森口泰孝
会議録に記録された「森口泰孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 143 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省科学技術・学術政策局長
- 直近の発言日
- 2006/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会69 件・69%
- 文教科学委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○森口政府参考人 今先生おっしゃいましたように、ロケットシステムが解散し、そしてその後、三菱重工がプライムとして機能していく、そういうことになったわけでございますが、これは、先ほど来申し上げておりますように、宇宙開発、特にロケットについては、まだ非常に多くの企業が参加をしております。そういう中で、当初はそれを全体を束ねる、オーバーオールにマネジメント、品質管理をするという意味でロケットシステムができたわけでございますが、その後、ロケット…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森口政府参考人 先生御質問の平成十八年度予算について、内容を簡単に御説明申し上げます。 平成十八年度の文部科学省の宇宙関連予算でございますけれども、今先生お話ございましたように、七年ぶりに対前年度増となっておりまして、総額千八百三億円を予算案に計上してございます。 主な内容といたしましては、国家基幹技術の着実な推進ということで七百一億円を計上してございます。そのうち主なものとしては、いわゆるロケット等の宇宙輸送システム、これに四百九十…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森口政府参考人 今御指摘のございました件でございますけれども、我々といたしましては、アジア太平洋地域におきまして我が国が主導的な立場で宇宙国際協力の発展を図る、こういうことで、これまでAPRSAF、今お話ございましたアジア太平洋地域宇宙会議、こういうものを我が国が主導的に開催をしております。その中で、具体的な協力プロジェクト、こういうものを進めようということでやってきたわけでございます。 今お話ございましたように、中国を中心にAPSC…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森口政府参考人 我々としては、今申し上げましたように、関係各国と連携をしながら、具体的な成果が出るようなプロジェクトをしっかりとやっていくということで考えてございます。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森口政府参考人 今先生お尋ねのロケットということで申し上げますと、我が国の基幹ロケットでありますH2Aでございますけれども、これは欧米諸国とほぼ同等のいわゆる価格で打ち上げられる、そういうことでございます。もちろん、中国のロケットというのは、古い技術を使ったものでございまして、また人件費等もあって、打ち上げコストは正直なところ安いわけでございますけれども、我々としては、我が国のロケットは十分基幹ロケットとして成り立つものであると思って…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森口政府参考人 具体的な数字を用意してございませんが、おおむね一兆円ぐらいというふうに考えてございます。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森口政府参考人 宇宙開発の分野におきまして、諸外国との間で研究者あるいは技術者の人事交流、これはかなり行われているところでございます。 今、先生御指摘のございましたロケット技術等の宇宙開発でございますが、機微な情報、こういったものに関しまして、特にそれを有しております宇宙航空研究開発機構、JAXAでございますが、そこにおきましては、留学生等の外部の者がこうした機密情報に容易にアクセスできないように、こういう措置を講じているところでござ…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森口政府参考人 今申し上げましたように、まず機微技術にアクセスできないようにするということで、具体的に、宇宙ですと宇宙航空研究開発機構がそういう機微な情報を持っておりますので、アクセスをできないということで措置をとってございます。具体的にそれが海外に、自分の国なりに戻ってどう対応するかということにつきましては、これは具体的なかなりいろいろな難しい問題もあろうかと思いますけれども、この辺につきましては、外務省とか経済産業省等の関係省庁と…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森口政府参考人 先生今御指摘ございましたように、ロケット等の宇宙輸送システム、必要なときに独自に宇宙空間に必要な人工衛星等を打ち上げる手段ということでございまして、これは必要不可欠なものでございます。我が国の総合的な安全保障に密接にかかわる重要な国家基幹技術ということで考えてございます。また、ロケットの打ち上げに対する青少年を初めとする国民の関心、これも非常に高いものと考えてございます。 文部科学省といたしましては、こうしたロケットへ…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森口政府参考人 海洋につきましては、いわゆる未利用、未発見の資源の宝庫である、こう言われております。 我が国は世界第六位の排他的経済水域を有する海洋国家でございます。こういう日本にとりまして、エネルギー資源、鉱物資源、生物資源、こういったものを探索して我が国の海洋権益を確保するということは、やはり国家基幹技術として非常に重要でございます。海洋探査技術を開発、保持していくことは極めて重要である、このように思ってございます。 