域経済に密接な関係を有しておる、こういうことがございます。かりに、五十一年規制値が技術開発のマキシマムをこえましてきめられた場合に、自動車が大幅に減産を余儀なくされる、こういう事態が起こりますと、これら関連産業を含めまして深刻な問題になるということは避けられないというふうに考えております…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○森山説明員 私が先ほど答弁いたしました深刻な問題になるということにつきましては、かりに技術開発のマキシマムをこえまして規制値がきめられる、こういうことになりまして、大幅な減産を余儀なくされる、こういう事態になりますと深刻な問題として出てくるのではないか、こういう考え方を持っておる、こういうふうに申し上げたわけでございまして、したがいまして、かりにそういう規制値がきめられるという問題の前提に立ってお答えを申し上げたわけでございます。その…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○森山説明員 ただいま林先生から御指摘のございましたツー・サイクル・エンジンにつきましては、五十一年の四月までということで現在検討させていただいておるわけでございまして、御指摘のとおり、この問題は失業問題等と関連いたしまして大事な問題になるというふうに私ども考えております。したがいまして、この間技術開発を積極的に推進するということによりまして、この規制に対応できるよう努力をさせていただきたい、こういうふうに考えておるわけでございます。 …
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○森山説明員 林先生御指摘のように、五十年規制、五十一年規制をやってまいりますと、コストにどうしても反映するということはやむを得ない点でございまして、最終的には申し上げられませんが、現在私どもの予測では、五十年規制によりまして、大体一〇%ないし一五%のコスト上昇があるのではないかというふうに見込んでおるわけでございます。 そこで、先ほど先生御指摘になりましたように、こういったコストの高くなる車を全国民にしいるということになるのはちょっと…
第72回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(森山信吾君) ただいま先生から御指摘のございました私どもで発行いたしております「経済協力の現状と問題点」におきまして、企業の進出の要因といたしまして幾つかあげておるわけでございますが、その中に、天然資源の確保の問題あるいは国内労働力需給の逼迫の問題あるいは国内での立地難の問題、こういう問題が一つの促進剤になったんではないか、こういう想定を私どもは実はいたしたのでございます。ただ、先生御承知のとおり、現在、投資は自由化されており…
第72回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(森山信吾君) 通産省におきまして、昨年の予算要求の段階におきまして、ただいま西村先生から御指摘のございましたように、海外貿易開発協力公団という構想を出したわけでございます。それは御承知のとおり、財団法人海外貿易開発協会というものがございまして、それが昭和四十五年の二月以来事業をやっております。そのおもなる事業を申し上げますと、四点ございまして、第一点は、海外に進出いたしました日本の企業が現地におきましていろいろな社会的な活動を…
第72回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(森山信吾君) 一部新聞等に記事が報道されたことはございますが、先ほど申し上げましたように、私どもが予算を要求する段階におきまして、海外貿易開発協力公団という構想で鉱工業関係のプロジェクトをたしか選定したことはございます。ただし、前回の委員会でも御答弁申し上げましたように、このプロジェクトといいますものは、やはり日本側から出ていくというだけの性格ではございませんで、相手国の要請によりましてそれに対応するというかまえでございますの…
第72回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(森山信吾君) 相手側からプロジェクトがたくさん出てまいった場合に、どういうプライオリティーをつけるかという問題につきましては、これは相手側といたしましても当然プライオリティーはございましょうし、また、外交上の観点もございましょうし、また、私どもが担当いたしております通商経済上の観点もございましょう。そういうものを総合的に判断いたしまして順位をきめさしていただきたい、かように存じております。
第72回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(森山信吾君) この事業団の法律をお認めいただきますならば、いわゆる事業団活動として本年度から開始するわけでございますけれども、この事業団に対しまして「業務実施方針」というような形で業務の内容をきめる、こういうことになっておりまして、大体年度の初めにおきましてその年度間にやるべき業務をきめる。御承知のとおり、鉱工業につきましては通商産業大臣と外務大臣の共管、あるいは農林業につきましては農林大臣と外務大臣の共管、こういうことになっ…
