森実孝郎
会議録に記録された「森実孝郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1982/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(森実孝郎君) 政府の方針といたしまして、七千五百億程度の災害復旧事業の実施ということを決めております。しかし、具体的にはまだ査定作業も進行しておりませんで、それぞれ各省が所管しております災害復旧事業費がどの程度になるか、さらに災害復旧に関連して出てまいります関連工事等をどの程度見るか。それからもう一つは、当年災をスピードアップする以外に過年災、つまり五十六年災の二年目のスピードアップも図るという問題もありまして、ここら辺は現在…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(森実孝郎君) 政府全体といたしまして、いままでの被害報告額をベースにいたしまして、それから過去の実績からとった査定率を一応使いまして最終的な事業費を推計いたしまして、これを大体初年度六割前後ぐらい実施するとすれば幾らかかるだろうかと。それから五十六年災が、これは北海道、東北たくさんあるわけでございまして、これも御案内のように昨年補正を通じて通常の三、五、二の比率を五、三、二の比率に変えたわけでございますが、この三の比率をどのく…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(森実孝郎君) 御指摘の点は、私、具体的な構造政策手段を展開していく過程で、それぞれの地域の実情に応じまして十分考慮して具体的な解決を図っていかなければならない問題だろうと思います。 ただ、基本的に矛盾するという見方をする方もごく一部にはいらっしゃいますが、私はその点についてはいささか疑問を持っておりまして、やはり基本的には、広範に存在している通勤兼業農家の土地利用というものを中核農家に段階的に集積していくということが、今日の土…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○森実政府委員 ただいま御指摘の点は、白根郷の地盤沈下対策事業にかかわる農地転用その他の問題についての御指摘と理解いたします。 この件につきましては、私ども調査をいたしたところでございますが、今回の事案から判断いたしますに、農地法上の農地転用許可を要しない公共事業の施行に伴う廃土処理等に関しまして、一時転用であるか恒久転用であるかということが不分明なことから、取り扱い上の混乱を招いたということは否定できない点であろうと思います。こういっ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(森実孝郎君) 今日の財政事情、それからさらに賃金、物価等の動向によりまして、現実の問題としてネットの事業費と申しますか、実事業費が停滞している、あるいは減少ぎみであるという状況から言いますと、土地改良事業全体といたしましては、新規事業の抑制を念頭に置きながら継続事業の早期完了を頭に置くことはどうしても避けられないところだろうと思います。しかし、そういった中でもやはり今日の農村社会の要望を取り入れながら構造政策の計画的展開を図…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○森実政府委員 五十三年度におきましては、全国的に梅雨期間が非常に短くて、長期にわたって降水量が少なかった。この異常干ばつのために、各地域におきまして自主的に井戸の掘削や揚水機の設置等の事業が行われた経過がございます。干ばつが非常に長期でかつ全国的な規模である、また、多数の府県がこれに対して県単の助成を行ったという経過がございますので、いわゆる臨時特例的な干害の応急対策事業を予備費から支出して実施した経過がございます。 その内容は、関係…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○森実政府委員 御指摘の筑後川下流流域の筑後大ぜき事業、これに関連いたします一連の土地改良事業は、この低平地におきます用水の安定供給という視点から私ども非常に重要な問題であろうというように思っております。 御案内のように、この筑後大ぜきの事業というのは複合的な目的を持った事業でございまして、治水と河川の流水機能の正常化ということと、それからただいまも御指摘がございました水道用水を中心にした新規用水の確保、さらに農業自体の立場で考えまして…
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○森実政府委員 土地改良長期計画の現在の達成率は、御指摘のように、金額ベースで申しますと十三兆に対して十二兆四千億ということで九五%ということになっております。ただ、この間における賃金、物価の上昇は、他の公共事業同様にこの十年間の事業単価の上昇はきわめて大きいものがございまして、リアルベースと申しますか、つまり基準年次の金額ベースを見ましても面積ベースで見ましても、約五割を割る達成率であるということは事実でございます。 ただいま御指摘の…
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○森実政府委員 農業者年金制度のあり方については、各般の御議論があることは私どもも承知しております。ただ、御案内のように、農業者年金制度というのは、農業経営の細分化防止なり規模拡大、あるいは経営者の若返りという構造政策上の視点、農業政策上の視点というものを基本にしまして、あわせて農業者の老後の保障ということを頭に置いているわけでございます。 最近の経営移譲率を見ますと、たとえば、ここに大正四年から大正九年までの数字がございますが、大体八…