我が国におき…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森口政府参考人 先生に御心配いただいておりますけれども、ウラン残土の問題でございますけれども、鳥取県の湯梨浜町の方面地区というところで、旧動燃事業団が方面の自治会と締結した協定、これをしっかり履行するようにということで地元の住民の方が事業団を訴えて裁判となったものでございます。 これにつきましては最終的に判決が出てございまして、それに従って、現在の原子力研究開発機構が関係者といろいろな話し合いをしているという状況でございます。 一部に…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森口政府参考人 先生御指摘のございました太陽光発電衛星でございますけれども、これは、例えば衛星から地上へのエネルギーの伝送技術でございますとか、衛星を打ち上げる輸送コスト、こういったもので、いろいろと多岐にわたる技術課題がございます。これは、そういった観点から長期の研究が必要だというふうに考えてございます。 現在、JAXA、宇宙航空研究開発機構におきまして、要素技術の研究に取り組んでおります。また、多くの課題の克服にはやはり産学官の連…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森口政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から何点か御質問あったと思いますけれども、まず一点の三年に限ったという点でございますけれども、旧核燃料サイクル開発機構あるいは日本原子力研究所におきましては、全事業所において放射線業務手当等を支給しているわけでございますが、これは必要な書類に基づいて手当を支給してございまして、その書類のいわゆる保存期間といいますか、それが三年ということでございますので、事実上、三年にさかのぼって調査をし、そ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○政府参考人(森口泰孝君) お答え申し上げます。 まず一点目でございますが、日本原子力研究所の役員の中央省庁経験者の割合、最終官職等々の御質問ございました。 これにつきましては、まず日本原子力研究所の非常勤を含む役員十二名おりますけれども、中央省庁経験者は、理事長、理事三名、非常勤監事一名の計五名でございます。ただ、そのうち理事二名は現役出向者でございます。したがいまして、現役出向者を除く中央省庁経験者三名の最終官職でございますけれども…
第162回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(森口泰孝君) お答え申し上げます。 政府の地震調査研究推進本部の地震調査委員会というものが今年の三月に、我が国の各地域の強い揺れに見舞われます可能性や確率を震度で示した全国を概観した地震動予測地図というものを報告書として公表してございます。これは分かりやすく言いますと、ある一定期間内にある地域が強い揺れに見舞われる可能性を確率等を用いて示したものと、そういうものでございまして、幾つかの図をお示ししてございます。 この考え方…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○政府参考人(森口泰孝君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、高速増殖炉の技術につきましては、原子力委員会の長期計画策定会議の議論あるいはエネルギー基本計画におきましても、高速増殖炉サイクル技術については着実に研究開発に取り組んでいくことが重要というふうに指摘されているところでございます。 こういうこともございまして、我が国におきましては、高速増殖炉「もんじゅ」を始めといたします高速増殖炉の研究開発につきまして、その実用化を目指…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○政府参考人(森口泰孝君) お答え申し上げます。 高速増殖炉の「もんじゅ」につきましては、一日も早く運転再開をしまして、これを最大限に活用して高速増殖炉の技術成果を蓄積していくということが将来の高速増殖炉の実用化に不可欠であると考えているところでございます。 去る二月七日には改造工事着手につきまして地元の御了解もいただいたところでございまして、現在、核燃料サイクル開発機構では、安全第一で改造工事に向けた準備工事を精力的に今進めているとこ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○森口政府参考人 お答え申し上げます。 今先生おっしゃられましたように、二月の二十五日の衆議院予算委員会でお答えしておりますのは一月末現在の数字でございます。一月末現在の数字で高レベル放射性廃棄が四百十六立米、安全に管理されております。また、ガラス固化体は百五十体製造している、そういうふうな御答弁を申し上げたところでございます。 その後、東海の再処理施設そのものも順調に稼働してございます。それで、三月末現在で高レベル放射性廃液は四百十二…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○森口政府参考人 はい。一月末現在で四百十六立米が三月末現在で四百十二立米に減ってございます。 これは、四百十六立米が、その後東海再処理施設が稼働しておりまして、高レベル廃液が当然発生してふえているわけでございます。その一方でガラス固化体に処理いたしまして、その関係では廃液が減るわけでございますが、三十一本になったわけで、その足し引きで、トータルとしては四百十二立米、四立米ほど減ってございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○森口政府参考人 御説明申し上げます。 今先生の方からお話がございましたとおり、昨年末の最高裁による判決を受けまして、その当事者である核燃料サイクル開発機構は、現地での措置が基本ということで、残土の撤去を命じられた方面の堆積場から、サイクル機構の所有地であります麻畑堆積場の方へ搬出するということを検討いたしました。 しかしながら、その後鳥取県が、麻畑堆積場への搬入行為は自然公園の利用に大きな支障となる、そういうことの理由で、県の自然公園…