森口泰孝
会議録に記録された「森口泰孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 143 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省科学技術・学術政策局長
- 直近の発言日
- 2007/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会69 件・69%
- 文教科学委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○森口政府参考人 文部科学省が安全規制を行っております試験研究炉それから臨界実験装置を対象といたしまして、原子炉等の自動停止に係る報告漏れの有無に関して調査を行うよう原子力機構に既に指示をしておりまして、現在、原子力機構において調査を行っているというところでございます。
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森口政府参考人 お答え申し上げます。 まず、安全性の評価の件でございますけれども、これは冒頭にも御答弁があったと思いますけれども、規制サイドからその安全性についてどう評価しているかということでお答え申し上げたいと思います。 原子力安全委員会、これが平成十四年の六月に報告書を取りまとめております。「ITERの安全規制のあり方について」というものでございますけれども、その中で、核融合の安全性に関しましては、核分裂のような連鎖反応ではなく、…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森口政府参考人 御説明申し上げます。 今先生から御質問ございました競争的資金のこれまでの経緯、あるいは十九年度の運用の方針でございますけれども、まず、平成八年に科学技術会議、これは各省庁再編前の科学技術会議でございますが、それが第一期の科学技術基本計画、こういうものを定めてございます。その中で、いわゆる研究者の研究費の選択の幅、それから自由度を拡大する、そういう観点から競争的な研究環境の形成に貢献する競争的資金の大幅な拡充を図ることと…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森口政府参考人 お答え申し上げます。 今大臣から申し上げたことに、ある意味、尽きるかと思いますが、事務的には、具体的にどういう状況でそういう不正が起こったかとか、そういった点について分析、検討をする検討委員会をつくりまして、昨年の十二月に報告書をまとめてございます。東大名誉教授の石井先生に座長になっていただいて報告書をまとめてございます。その中で具体的なガイドラインというのをつくりまして、これは今大臣が申し上げたように、個人のモラル、…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森口政府参考人 まず、いわゆる独創的、先端的基礎研究という意味は、研究の中にはいわゆる基礎研究、それから目的基礎、応用研究と、幅があります。そういう意味で、今先生がおっしゃられた独創的、先端的というのは、その中でもスタートに近い部分の基礎研究、そういう趣旨かと思います。 それで、競争的資金について、基礎研究は不利ではないかという御質問だと思うんですけれども、仮に競争資金が一本しかないとしますと、そのときに、社会に役立つどういう成果が出…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森口政府参考人 先生おっしゃられたことと若干ニュアンスが違うのかなと思っておりますのは、まず、我が国においてはいわゆる博士号の取得者数、これが少ない、そういう状況がございまして、これはもう大分古い平成三年当時でございますけれども、大学審議会の方でもやはり、我が国においてもそういう博士課程取得者をふやしていこう、そういう方針があって、それを踏まえて、それに応じて大学院の拡充、こういったこともやってきたわけでございます。その結果として、お…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森口政府参考人 今先生がお話しになられたいわゆるオーバードクター、これは定義がなかなか難しいですけれども、今先生おっしゃられたように、博士課程を修了して博士号を取った後に定職につけない方ということかと思います。これにつきましては、正確なデータというのが必ずしもないんですけれども、我々が把握している範囲におきましては、先ほど申したように博士号取得者はふえております。そして、いわゆるポスドクという任期つき任用等でそれなりに次のステップに行…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森口政府参考人 これもいろいろな統計の仕方によるのかもしれませんけれども、我々がいわゆるオーバードクターということで把握しておりますのは、二千人弱ぐらいというふうに一応把握しておるのでございますけれども。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○政府参考人(森口泰孝君) 地震調査研究推進本部の地震調査委員会が平成十六年三月に公表いたしました上町断層帯評価結果でございますが、断層帯全体が一つの区間として活動した場合、マグニチュード七・五程度の地震が発生すると推定され、今後三十年以内の地震発生確率は二から三%であり、我が国の主な断層帯の中では地震発生確率が高いグループに属するとなってございます。