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○森実政府委員 先ほど実は申し上げましたように、この問題についてはいろいろな側面からの御議論や御提案があることは事実でございます。たとえば冒頭御指摘がございました構造政策にもっと徹底純化するという意味からいくならば、加入要件とか支給要件をきわめて厳格なものにすべきであるという御議論があることも私ども承知しておりますし、また一方においては、委員御指摘のように老後保障の年金としてむしろ重点を置いていくべきだというふうな御議論があることも承知…
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○森実政府委員 干拓事業の目的と申しますのは、基本的には、非常に生産性の高い農用地を確保していくという視点と、あわせて国土の拡大に資するという基本的な役割りを持っているものと思っております。 ただ、干拓事業自体については、事柄の性質からいって、工期がかなり長期を要するという実態がございます。その間に、高度成長を背景としました地域経済の発展による土地需要の増大等がございましたし、また土地利用の変化というものもあるわけでございます。特に干拓…
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○森実政府委員 農地、農業用施設の災害復旧事業におきます御指摘の十万円以上五十万円未満のものは、件数では四五%ございます。金額では約一二%でございます。これは過去五カ年の平均の数字でございます。 これについては、私、臨調等を中心にいろいろな議論が行われていることは知っておりますが、なお十分調査し、判断しなければならないと思っております。 と申しますのは、一方においては、現在決められております一カ所十万以上という採択基準は、昭和二十七年に…
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○森実政府委員 行政管理庁からの勧告につきましては、私どもも真剣にこれを受けとめまして、検討を続けているところでございます。 具体的に多少問題の内容に即してお答え申し上げますと、新規事業の抑制という問題は、実は五十七年度の予算におきましても、新規の採択の総事業費を前年度の実質の三分の二程度に抑制するという形で、いろいろ抵抗もあったわけでございますが、抑制いたしまして、継続事業の進展を図っているわけでございます。やはり私ども今後とも、今日…
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森実孝郎君) いま御指摘ございました一件というのはいわゆる中国の三江平原の開発に通称ADCAと言われております社団法人が参加しているものでございます。これは実はこの公益法人自体の技術者の数は数名でございましてそう多くはございません。ただ、これははっきり申し上げますと、非常に長期的な複雑なプロジェクトで民間の企業採算に合わないし、なかなかやり切れないと、そこでADCAが中心になりまして国、県等の技術者のOBとかそれから民間の技…
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森実孝郎君) 一定の範囲で補助金は出しております。ちょっといま数字を拾いまして御説明いたします。
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森実孝郎君) 最初に、先ほどちょっと答弁漏れのございました点についてお答え申し上げます。 ADCAに対して国が助成しておりますのは、農林省自体としてはいわゆる基礎調査とか事前調査の関係で、一千二百万の助成を行っております。これは二分の一、特に大規模プロジェクトの事前調査は三分の二という補助率で、あとは民間の負担でやっているわけでございます。これ以外に、実は三江平原の調査について、JICAから五十六年は一億三千万の委託費、それ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森実孝郎君) 現在実は、農用地の壊廃が、自然壊廃を含めまして大体四万ヘクタールから五万ヘクタール程度の間で壊廃が行われていることは事実でございます。一方、農用地の造成はようやく最近ピッチが上がってきまして、従来の二万ヘクタール台から三万ヘクタール台までに上がってきておりますが、しかしなお一万ヘクタール程度のギャップが現状であることは数字として否めないところでございます。 私ども現在、農政の視点から考えた場合、農産物の長期見通…
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森実孝郎君) 公団職員全体の数は現在約六百六十名でございます。これは五十六年度末の定員でございます。
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森実孝郎君) 私ども、この海外業務への稼業については二本立てで考えております。 一つは、やはり海外業務に専任的に充当される職員、これにつきましては六名を考えております。しかしそれ以外に、その都度海外の農業開発のための調査チームを編成するわけでございますが、この調査チームの編成に当たっては、事業の繁閑の程度等に応じまして他の部門に従事している技術職員も充てましてチームを編成していきたい。またさらに不足があれば県その他の、あるい…
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森実孝郎君) 五十七年度の定数全体としましては、特殊法人全体の定員削減計、面で六名の減がございます。しかし、農用地開発公団につきましては、いわゆる海外業務につきまして三名の純増並びに三名の内部振りかえということで六名を確保しておりますし、さらに従来業務についても二名の純増ということで、差し引きゼロという形になっております。