第72回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(森山信吾君) ただいま御質問の点でございますが、まず実績につきましてこの席で御答弁さしていたざきたいと思いますが、昭和二十六年度からいわゆる海外投資がスタートしたわけでございまして、四十八年の十二月までの実績をただいま持っております。合計いたしますと、総件数にいたしまして約八千八百件、金額にいたしまして九十六億ドル、こういう実績になっております。 それから、御質問の第二点の今後の予測でございますが、これは御承知のとおり、現在投…
第72回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(森山信吾君) 鉱工業の分野につきまして、私からお答え申し上げます。 通産省関係は、この国際協力事業団におきまして新規事業となっておりますけれども、実は、昭和四十五年の二月以来こういった関連の事業を実施いたしておりまして、これは財団法人海外貿易開発協会というところで事業を実施いたしておるわけでございまして、それが引き続いて、この新しい協力事業団ができますれば、そちらのほうに移行して国のベースで仕事をやる、こういうことになるわけで…
第72回 衆議院 外務委員会 第24号
○森山説明員 お答え申し上げます。 通産省におきまして開発・輸入促進調査団というのを毎年派遣いたしておりますが、昭和四十八年度、ただいま先生御指摘のとおり、パプア・ニューギニア地域にチームを派遣いたしております。 なお、参考までに、昭和四十八年度の派遣チーム数は三チームございまして、パプア・ニューギニア地域のほかに、ブラジル及びアルゼンチン、それから東南アジアのインドネシア、タイ、シンガポール、この三地域に対して派遣をいたしたわけでござ…
第72回 衆議院 外務委員会 第24号
○森山説明員 団長につきましては、先ほど海外コンサルティング企業協会の専務理事山口仁秋氏と申し上げましたが、そのほかに、団員といたしまして七名おりまして、今回は特に選考するにあたりまして民間企業の方を御委嘱するのではなくて、団体の方をお願いしたい、総合的な立場からものごとを判断できるようにという観点で選定いたしまして、その名前を申し上げますと、軽金属製錬会の嘱託でございます末吉氏、それから日本フエロアロイ協会の石森氏、それから中小企業振…
第72回 衆議院 外務委員会 第24号
○森山説明員 まず調査団はオーストラリアに参りまして、シドニー、キャンベラ等におきましてオーストラリア政府との打ち合わせを行ないました。それからポートモレスビーに飛びまして、プラリ川及びヨンキ水力発電所を調査いたしました。それからマダンに飛びまして、マダンではアイユラの農業試験場の調査をいたしました。それからマダンからラエ地区に飛びまして、ラエ地区では主として現地の職業訓練所の調査をいたしております。それからラエからラバウルあるいはビア…
第72回 衆議院 外務委員会 第24号
○森山説明員 この調査団の派遣にあたりましては、オーストラリア政府と協議をいたしまして、オーストラリア政府を通じまして現地側と十分なコンタクトを出して出発をしていただいたわけでございます。
第72回 衆議院 外務委員会 第24号
○森山説明員 御承知のとおり、パプア・ニューギニアは現在自治を回復いたしておりますが、まだ正式に日本と外交関係にあるわけではございませんで、日本といたしますれば、オーストラリア政府がまだ窓口であるということでございまして、オーストラリア政府に直接的にはアプローチをしたわけでございまして、オーストラリア政府からパプア・ニューギニア政府に対しまして話し合いを通じてもらった、こういう次第でございます。 それから、先生御指摘の、この調査団が現地…
第72回 衆議院 外務委員会 第24号
○森山説明員 プラリ川の開発につきましては先ほど調査団の報告でも触れておることを申し述べましたが、私どもはプラリ川の水系がきわめて豊富であり、先ほどちょっと触れましたように五百万キロワットの発電能力を有するほどの大規模水系であるということを十分認識いたしておりまして、これは積極的に進めてまいるべきものではないかというふうに考えておりまして、その具体的な実施の方法につきましては外務省と十分協議しながらやらしていただきたい、かように存じてお…
第72回 衆議院 外務委員会 第24号
○森山説明員 昨年私どもが海外貿易開発公団の予算要求をいたしました際に、たとえばオーストラリアあるいはブラジル等のいわゆる中進国の地域に対しまして開発プロジェクトというものを検討したことがございますが、今回の国際協力事業団の発足にあたりまして、具体的にどのプロジェクトをきめるかということはまだ作業としていたしておりません。
第72回 衆議院 外務委員会 第24号
○森山説明員 この国際協力事業団法案は、いま御審議いただいておるとおりでございまして、鉱工業に関する分野につきましては外務大臣と通商産業大臣の共管ということになっておりますが、まだ外務省とすり合わせをいたしておりません。先ほど申し上げましたように、私どもが昨年単独で公団構想の予算要求を出しました際に考えましたプロジェクトはございますけれども、それを今回の事業団法が成立いたしました暁におきましてプロジェクトに内定するというような作業はいた…
第72回 衆議院 外務委員会 第24号
○森山説明員 財団法人海外貿易開発協会につきましては、ただいま先生御指摘のとおり、申し出があった場合は権利を承継するということになっておりますが、これは財団法人でございますので、いわゆるOTCAや移住事業団と違いまして国の機関ではございませんので、一応申し出制をとるということになっております。その一部ということになっておりますが、現在私どもが考えておりますのは、海外貿易開発協会でやっております業務のうちいわゆる合理化資金、インフラストラ…