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○政府参考人(森口泰孝君) お答え申し上げます。 今先生御指摘のとおり、文部科学省におきまして宇宙開発利用の取組、これは主に独立行政法人の宇宙航空研究開発機構、JAXAで行ってございます。このJAXAにつきましては、いわゆる補助金等の交付業務というのが機構法に明記されておりませんので、今御指摘のございましたSBIRの登録は行っていない状況にございます。 しかしながら、今やはり先生から御指摘ございましたように、宇宙に関しても非常に中小企業…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(森口泰孝君) お答え申し上げます。 まず、全体の責任体制のところでございますけれども、文部科学省につきまして簡単に御説明をさせていただきますと、今先生から御指摘のございましたように、ロケット、HⅡAロケット六号機の打ち上げ業務でございますが、内閣官房の方から支出委任を受けました文部科学省が宇宙開発事業団、当時は宇宙開発事業団でございましたが、と委託契約を締結して実施されたものでございます。この宇宙開発事業団は、更に株式会社…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(森口泰孝君) お答え申し上げます。 今御説明申し上げました責任体制とほぼ一体のことになるわけでございますけれども、費用につきましては内閣官房が予算を計上いたしまして、その支出委任を文部科学省が受けてございます。その文部科学省から宇宙開発事業団と委託契約を締結しておるということでございます。そして、宇宙開発事業団はロケットシステムを通じまして各製造メーカーと契約をして必要な額を支払うと、そういう体制になってございます。 なお…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(森口泰孝君) ただいま先生御指摘ございましたように、宇宙開発利用という高度な専門知識を必要とする分野におきまして、JAXAの職員を出向の形態で国に受け入れてきたところでございます。その際、現給保障の観点から、出向元法人であるJAXAにおいてその差額を補てんしてきたということでございます。 しかしながら、この給与補てんに関しましては、平成十七年五月に国家公務員倫理審査会によりまして適当ではないと、こういう意見が取りまとめられ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○森口政府参考人 お答え申し上げます。 ロケットシステム株式会社は、人工衛星打ち上げ用ロケット等による打ち上げサービスの提供と、それから人工衛星打ち上げ用ロケット等の製造、これを行う民間企業といたしまして、日本の宇宙関連企業等の出資により設立されたものでございます。 それで、お尋ねのMTSATの件かと思いますけれども、これにつきましては、株式会社ロケットシステムが打ち上げ等について受注をいたしまして打ち上げたものというふうに承知してござ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○森口政府参考人 ロケットシステムにつきましては、一つは、先ほど申し上げましたように、打ち上げサービス、特に商業用ロケットが中心でございますが、それの打ち上げサービスの提供、それからロケット等の製造、品質管理、マネジメントを含む、そういう形でございまして、具体的に、特にロケットの製造につきましては、製造企業各社、これは関係する企業がございますが、そこに製造を発注し、そして、各企業における製造工程の監督、あるいは品質保証活動等を行う、ある…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○森口政府参考人 失礼いたしました。 ここで言います打ち上げサービスの提供、こういった意味では、今、先生がおっしゃったとおり、MTSATの関連の二基の衛星を打ち上げてございます。 それと製造と二つございましたが、ロケット等の製造という意味におきましては、これは宇宙開発事業団、あるいは、その後の、独法になりましたJAXAのロケット機体の製造ということについても受注をしているところでございます。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○森口政府参考人 ロケットシステム株式会社につきましては、本年三月末をもって解散してございます。これにつきましては、H2Aロケットの打ち上げにつきましては、株式会社三菱重工業が、これがプライム会社ということで実施することになりました。そういうことから、この株式会社ロケットシステムについては、本年三月末をもって解散したということでございます。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○森口政府参考人 冒頭にロケットシステム株式会社の業務について御説明申し上げましたように、このロケットシステムは、特に商業衛星の打ち上げを受注する、そういうことを中心に、目的といたしまして、日本の宇宙関連企業が出資をしてできた会社でございます。 それとあわせて、その製造、特にここで製造と先ほど申し上げましたのは品質管理とかマネジメントということで、宇宙開発というのは、特にロケットにつきましては、関連する企業が非常に多うございます。そうい…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○森口政府参考人 今先生から数字がお示しになられましたが、若干事前に我々の方から提出させていただいている数字とちょっと違っておりますので、念のため申し上げますと、宇宙航空研究開発機構から受注したサービスの金額につきましてですが、平成九年度から十七年度、総額で約七百七億円でございます。それが、それぞれの企業に再発注した総額、これは六百五十八億円でございます。ということで、差額の総額は七十九億円、そういう数字と承知しております。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○森口政府参考人 数字が食い違っていた点についてはおわび申し上げます。我が方で精査いたしまして、けさ最新の数字をお示ししましたので、その点おわび申し上げます。今私が申し上げた数字が最新の数字でございます。 今先生から御指摘の点でございますけれども、いわゆるロケットシステムは、先ほど来申し上げておりますように、特に製造におきましては、品質管理でございますとかマネジメント、そういうものを一括してやるものでございます。 これにつきましては、こ…